クラウンプラザ ペナン ストレイツシティ宿泊記|2025年12月|Crowne Plaza Penang Straits City

IHG
クラウンプラザ ペナン ストレイツシティ

IHGワンリワーズのダイヤモンドエリートが徹底体験! クラウンプラザ ペナン ストレイツシティ

マレーシア・ペナン島の新興エリアに位置する Crowne Plaza Penang Straits Cityは“リゾートホテル”とも、“ラグジュアリーホテル”とも少し違う立ち位置です。華やかな演出や非日常感を前面に出すのではなく、清潔さ、機能性、静けさといった「滞在の土台」を丁寧に整えている、そんな印象を受けました。

アサインされた客室は合理的で無駄がなく、デスクや照明、バスルームの動線も実用重視。チェックイン後すぐに“自分のペース”に戻れる感覚があります。連泊やワーケーションとの相性は良い感じです。一方で派手な共用施設といった分かりやすい付加価値は控えめ。その分、ホテルに過剰な期待をしなければ、静かで安定した滞在ができます。

本記事では、実際の滞在をもとに、クラウンプラザ ペナン ストレイツシティの「良い点」「改善して欲しい点」、そしてどんな人に向いているホテルなのかを、整理してみます。

ホテル到着

エントランス

車寄せに着きます。
スタッフがラゲージカートを持ってきて、
スーツケースを車からおろしてくれます。

そのまま受付へ案内してくれます。

入口にはクラウンプラザ ペナン ストレイツシティの銘板。

ロビーは8F、
エレベーターで向かいます。

ロビー

エレベーターを降りると、
ソファースペースが広がっています。
右手はレストランになっています。

さらに奥に目をやると、ロビーラウンジが。
街を一望できます。

天井が高く、テーブル間隔も広めで、
解放感ある空間です。

クリスマスシーズンなので
ツリーも飾られています。

チェックイン&ステータス特典

チェックイン

ここはクラブラウンジがあるので、
ラウンジチェックインかなと思いきや、
普通にロビーでチェックイン手続きがはじまります。

クラブラウンジではチェックイン手続きを
やっていないのかな?

ゆき(妻)
ゆき(妻)

クラブラウンジについて知らなそうなフロントスタッフ・・・

ダイヤモンドエリート特典

受付ではステータス特典について、
テキストも渡されず、説明も一切なしでしたが、
IHGなので、共通のステータス特典があります。
ダイヤモンドエリートは次のようになります。

  • 無料アップグレード(空室状況による)
  • チェックイン時のウェルカムアメニティ、下記より1点
    1)朝食無料 2)ポイント 3)ドリンク&スナック
  • アーリーチェックイン(空室状況による)
  • レイトチェックアウト(空室状況による)
  • 無料インターネット
  • ボーナスポイント100%

何も説明がありませんでしたが、僕たちは朝食がついていたので、
チェックイン時のウェルカムアメニティは自動でポイントになりました。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

特典について、一切の説明無し・・・?!
朝食についても説明が無いなんて・・・

部屋へ

チェックインを終え、部屋にむかいます。
ロビーフロア(8F)のエレベーターホールから、
エレベーターに乗り込みます。

客室フロア。
白、黒、ウッド調とシンプルな色合いでまとめられています。

こういう色使い、結構好きです。

客室扉まわりもシンプル。

客室、1ベッドルームスイート シティービューにアップグレード!

部屋の様子

部屋タイプ広さ(㎡)
1キング/2ツイン スタンダード シティービュー30←予約
1キング/2ツイン スタンダード シービュー30
1キング/2ツイン スタンダード シティービュー ラウンジアクセス30
1キング/2ツイン スタンダード シービュー ラウンジアクセス30
1ベッドルームスイート シティービュー60←ここ
1ベッドルームスイート シービュー60
2ベッドルームスイート90

1ベッドルームスイート シティービューにアップグレードしてもらいました♪
ありがとうございます!

リビングに加えダイニングスペースがあるのが嬉しい。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

このつくり、めっちゃ使いやすい!!
この部屋は嬉しい!!!

何より、東南アジアのホテルにありがちな、
カビ臭さを感じさせない!

ゆき(妻)
ゆき(妻)

匂い、重要!!

ベッドルーム。
キングサイズのベッドに、
ペナンらしい花鳥柄モチーフのヘッドボードの装飾。

長期滞在する僕たちには
過しやすい部屋です♪

リビング

リビングは、
明るめのグレージュで統一され、落ち着いた印象です。
クッションに、オレンジ系を混ぜ、
アクセントをきかし空間に軽さとローカル感をプラスしています。

2~3人掛けソファ+アームチェア2脚、
長時間座っても疲れにくい!

テーブルは、丸テーブル2台(大小)
飲み物・PC作業など、使い分けしやすい配置です。

木目パネルに埋め込まれた壁掛けTV。

視線の高さが自然で、
ソファ・チェアどちらからも見やすい配置。
生活動線がとても整っています。

ソファ背面には
ペナンの海峡をモチーフにしたモノクロ写真。
このホテルを建てている時のものかな?

窓からは、
バターワース港(Butterworth Port)、
コンテナヤード、クレーン、貨物船が並ぶ港湾風景です。

手前には
モスク、住宅エリア、緑地など。

シティービューとはいいながら、
海もしっかり見えます。

夜景。
港近辺は明るくて、奇麗なライトアップに見えます。

部屋を堪能していると、
ウェルカムフルーツが届きました♪
アップル、バナナ、オレンジ、キウイです。

ダイニング&ミニキッチン

次はダイニング&ミニキッチン。

4人掛けの長方形ダイニングテーブル、
ファブリックチェア4脚。

作業・食事どちらにも向く落ち着いた質感です。
チェアは包み込むような背もたれで、長時間座っても疲れにくい設計。
「食べる・書く・話す」用途をすべて想定したサイズ感です。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

PC作業もしやすい♪

ダイニング中央にペンダントライト1灯がつけられ、
ちょうどよい光量。

Nescafé インスタントコーヒー、
ティーはDilmah(ディルマ)。
アールグレイ、
イングリッシュブレックファスト、
ジャスミングリーンティー、
カモミール、
水など、
もここにまとめられています。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

マレーシアは水を沢山置いてくれてるホテルが多くて助かる♪

ミニキッチンは
シンク付きカウンター。

カウンターは一段高く、
ダイニング側から生活感が出にくい構造です。
「飲み物・軽食・洗い物」特化型。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

スポンジや洗剤は置いてないよ

電子レンジ、
電気ケトル、
ネスプレッソ、

IHやコンロは見当たらず、
調理不可 or 最小限の設計です。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

ネスプレッソマシンあるのは嬉しい!
デカフェのカプセルがあったら尚良かった・・・

ベッドルーム

キングサイズベッドで、
ベッド幅・余白ともに十分。
シーツ・リネンは白基調で、清潔感があふれています。

シェード越しの自然光、
シティビューが柔らかく入り、
朝の目覚めが穏やかになるタイプの窓配置です。

ベッド両サイドのナイトテーブルは、
ブラックマーブル調(金色の細いライン入り)の天板。
角がなく、夜中に動いても身体に優しいデザイン。

USBポート
ユニバーサル電源コンセント
が両サイドにあり実用的。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

両方の枕元にコンセントがあるのは重要!

照明・読書灯のスイッチも
ベッドから手の届く範囲にまとめられています。

ベッドマットレスのブランドはSlumberland(スランバーランド)、
製造はHilding Anders グループ。
老舗マットレスブランドです。

柔らかすぎず、沈み込みも少なく、
体重を分散して支える安定型です。

このタイプは好み♪

ゆき(妻)
ゆき(妻)

柔らかすぎても硬すぎても寝にくいから、ちょうど良いよ!グッスリ~♪

ゆき(妻)
ゆき(妻)

枕はMemory Pillowを2個追加でもらったよ!
おかげでさらに快適睡眠♪

デスク+チェア。
オレンジ系チェアが部屋のアクセントになっています。

このデスクは「ガッツリ仕事」用ではなく、
“静かな作業”に最適な配置です。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

スキンケアとか置いてドレッサーに使おうと思ったけど、鏡が無いから結局ちょっとした物置に(笑)

クローゼットはベッドルーム内にあります。
バスローブ、タオル、ランドリー類もここにまとめられています。
セーフティボックスもここに。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

タオル類もセーフティボックスも・・・なぜここに?

体重計やスリッパもここにあります。
体重計が電池切れだったのはマレーシアクオリティ。

バゲージベンチもないのがちょっと残念。
僕たち2人のスーツケースを置く場所がない!

ゆき(妻)
ゆき(妻)

バゲージベンチもバゲージラックも無いホテルは久しぶりで、夫婦で一瞬戸惑う・・・(笑)

ゆき(妻)
ゆき(妻)

棚や引き出しが無いから、収納できず・・・

ベッドルームからバスルームへと続きます。

バスルーム

まずはバニティ。
スッキリ広い!

ゆき(妻)
ゆき(妻)

広いバニティ、使いやすい!

この広さなら欲を言えばダブルシンクにしてほしかった…

Antipodes(アンティポディース)の
ハンドウォッシュとボディーローション。

ちょっと草の臭いがしますが、
ボディーローションの塗り心地は好きです。

バニティのアメニティ類は最小限。
歯ブラシは一人分しか用意されていません。
足りない分はスタッフに持ってきてもらいます。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

ハウスキーピングが仕上がりチェックしてないから、単純に補充忘れっぽいね・・・

シンク台の下収納にドライヤーがあります。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

コードが短すぎて、かなり使いにくいドライヤー(笑)
左側まで届かない!

シャワールーム。
バスタブはないですね。

Antipodes(アンティポディース)の
コンディショナー、
ハンド&ボディウォッシュ、
シャンプー。

この並び順に違和感を覚えるのは
僕だけでしょうか…

ゆき(妻)
ゆき(妻)

なぜこの順??
使う順に並べて欲しい・・・
「シャンプー→コンディショナー→ボディウォッシュ」の順にしてー(笑)

レインシャワーとハンドシャワーが設置。
ハンドシャワーの水圧が弱い!
レインシャワーは普通。
ほとんどレインシャワーを使ってました。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

レインシャワーは水圧バッチリ!

ゆき(妻)
ゆき(妻)

ハンドシャワー水圧弱すぎー!!
しかも温度調整しにくい・・・

トイレ。
ミニシャワー付き。

新しいホテルだからウォシュレットを期待していた僕が過去にいました…

ゆき(妻)
ゆき(妻)

せっかく新しく作ったホテルなのに・・・なぜこのタイプに??

その他アメニティ&サービス

インターネット(wifi)

Wifiのスピードは90Mbps超え、スピードには文句なし。

ただし、
繋がりが安定するまでに時間がかかり、
ブツブツよく切れます。
クラウンプラザではありがち。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

クラウンプラザのWi-Fiはどの国でも、よく切れるイメージ(笑)

Wellesley(クラブラウンジ)

ラウンジの様子

23FにWellesley(クラブラウンジ)があります。
チェックインなどの受付はやっていないようです。

営業時間は07:00~21:00。
プレゼンテーションはカクテルタイム(18:00-20:00)のみ。

ソフトドリンクとスナックはいつでもOKです。

クリスマスシーズンなので、
ツリーが飾られています。

窓からはペナン島がよく見えます。

プールもすぐ外に。

カクテルタイム

18:00-20:00はカクテルタイムです。

マレーシアの日の入りは19:10過ぎ、
ですので、
カクテルタイムが始まる時間帯は、
まだまだ明るいです。

カクテルタイムも半ばを過ぎると、
ペナン島に沈む夕日時。
プールに出ると奇麗に見えます。

さて、ブッフェを見ていきます。

アルコールは、ワインとビール。

ホットミールが2品。
この日は、FishFinger、Crispy Prawn Roll。

フルーツ

サラダにカナッペ類。

サンドイッチ

スイーツ類。

品数は多くありませんが、
日替わりで毎日違うものが出ます。
あまり夕食を多くとらない僕たちはちょうどいいかも。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

量はいいけど、味が甘過ぎ&辛すぎる。それに飽きるので・・・
途中からGrabFoodにお世話になりました~♪

通常はもの足りないかもしれません。
多くの人が軽く食べた後、
レストランに出かけているようでした。

リフレッシュメント

カクテルタイム以外は、
本当に何もない…

コーヒー、紅茶、ソフトドリンクは
いつでも飲めるようになっています。

あと、クッキーもいつでもOK。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

よくクッキー切れて補充されないけど(笑)

朝食は「1887」

レストランの様子

朝食会場は、「1887 All Day Dining」
8F(ロビーフロア)にあります。

日本では見慣れない格好をした
サンタクロースが出迎えてくれます。

朝食時間は、06:30-10:30。
朝食ブッフェの価格は、
大人 60 MYR、子供 35 MYR です。

ブッフェ台には、
クリスマスツリーが。

窓側の席。
海とは反対側で、シティービュー。
東向きなので午前中は日差しが強い。

ライブキッチン

エッグステーション

エッグステーションで頼めるものは、
オムレツ、
スクランブルエッグ、
目玉焼き、
ポーチドエッグ、
ソフトボイルドエッグ。

各種ソースも置かれています。

オムレツを頼みました。
思っていたよりもキレイに仕上げてくれてます。
味もいい。

ヌードルステーション

ヌードルステーション。
エッグステーションと隣接。

器に自分で好きな面と具材を入れて、
スタッフにわたし、茹でてもらうスタイル。
東南アジアスタイルです。

スープは日替わり。

スパイシーラーメンスープというのを頼んでみました。

豆板醤風味でスパイシー!
でもくせになる。

チキンスープも。
これが定番かな。
胡椒と塩がかなりきいてる。

マレーシア料理!

地元マレーシア料理のコーナー。
ナシレマ。

スタッフが作ってくれます。

フルーツ・サラダ・コールドカット

ツリーが飾られているのは、
コールド系フードのコーナー。

フルーツはカットフルーツとホールドフルーツがあります。
マレーシアはスイカがおいしいです。

チーズ&コールドカット。
スモークダックがあるのが〇。

サラダ。
水耕栽培で新鮮な葉物が食べられます。
自分でチョキチョキするのも楽しい♪
ついついハサミを手に取ってしまいます。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

マレーシアのホテルはこのタイプの葉物がああるから嬉しい♪

ピクルスとシード類。
ナッツがあるとよかったなぁ。

アジア料理

アジア料理のコーナー。
和食、中華、インド料理、インドネシア料理などが並んでいます。

ナシゴレンとミーゴレン。
毎日違うものが出てました。

インド料理。
カレーは定番のDhall(ダール)とチキンカレー。
日替わりでラムカレーになることも。

焼売と饅頭。

フリッタータ(Frittata)、ジャガイモ炒め(Roasted Potato)、野菜炒め(Roasted Mix Veggie)。

フリッタータは確かイタリアンだったような。
まぁいいか。

ホットミール

ホットミールのコーナーには、
ウェスタン系の定番が並んでいます。

チキンソーセージ、ビーフソーセージ、

チキンスライスにビーフスライス、

ラタトゥイユ、マッシュルーム、ベイクドビーンズ。

コリアンガーリックソースのチキンボール。
照り焼きソースを辛くした感じです。

ワッフルやパンケーキもこのコーナーに入っています。

ベーカリー

パンとスイーツのコーナー。
種類はけっこう多いです。

デニッシュ系。
クロワッサン、
ホワイトチョコレートクロワッサン、
シナモンロール、
パン・オ・ショコラ、
ストロベリーラティスなど。

トースト、ブリオッシュ、ソフトロールなどもあります。

トーストにカヤジャムをぬって食べるのがおいしい!

スイーツコーナー。
ドーナッツやマフィン、
ケーキ(チョコ系、パンダン系)、
ローカルスナック(揚げ物)、
パンプディングもあります。

シリアル系

シリアルやヨーゴルトは少し離れた所に。

ドリンク類

テタレはパフォーマンスをしながら入れてくれます。
このコーナー、ある日とない日がありました。

ジュース類、ミルク類。

セルフのコピとテタレ。
紅茶もここで。

コーヒーはマシンが置いてあります。

ホテル施設

プール

23F、クラブラウンジのすぐ外に屋外プールがあります。

インフィニティ!
プールからはペナン島が一望できます。
ここで泳ぐのは気持ちいい!

右手に見えるのはバターワース港。
部屋からも見えていた港です。

ペナン島に沈む夕日も、
プールからきれいに見えます。

フィットネスジム

フィットネスジムも23Fにあります。

ペナンブリッジを眺めながらのエクササイズ♪

こじんまりしたフィットネスセンターですが、
僕が普段使う器具はそろっていて満足。

アクセスとロケーション

ペナン国際空港(PEN)から約30km、車で約1時間

クラウンプラザ ペナン ストレイツシティには
ペナン国際空港(PEN)から
車で早ければ30分ほど、
混雑時は1時間半ほど。

空港からはGrab(グラブ、配車サ-ビス)が便利です。
途中、ペナン島とマレー半島を結ぶペナンブリッジを渡るときの眺めが気持ちいいです。

クラウンプラザ ペナン ストレイツシティの感想

このホテルのここがすごい!

インフィニティプール
23Fからのプールの眺めは最高です。ペナン島やペナンブリッジ、マラッカ海峡を望む景色がいい!
客室の新しさと清潔感
東南アジア(南国)にありがちな、部屋に入った瞬間の「カビ臭いがない!」。香りがいいだけで満足感が上がります。
スイートにアップグレード
デフォルトでスイートにアップグレードしてもらえたのは素直に嬉しかったです。しかも結構好きなタイプの内装です。

改善できたら嬉しい点

チェックイン時の説明足らず
チェックイン時、ホテルに関する説明が一切ありませんでした。 クラブラウンジはいうに及ばず、朝食会場や時間も全くなしです。部屋のTVなどで確認する前提でしょうか。 逆に説明が一切いらず、すぐに部屋に入りたい人にはいいかもです。
スーツケースの定位置が無い
部屋にバゲージベンチがありません。長期滞在者にはちょっと不便です。 1泊なら問題ないが、連泊・荷解き前提だと地味に不便。「短期・機動性重視」と割り切りがあるのかな?
朝食の“変化球”が少ない
朝食レストランの日替わりサプライズは少なめです。 長期滞在だとあきがきます。 食の楽しみを最優先する人には弱い感じです。 ただ「外で食べる前提」なら問題ないのかな。

こんな人におすすめ

ラグジュアリーより実利派の人
映えや演出に興味がない、必要なものが、必要な場所にある方が良い、無駄な接客・過剰サービスが苦手など、 静かに満たされたい合理派向きのホテルです。
「ホテルステータスを実生活で使いたい」人
IHG系の実用的な設計思想を体感できる、 “上級会員=贅沢”ではなく“効率”と捉える人など、 「旅を生活に溶かす」人向けです。
ホテル滞在が目的
歩いて楽しい繁華街ではなりません。 夜にふらっと出歩く楽しさは少ないです。 観光動線はGrabなど車前提です。 都市型リゾートというより「拠点型ホテル」という位置付けなので、 ホテル滞在が目的の人向きになります。
ゆき(妻)
ゆき(妻)

最初、チェックイン時の対応には驚いたけど、部屋は新しくて綺麗でかなりよかった!
朝食やクラブラウンジの食に期待しなければ(笑)価格を考えたらかなりコスパが良いよ◎

ゆき(妻)
ゆき(妻)

部屋の構造的に、メイクやスキンケア、ヘアケアがしにくく収納スペースが無いので、女性よりも男性一人滞在とかの方が合ういそう・・・

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