IHGワンリワーズのダイヤモンドエリートが徹底体験! インターコンチネンタル バリ リゾート
インターコンチネンタル バリ リゾートに宿泊してきました。
バリのジンバランエリアに位置する、
IHGのフラッグシップブランドのリゾートホテルです。
ングラ・ライ国際空港から車で約20分、アクセスもよいです。
IHGワンリワーズ ダイヤモンドエリート
マイルストーン特典
インターコンチネンタル アンバサダー
3つを組み合わせた特典で滞在しました。
クラブインターコンチネンタルラウンジへのアクセスをはじめ、
客室アップグレード・ホテルクレジット・レイトチェックアウトまで、
特典の詳細も記録しています。
毎日通ったクラブラウンジ、
インフィニティプールと海が続くニルワナ・プール、
整えられたガーデン、東南アジアでもトップクラスのビーチ。
朝食レストランが2つ、比較しながら毎朝選んでいました。
ホテルを一切出なくても、あっという間に過ぎた滞在、
このホテルは「バリの中でトップ」になりました。
日本以外のホテルで「拠点にしたい」と思ったのは、
初めてのことです。
改善点も含めて、詳細をお伝えします。
ホテル到着
アプローチ

ホテルの銘板。
黒い大きな石に金の文字。
かなり存在感があります。

黒い石に金の文字、かっこいい!
木々の緑の中にすっと置かれていて、
境界線がひかれているよう。
ここからはホテル!とわかりやすい。

緑のアーチの下でセキュリティ。
インドネシアのホテルは、
ほとんどセキュリティゲートがあって、
ここもくぐる前に確認があります。
ここから先は、
外とは別の世界。

敷地内に入ると、
大きな池、奥にバリ風の建物が見えてきます。

緑のトンネル!
木漏れ日が落ちています。

わぁ~!気持ちい~!!
こういう演出があると、
気分が盛り上がり、
切り替わります。
エントランス

車寄せに到着。
ここも天井から植物が垂れ下がり、
緑が視界に入ります。

民族衣装を着たスタッフが、
出迎えてくれます。
こういう出迎え方、
現地に来た!って感じがします。
名前を聞かれて、
そのまま受付まで案内されます。
その間に荷物は
別のスタッフが運んでくれていて、
このスムーズさが
ホテルの第一印象を決める気がします。
ロビー

ロビーは、
とにかく天井が高い。
中央に大きな踊り子の像がそびえていて、
視線が自然に上に引っ張られます。
柱と屋根の構造が、バリ建築様式。
奥には庭が見えています。
それにしても写真撮るの大変。

とにかく天井が高すぎて、圧巻!!
ここを通るたびに見上げてしまう(笑)

館内で、この空間がちょっとだけカビ臭かったのが残念・・・

ロビーのフロントカウンター。
後ろの扇形のアートが、
ゴールドのトーンで揃えられています。
華やかですが、落ち着いた感じがします。

ロビーから見た景色。
手入れされた庭が広がっています。
木々の緑の向こうに、かすかに海が見えます。
リゾートでは
もっと海を前面に出すホテルが多いですが、
ここは庭を見せている。
確かに、この景色、
なにか落ち着く気がします。
気づいたら、
さっきまで頭にあったもの
が消えていました。

ピアノの音がするな~
と思ったら、
グランドピアノで生演奏。
バリでは
リンディックの演奏があるホテルが多いですが、
ここはピアノ。珍しい。

これはホント珍しい!
バリ島はほとんどのホテルでは、チェックインエリアはリンディック以外見ないから。
新鮮だし、ピアノの生演奏は嬉しい♪
チェックイン&ステータス特典
チェックイン

民族衣装のスタッフに、
この席に案内されます。
上級会員でも、
クラブフロア予約していなかったら、
クラブラウンジではありません。
クラブフロアの客室を予約していたら
クラブラウンジでチェックイン手続き。
インターコンチネンタル バリは、
その辺しっかりわけているようです。
そんなことを考えながら、
景色を眺めたり、演奏をきいたりして、
呼ばれるまでここで待ちます。

思っていたよりもすぐに
呼ばれました。
チェックイン手続きは
IHGメンバー専用のチェックインエリア。
座ったまま手続き♪

専用エリアがあるのはいいね。
座ったままチェックインできるのはありがたい。

席に着くと、
ウェルカムドリンクとおしぼりが
出てきます。
ジンジャーの刺激が強い!
おしぼりは冷たく、熱くなった体にちょうどいい。

めっちゃジンジャー!!

チェックインを担当してくれたスタッフさん、
すごくゆっくりわかりやすい簡単な単語で話してくれるし、
とても親切で丁寧♪
ホスピタリティの高さを感じる!

手続きが終わると、
ルームキーが渡されます。
IHGグループのブランド、
まだ泊まっていないところ
結構あるなぁ。

リゾートマップも渡されます。
敷地がかなり広い!
最初に全体像を把握しておくと動きやすくなります。

この地図を見ながら、
フロント、クラブラウンジ、朝食レストラン、ジム、プール
の場所なんかも教えてもらうよ♪
特に、
クラブラウンジ、ビーチ、プールの位置関係、
重要です。

一緒に
インターコンチネンタル バリの
タグも渡されました。
どのサービスかな?

ダイヤモンドのなのか、アンバサダーのなのか・・・(*˘^˘*)
ダイヤモンドエリート(IHGワンリワーズ)特典
クラブラウンジチェックインは、
クラブフロア客室の予約が必要です!
重要項目なので最初に書いておきます。
以下、僕たちが受けた特典をまとめます。
- IHG ワンリワーズ ダイヤモンドエリート
- IHG マイルストーン特典
- インターコンチネンタル アンバサダー
- ホテルオリジナル
を、合わせて、
- クラブラウンジ アクセス
- シンガラジャラウンジ アクセス
- 客室 無料アップグレード
- チェックイン時のウェルカムアメニティ
朝食無料 / ポイント / お飲み物・スナック、から選択 - レイトチェックアウト 午後4時まで
- ボーナスポイント +100%
- 会員料金(直接予約限定の最安値)
- 180,000 IDRのレストラン&バー クレジット
- …
インターコンチネンタルは
なんといってもクラブラウンジ。
アクセス権があるだけで
滞在価値が一気にあがります。
客室のアップグレードも
非常にうれしい。
あと、何気に便利なのが
レイトチェックアウト。
次の予定がたてやすいです。

インターコンチネンタルは、このホテルだけでなく、世界中で
クラブラウンジアクセス権があるかどうかで
圧倒的に滞在経験の満足度が変わるホテルブランド。
部屋へ

チェックイン手続きを終え、
部屋に向かいます。
途中、美術館のような場所が。
ギャラリーになっています。

エレベーターで向かいます。
大理石の枠に
ウォールランプが添えられています。
乗り込むと…
香りがかなり強い!
他の臭いを全て上書きし
消し去っている感じです。
僕には強すぎるので、
滞在中は階段を使っていました。

エレベーター乗った瞬間、うわっ!ってなった。
フルーティだけど臭い(笑)
カビとかじゃなくて、芳香剤系。
これは私たちには強すぎる…

客室フロア、
エレベーターを出ると、
椅子とサイドテーブルが置かれています。
外は緑が言えます。

部屋への廊下は、
全て外廊下になっています。
屋根はありますが、壁がなくて、
外の空気がそのまま入ってきます。
バリ建築の屋根が続いていて、
ついつい眺めてしまいます。

部屋の扉は、
木の濃いブラウン。
ここを開くとどんな部屋なのか。
客室、1キング プレミアム メゾネット・シンガラジャラウンジアクセスにアップグレード!
部屋の様子

ドアを開けると、
広々としたリビングルーム。
ソファとダイニングテーブル、
その先にバルコニー。
壁にはバリ絵画、
磨かれた木のフローリング。
何より、東南アジアでよくある
カビ臭さを感じない!
これだけで安心感。

部屋の空気大事!
臭くない!
快適、安心!!

部屋はメゾネット。
白い手すりと木の階段、
青みのボタニカル柄の壁紙。

内装が可愛い~♪

ベッドルームは2階。
暗い木の透かし彫りのヘッドボードと、
天井のファン。
さらに奥には、
バスルームがあります。
| 部屋タイプ | 広さ(㎡) | |
|---|---|---|
| 1キング/2シングル クラシック ガーデンビュー | 49 | ←予約 |
| 1キング/2シングル クラシック ガーデンビュー、シンガラジャラウンジアクセス | 49 | |
| 1キング プレミアム メゾネット、シンガラジャラウンジアクセス | 79 | ←ここ |
| 1キング/2シングル クラシック ガーデンビュー、クラブラウンジアクセス | 58 | |
| 1キング プレミアム メゾネット、クラブラウンジアクセス | 84 | |
| 1ベッドルームスイート、クラブラウンジアクセス | 87 | |
| バリ風スイート、クラブラウンジアクセス | 101 | |
| ウルワツ スイート、クラブラウンジアクセス | 101 | |
| サンクチュアリ スイート、クラブラウンジアクセス | 124 | |
| プジャトゥ スイート、クラブラウンジアクセス | 152 | |
| ブキ スイート、クラブラウンジアクセス | 152 | |
| クラシカ ヴィラ、クラブラウンジアクセス | 378 | |
| ジバナ ヴィラ、クラブラウンジアクセス | 378 |
2ランクアップグレードしてもらいました。
ありがとうございます。
それにしても、
スイート並みの広さ。

ダイヤモンドアンバサダーでも普通は1ランクしかアップしてくれないのがIHG。
なので今回のパターンは珍しい。
ほんとにありがとうございます!!
リビングルーム

見渡すと、
木彫り、壁の柄、絵画など
バリらしいものが目に入ります。
バルコニー

バルコニーの
外には緑が広がっています。
外からは、
ザーっという水の音が。

バルコニーは白で統一。
クッションにワンポイントの青が入っています。
ここに座ると、
壁で視界が遮られます。
バルコニーでは、
ほとんど立っていました。

バルコニーから外を見ると、
池、中に噴水。
ザーという噴水の音、
ザワザワと風でなびく木々の音、
朝、この景色を眺めながら、
コーヒータイム。

バルコニーって虫や汚れが気になることって多いけど、
ここは清掃が行き届いていて、安心できる!

対岸で何かいるなぁと
よく見ると、孔雀!
ホテルの庭で
孔雀がいるとは、ちょっと驚き。

最初、2人で「え??孔雀!?」ってなったよ。
毎日孔雀見ちゃってたよ(笑)
ウェルカム!

ガラステーブルにウェルカムが。
木のボート型の器にフルーツ、
メッセージカードも添えられています。
バナナ、マンゴスチン、オレンジ、アップル。
しばらくし部屋を空けて戻ってきたら、
置かれていました。
ソファ

リビングルームの中央に広がるソファ。
ここでは漫画を読みながらくつろぐ。

このソファ、かなりゆったり広め♡
モニター

TVモニターは、
部屋の大きさに対して
少し小さめ。
モニター前にある台も
ちょっとしたものを置くなど
使いやすい。
テーブル

窓際に丸テーブル。
PC作業はここでやります。
ノートPCを2台広げても
十分なスペース。

このテーブル、かなり使いやすい♪
見た目以上に広い!
クローゼット

階段下に、
ミニクローゼットがあります。
掃除の間にPCを入れておくなど
に使います。

扉を全開しようとすると…(笑)
整っているホテルだけに、
こういうところが惜しく感じます。

ホント、惜しい!!(笑)
でも収納スペースがあるのはありがたい。
ミニバー

ミニバーは、
棚の金のバリ像が迎えてくれます。


棚には
エスプレッソ、水のボトル。

海外ホテルのエスプレッソマシン、
カプセルの不良品が地味に多くて、
毎回使ってて、実はかなりストレス(笑)
10回くらいボタン押して、
やっと1杯淹れられることもよくあるんだよね…
ここは最後までストレスなく使えたよ♪
下の段に冷蔵庫。
中にソフトドリンクやアルコールも入っています。
あれ、
ミニバーの値段表がない?!

こちらの台もミニバー。
カウンターがこれだけ広いと使いやすい。

このスペースがあるとかなり快適に!


引き出しには
カップ&ソーサー、
ティーバッグ、
フレンチプレス。
別の引き出しは
グラス類など。


さらに、
カップ麺、スナック類、
そして赤ワイン。
電子ケトルもあります。
あれ、
やっぱりミニバーの値段表がない。

値段表が無くて、スタッフにWhats appで聞いたけど、指定されたQRがそもそも無い…
前のゲスト後の補充や確認漏れかも?
良いホテルなだけに、ちょっと惜しいポイント。
トイレ

リビング側にもバスルームがあります。
シャワーブースとトイレ。
シャワーは水圧弱め。
2階のメインバスルームを使う方が
断然よいです。
トイレはミニホース付き。
ベッドルーム
ベッド

ベッドルーム。
正面には、濃い木の透かし彫りのヘッドボード。
両サイドには落ち着いた光のランプ。
色のコントラストに
目が行きます。

思わず下をのぞき込んでしまう。
メゾネットなら当然。


両サイドにナイトテーブル、
その上に水ボトルとグラス。
常にセットしてあるのは、
珍しい気がします。
電源やスイッチも両サイドにあり、
2人でも大丈夫な仕様。

マットレスはKING KOIL。
スプリングの固さも好みで、
朝までぐっすり眠れました。

このマットレスは私も好み♡

ハウスキーピングが入った後、
タオルアートとメッセージカードが
さりげなく置かれています。
こういう心づかい、
ホッとします。

タオルアートって、なんか見ると心温まるよね~。
ハウスキーピングスタッフさんが楽しそうにこれ作ってるのをして、なんだかほっこりするよ♪
モニター

ベッドルームにも、
テレビモニターがあります。
木の家具がいい感じ。
この色使い、好みです。
クローゼット

ベッドルームの奥に、
ウォークイン、
いや、ウォークスルーといった方がいいかな、
クローゼットがあります。

広くて使いやすいクローゼット

冷房MAXにしても、
クローゼットより奥のシャワールーム側が全然涼しくならず、
普通に暑いよ~
奥はバスルーム。

棚には金庫やアイロン、
バスローブも揃っています。

デフォルトで体重計が置いてあるよ♪
バゲージベンチもここにあり、
妻のスーツケースはここにセット。
僕のはベッドルームに置きます。

クローゼットの引き出しに、
ドライヤーが置いてあります。
虫よけも一緒に入っています。
特に気にならなかったので、
虫よけは使いませんでした。
バスルーム

バスルームに入ると、
大理石の壁に金属の花飾りが目に入ります。
バリらしい細工。
洗面台、シャワー室、浴槽、トイレが
ひとつの空間に揃っています。

大理石で色合いも柔らかくて綺麗な感じの空間♪
バニティ

洗面台は大理石のカウンター。
下にタオルがまとめてあります。

タオルの大きさが複数ある。
めっちゃ大きいのと、
大きいのと・・・(笑)
うん、大きくて使いやすい!快適!

タオル掛け、ちゃんと2個あるのが地味にポイント高い♪
よく見るのは、1本を左右で使う感じだから、2人だと意外と使いづらいんだよね。
コンセントがないため、
ドライヤーはここで使えません。
なぜそんな仕様?

最初、使い勝手良さそう!って思ったのに…
バニティにコンセントないの、ほんとに謎すぎる!
使い勝手がもったいない。
設計した人に「なんで!?」って聞きたい


アメニティは、
BYREDOのBAL D’AFRIQUE、
ハンドウォッシュとボディローション。
インターコンチと言えば
このブランドです。
ボックス内に、
歯ブラシなどのアメニティ類が
一通り入っています。

木のドレッサーとスツール。
バニティと反対側にあります。

ここにスキンケア類置けるのは便利!
ここにコンセントあり。
ここでドライヤーをしろってことね。
ただ置いてあるのが拡大鏡なので、
ドライヤーには不向き。

洗面台にも拡大鏡あったのに、ここにも?!
こんな至近距離に拡大鏡2個いる?!(笑)
なのにスキンケアやドライヤー使う時用の鏡が無い!
スペースの使い方が、ちょっとおかしくない?!
超使い勝手悪い~!!
コードをいっぱいまでのばし、
後ろのバニティの鏡を使います。
なんて不便…

スタッフにスタンドミラー依頼したけど、無いって言われた。
鏡無しでドライヤー・・・
そんなことってある??
左手がシャワーブース、
右手がトイレ。
シャワー

シャワー室は
オーバーヘッドシャワーと
ハンドシャワーの両方。
シャワーの水圧、湯温は、
バリとしてはかなりいい。

日本以外ってあたりはずれあるけど、ここはちゃんと出た!
水圧も湯温も良い方。
温かさは十分だけど、
冷水シャワーを浴びたい時には
もの足りないです。

アメニティは、
BYREDOのBAL D’AFRIQUE、
シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ。
インターコンチネンタル仕様です。

置き場に対してボトルが大きく収まりきってないのが…
あと、置き場に余裕が無いから自分の洗顔とか置けないのが残念

大きいボトルは使い勝手良いよ♪
バスタブ

バスタブは十分な広さ。
木のバステーブルもセットされてます。
バリにいると、
外が天然サウナのような感じ、
浴槽を使うことがありませんでした。

実際にお湯をためてみたら、栓がちゃんと閉まらず、少しずつ抜けていく…
水回りって、そのホテルのメンテ意識がかなり出る気がする…!
WhatsAppで対応はしてもらえたけど、そこは最初から使える状態であってほしい…!
トイレ

トイレはTOTO製、
ミニシャワーの東南アジア式。
個人的には日本式のウォシュレットがいい。

ミニシャワー式、慣れてない人にはちょっと使いにくいよね…
その他アメニティ&サービス
インターネット(wifi)
WiFiの速度を測定。
ダウンロード:182Mbps
アップロード:139Mbps
かなり速い。

遅かったり切れやすいと、地味に精神力削ってくるのがWi-Fi(笑)
ここは素晴らしい!!
実際に使っていても、
全く不便を感じることはなし。
ターンダウンサービス

クラブラウンジのカクテルタイム後、
部屋に戻ると、ターンダウンが終わっています。
部屋の照明が落とされ、
ベッドサイドのランプだけ。
部屋も綺麗に整えられています。
何も考えずに、
そのままベッドに入れる。

ターンダウンサービスって、
ホテル滞在の快適度をかなり上げてくれる大事なサービスだと思う♪
クラブラウンジ(クラブインターコンチネンタルラウンジ)
ラウンジの様子
クラブ棟側からのアプローチ。
黒い縦格子の廊下を抜けると、
ラウンジの扉があります。
厳かな雰囲気が漂う
空間です。
反対のロビー側から
クラブインターコンチネンタルラウンジへの入口。
重厚な黒い扉に、
CLUB INTERCONTINENTALのサイン。
ここから先は違う、という感じです。

扉を開けて中に一歩入ると…
目の前にグランドピアノ。

クラブラウンジにグランドピアノ置いてるホテルってなかなか無いよね

さらに中に入ると、
入口入ってすぐに立っていたのは、
巨大なシャンデリアのすぐ下。
金色で豪華。

ついつい見上げて、しばらく眺めちゃうよ♪

クラブラウンジは、
縦に長い空間、
白いテーブルクロスの席、
高い天井、
左に大きな窓。
整然としていて、
重厚なのに落ち着いた雰囲気です。

内装素敵!
テーブルセッティングも素敵!!

この空間、すごく好き♡

黄(金色に近い)のベルベットのチェアに
テーブルクロス。
この窓際の席に座ると、
外のガーデンが目の前に広がります。
アフタヌーンティー

インターコンチネンタルの
クラブラウンジと言えば、
アフタヌーンティー!
3段スタンドで、
スコーン、
セイボリー、
スイーツ、
構成。

3段スタンドは、「インターコンチらしい」。
3段って視覚情報から、満足度一気に上がるよね~♪

紅茶もとっても美味しい~♡
僕はスコーンが好きで、
まずはクロテッドクリーム、
次はジャム、
最後にクロテッド&ジャム、
と味わいます。

窓際の席もいいけど、
カップルシート?も
テーブルが広くて使いやすいです。
特にアフタヌーンティー時は、
スタンドにティーポットなど、
テーブルが広い方がいいです。

この席も滞在中はよく使ってたよ♪

この時間帯、
ビュッフェ台にはフルーツとナッツ。
アフタヌーンティーでいっぱい、
手をつけることはありませんでした。
イブニングカクテル

イブニングカクテルの時間になると、
ピアノの生演奏が入ります。
ピアノに合わせて歌も聴こえてきます。
生演奏はたまにあるけど、
歌まであるのは珍しいかもしれません。
この日は、
日本語の歌もありました。


テーブルにつくと、
ドリンクを聞かれます。
イブニングカクテル用の
メニューがあるので、
一通り目を通します。

ここ、ショートグラスでちゃんとしたカクテル出てくるんだよ♪
クラブラウンジでこのクオリティ、かなりすごい!!
こういうサービス、意外と少ない。
バーカウンターもあるよ♪
このメニュー、
ホスピタリティー感じる
コメントが入っていて、
ついつい読んでしまいます。
おっと
早くドリンクを頼まないと。

妻はビールとスパークリングワイン、
僕はスパークリングウォーター、
通常運転です。
おつまみ類も一緒に届きます。

イブニングカクテルの料理は、
ライブキッチン+ブッフェ形式。
ライブキッチンもブッフェも日替わりで、
毎日何がでるのか少し楽しみ。

ブッフェの並べ方は、アート!
少し後ろから眺めてしまいます。

インターコンチは空間が美しい。
なのでクラブラウンジのビュッフェ台は、芸術品みたい♡
内容は、
フルーツ、サラダ、
カナッペ、コールドカット、
パン、スイーツ。
カナッペ、スイーツが日替わり。

ブッフェとは別に、
スタッフが料理をサーブしています。
一品ずつ届けて、
ミニコースのような感じです。
こういう出し方、
滞在価値が一気にあがります。

スタッフが一品ずつ持ってきてくれるミニコース形式、ラウンジでここまでやってるのは珍しい!
ブッフェだけじゃなくてサーブしてくれるの、めちゃくちゃいいサービス♪
しかも、一品一品、
本当に丁寧に作り上げられています。



この日サーブされた品。
料理名は忘れましが、
ポテト+チーズ、
チキン+パスタ、
ビーフ寿司
です。
ビーフ寿司は、
肉が柔らかく、
しっかり味が染みていて、
ついついおかわりしました。

一品一品が美味しい!
下処理や火入れ、盛り付けやサーブまで、
丁寧に作られてる感じが伝わってくるよ♪
幸せを感じる♡
朝食
ラウンジ朝食の様子

ラウンジの朝食は、
アラカルト+ライブキッチン+ブッフェ
の形式です。
ライブキッチンは日替わり♪

朝食時は窓際の席を選びます。
朝の光が心地よく、
庭を眺めながら食事ができます。

この空間、落ち着く~♡
オーダー


まずアラカルトから。
ワンタンヌードルは、
出汁が効いていて、
旨味がしっかり出ています。
バターチキンライスは、
チキンが柔らかく、
ソースの味も染みていて、
朝からいくらでもいけそう。


ソトアヤム、
ヌードルが被ったか?と思ったら、
モヤシ中心に野菜がたっぷり。
スープの味が優しく、
朝にぴったりです。
ライスがついているとは思わなく、
ちょっと量が多かったです。
王道のエッグベネディクト。
サーモンが入っています。
オランデーソースたっぷり。
卵の黄身がとろ~りを期待しましたが…
半熟で柔らかくはありました。

パンケーキは、
ベリー系がアクセント。
見た目よりも軽めで、
食後でもいけます。

どれもこれも美味しくて、ついつい食べすぎたよ(笑)
ブッフェ

ライブキッチン、
この日はクレープロワイヤル。
目の前で焼いてくれます。
見た瞬間に頼むと決めました。

そうそう!
このサンプル見た瞬間、中身が何か?とか
確認する間もなくオーダー即決(笑)

食べてみると、
生地がもちもち、
チーズでさらにもちもち、
ベーコンがかりかりで、
本当に食感を楽しめます。
もちろん味もいい。
卵の黄身をからめると、
またコクが増し違う味を楽しめます。

朝食のブッフェです。
このブッフェ台、何度見ても美しい。
眺めていたくなります。






ブッフェの内容は、
シリアルナッツ系、
サラダ、
チーズとコールドカット、
インターコンチネンタルオリジナルの
蜂蜜も3種並んでいます。
ベーカリー、
ヨーグルトやスプレッド、
フルーツ、
アラカルトでいっぱいで、
ブッフェにまで
なかなかたどり着けませんTT
フルーツは、
ドラゴンフルーツがおいしく、
毎日食べてました。
コーヒータイム(食後)

レストランに行っても、
朝食後は毎日ラウンジでコーヒータイム。
僕は、
バリネーズコーヒーにアーモンドミルク
このホテルでのお気に入りです。


妻はシェイク系。
バニラシェイク。
グラスにマーブル模様。

バニラは蜂蜜のマーブル模様だったよ♪
別の日には
チョコシェイク。
こちらもマーブル模様。
見るからにおいしそうです。
思わず一口もらいました(笑)

最初にメニューを見た時から飲んでみたいと思ってたよ!
食後のデザートにちょうどいいよ♪
シンガラジャラウンジ
シンガラジャラウンジの様子

インターコンチネンタル バリには、
クラブラウンジとは別に、もう一つ、
シンガラジャラウンジがあります。
こちらでも、
アフタヌーンティー、
カクテルタイム、
をやっています。
もちろん、
クラブラウンジの方がいろいろいいので、
クラブラウンジアクセスがあるなら、
そちらがお勧めです。
僕たちも、一度見に来ただけで、
クラブラウンジの方にずっといました。


ライブラリー、
大きな本棚と
大きなテーブル。
テラス席もあり、
庭を眺めて過ごせます。
風が抜けて気持ちのいい場所です。

綺麗だし、内装も素敵♪

常に
フルーツ、
スナック、
コーヒー&紅茶、
ソフトドリンク
が用意してあります。

PC&プリンターもあり、
ちょっとしたビジネスセンター。
ティータイム

ティータイム時には、
スタッフが出てきて、
セイボリーとスイーツを並べます。
カクテルタイム

カクテルタイム時には、
カナッペ類が並びます。
もちろんアルコール類も。
クラブラウンジと比べると
品数は少ないですが、
静かにゆっくりできます。
Taman Gita(タマンギタ)、朝食レストラン1
レストランの様子

タマンギタ、
朝食のメインレストランです。
ロビーから階段を下りた先にあります。
庭に面したレストラン、
どんなメニューがあるのか
楽しみです。
静かに優雅に取りたいときはクラブラウンジ、
豊富なメニューを楽しみたい時はレストラン、
上級会員だと、その日の気分で選べます。

店内。
この日はかなり混雑。
席はほぼ埋まっています。
良い言い方をすれべ、
活気があるのかな。

今回はちょっと落ち着かない席に案内されたよ…。
上級会員向けに静かな席が用意されてるホテルも多いから、
ここは少し違う感じかも。

テラス席。
庭を眺めながら食事をとりたい場合はこちらで。

ブッフェエリア。
料理の種類は豊富です。
この日は混んでいて、
写真を撮るのも一苦労(笑)

席に通された後、
ドリンクを聞かれます。
オーダーしたのはブラックティー。
なかなか届かなくて、
待ち時間が少し長く感じました。
今日は混んでるからかな。


民族衣装のスタッフが、
各席を回っています。
何かな~と思っていたら、
ジャムゥ、インドネシアの伝統的なドリンク。
ジンジャーが効いていて、
朝から一気に目が覚めます。
ブッフェ
インドネシアとアジア料理

装飾が圧倒的です。
バリ彫刻、銅のランプ、鐘の飾り、
料理台というよりも舞台のように見えます。
一瞬、
料理が並んでいると気づかないくらい。


インドネシア定番の
ナシゴレン
黒い陶器の鍋に盛られて、
アジアンな雰囲気。
インド料理

インド料理のコーナーでは、
スタッフがチャパティを目の前で焼いてくれます。
大きな銅鍋のカレーと合わせます。
ヌードルと点心

ヌードルコーナーは、
湯気がもわもわあがっているので、
遠くからでもすぐに分かります。
出汁の香りが漂っています。

竹蒸籠には点心、
ピーナッツも一緒に蒸されています。
お粥

お粥、
黒い陶器に入ったトッピング、
種類豊富。
コールドカット&チーズ



エメンタールチーズ、
チェダーチーズ、
ビーフサラミ、
ビーフパストラミ、
チキンリヨネール、
スモークマーリン(カジキの燻製)、
ブルーチーズ、
ブリー、
メッシュカバーがかかって
ここだけ少し高級な感じです。
ウェルネス

ウェルネスコーナーは、
ナッツ、豆類、スーパーフード系の
食品が並んでいます。
ヨーグルト、ミューゼリーなど

ガラスケースの中に、
ヨーグルトやコンポート。
ミューゼリーや
スムージーもここにあります。
ベーカリー

ベーカリーだけで、
一区画を占めるほど充実。
左右の棚にパンがずらりと並び、
選ぶだけでも大変そう。
マフィン、ラウゲン、
ソフト&ハードロール、
ベーグル、チャバッタ。
クロワッサン、
パン・オ・ショコラ、
ドーナツ、
デニッシュ類など

バリ人形と一緒に、
地元のスイーツが並んでいます。
バリ演出!
シリアル&トッピング


シリアルは、
サイロ型の容器で並んでいます。
この容器、
見た目がきれいになります。
ミルクも隣にあり、
シリアルを完成させやすい。
キッズ料理

キッズ用の料理コーナーもあります。
目線も低め、
子どもが近づきたくなるような
仕掛けになっています。
ホットミール(ウエスタン)

卵のライブキッチン。
ニワトリがいて、一目でわかります。
シェフが2名いて、
忙しそうに手を動かしています。

スクランブルエッグとオムレツは、
ブッフェウォーマーに用意してあります。
個人的には、
できたてを食べたいので、
シェフに言って作ってもらいたい。

ホットミールコーナー。
バリ彫刻の飾り棚と
ウエスタンスタイルの料理台、
どこかアンバランスですが、
あぁここはバリだったと気付きます。
料理を順に見ていきます。


クリスピーベーコンに、
ベイクドビーンズ、
ビーフソーセージ、
チキンソーセージ、
ソーセージは2種類。


チキンフリカッセと
ソテーポテトウェッジ
ソテーマッシュルームと
トマトグラタンです。
ウエスタンらしいラインナップ。
サラダ

サラダコーナーには
新鮮な生野菜が並んでいます。
レタス、きゅうり、紫キャベツなど
見た目の色も多いです。
新鮮な葉物があるのは、
個人的に嬉しい。
フルーツ

フレッシュな雰囲気が伝わる
コーナー。

フレッシュジュースが
アイスケースに並んでいます。
ビーツは苦手なので、
たいていオレンジ。

フルーツコーナーには、
カットフルーツと、
ホールフルーツもあります。

ん!
なんだこれ?
スタッフに尋ねると、
ジャックフルーツでした。
ドリンク類

バリスタが2名体制。
ドリンクはセルフではなく、
スタッフが対応してくれます。
それにしてもインドネシアは
コーヒーがおいしい♪
Jimbaran Gardens(ジンバラン ガーデンズ)、朝食レストラン2
レストランの様子

もう一つの朝食レストラン、
ジンバランガーデンズ。
プールの脇に建ち、
茅葺屋根とアウトドア席が、
タマンギタとはまた違う雰囲気。
タマンギタは混んでいたので、
こちらで朝食をとる方が多かったです。

入口にあるサイン。
大きな石のパネルに文字が浮き出ています。

入口から店内をみたところ。
タイル張りの通路、
両脇には料理カウンターが見えます。
ここで、部屋番号を告げて、
店内にはいります。

テーブルの間隔が広く、ゆったり目。
プールが見えます。
席によっては海まで見えます。

隣の席が近いのは苦手だから、
ここは快適に過ごせるよ!

朝食の時間帯は、
リンデックの生演奏。
波の音と重なって、
ゆっくりした時間が流れます。
風も気持ちいい。

時間帯によっては、普通のBGMの時も。
交互に流してるのかな?

静かで綺麗な空間♪
テーブル間もゆったりしていて、圧迫感がないのもいい感じ。
客層も落ち着いていて、ゆっくり過ごせるよ♪


民族衣装をきたスタッフが
ジャムゥをサーブして回っています。
もちろん一杯もらいます。
ジンジャーがくる!
少し甘めで、朝からゴクゴクいけます。

一席一席周ってたよ。
ついもらって飲んじゃう。
ここのは飲みやすい!

席につくとスタッフが
コーヒーか紅茶か聞いてきますので、
僕はアールグレイ、
妻はアイスティーを頼みます。
大きなポットで来たのにはびっくり。
フレッシュジュースも一緒に。

思わず、「ポットでかっ!」って言っちゃった(笑)

初日はドリンク2品とも違うもの来たけど(笑)
なんか、それすら気にならないくらい、空間が心地よかったよ♪
アラカルト(オーダー)


料理は、
アラカルト+ブッフェ形式。
まずはナシゴレン。
辛さ控えめで注文します。
炒飯のような味で朝からどんどん食べられます。

辛さを聞いたら、「ちょっとスパイシー」らしい。
でも、現地の人の「ちょっと」は、多分ちょっとじゃない(笑)
辛くないバージョンもできるとのことで、ノンスパイシーでオーダー♪
おいし~!!
思わず完食!(笑)
バリネーゼサンライズ、
目玉焼きにバリソーセージを添えて。
黄身はとろん、
ソーセージは肉々しい!

ソーセージ、一見小さいけど、めっちゃ肉々しい!
この量でも、かなりしっかり食べた感ある(笑)


モーニングステーキ&エッグス。
ビーフステーキは、
やや硬めですが、
塩胡椒がしっかり効いていて、
おいしく食べられます。

朝からステーキ!
なんか楽しくなるね♪
ステーキメニューってレストラン朝食でたまにしか見ないよね。珍しい♪
ホワイトオムレツ。
軽くてふんわり、
ほうれん草に
何か少しすっぱい味がついていて、
少し気になりました。

ふわふわ卵白オムレツ、しかも具がほうれん草&モッツァレラ!
メニュー見た瞬間、「絶対好きなやつ~♡」ってなって注文(笑)
でも、少し酸味のある味付けが入っていて、思ってた味とはちょっと違ったかも…。
シンプルだったら、かなり好みだった気がする!
あと、思ったほどはフワッフワではなかった(笑)

ジンバランブレックファーストラップ。
スクランブルエッグと
アボカドが入っています。
重そうと思いましたが、
実際はそうでもなく、
スルスル食べられます。
クリームチーズのアクセントもよい。

ラップ、見た目より軽くてスルスル食べられた!
クリームチーズのアクセントがいい仕事してる~♪
完食!(笑)
これはまた食べたい♪
ブッフェ

ベーカリーコーナー。
石窯が見えてますが、
朝は使ってないんだろうな。

ウェスタンのホットミール。
卵料理もここで作っているようです。




ウェルネスコーナーは、
グルテンフリーのパンや、
ナッツ類がおいてあります。
サラダにはメッシュカバー。
外なので虫がいますので。
スタッフに頼んで、
自分の好きなように
仕上げることができます。
このコーナーに
フレッシュジュースも一緒にあります。

フルーツは、
船型のスタンドに並んでいます。
ドラゴンフルーツを気に入って、
毎日食べてました。

ドラゴンフルーツ毎日食べてたよ!
甘くておいしかった♪

ヨーグルト、シリアル、デザート類。



インドネシア料理のコーナー。
竹で装飾されたバリ料理の保温ポット。
見た目で地元料理だとすぐにわかります。
ミーゴレン、
ナシゴレン、
とりあえずいっときます。
バリのお粥、
ブブル。
カレー風のソースと一緒に食べます。

プールを背景に、
屋台が並んでいます。

ヌードル。
バリ彫刻が施された屋台。

ヌードルは
出汁がしっかり出ています。
胡椒が少し強めかな。
これを食べると、
一気に体から汗が噴き出てきます。

胡椒系のスパイスがかなり効いていて、濃いめのジンジャーを飲んだ時みたいな、そんな感じの喉にくる刺激感(笑)
出汁がきいて美味しいよ♪

パンケーキやワッフル。
こんな場所で作ってると、
つい何かオーダーしたくなります。


竹蒸籠に点心が数種類。
蓋を開けると、
湯気がふわっとあがります。
おいしいに決まってる。

ジュースや水のディスペンサーが
店の中央に置かれています。
汗出るので喉がかわきます。
ホテル施設
バリニーズ・バス・プール(Balinese Bath Pool)

茅葺き屋根の東屋に
黒いサンベッド。
ここは人が少なく、
静けさがただよっている空間です。


滝を見つけて、
思わず打たれに行ってしまいます。
勢いが思ったよりも強く、
頭から全身マッサージを受けたよう。

ここを見つけたら、ついつい向かって行ってしまった(笑)
壁から水が勢いよく噴き出しています。
気付いたら水につっこみ、
しゃいでしまってました。

水が噴き出してると、それを全力で浴びに行きたくなるナゾ現象が起きたよ(笑)

バリニーズ・バス・プール
から振り返ると、
庭越しにロビーの建物が見えます。
ヤシの木が並び、
南国な気分。
ニルワナ・プール(Nirwana Pool)

解放感ある、
インフィニティ―プール。
プールの向こうに、海が続いています。
ヤシの木の間から水平線が見えます。
ここがメインプール。
昼の時間帯はかなり人が多いです。

プールとビーチの間。
芝生の上でゆっくり寝そべることができます。
ただ、日差しが強く、
僕たちには、
日陰になる東屋の方が断然快適です。

プールバー。
プールに浸かったまま、
バーカウンターで注文できます。
このプールは、
思わず頼んでしまいます。


妻が頼んだ
ストロベリーのフローズンダイキリ。
グラスの上にシャーベットが山盛り
僕が頼んだのは、
ドラゴンフルーツのスムージー。
鮮やかな紫色が映えます。

さらに、
トリュフフライ。
衣がっつり。
缶ビールは妻持参(笑)
ホテルクレジットがあると、
こういうものもついつい頼んでしまいます。

プール上に、
茅葺き屋根の東屋があり、
ここでプールと海を眺めながら
ねそべっていました。
ここが一番快適。
バリに来ているのに、
ホテルの外に一度も出ませんでした。


思わず足を止めたシャワーエリア。
カエルが…つい笑ってしまう。
足を洗う水道もカエル。
こういうユーモア好きです。

「カエルの口から出てる!(笑)」
って、思わず足を止めちゃう!

夕方はプールの水面がオレンジに染まります。
水平線に沈む太陽。
見入ってしまいます。
クラブ・インターコンチネンタル・プール(Club InterContinental Pool)

クラブインターコンチネンタルのプールは、
滞在中メンテナンスで使えませんでしたTT

残念すぎる!
ビーチ

ビーチ沿いには、
茅葺き東屋と黒いサンベッドが並んでいます。
波は穏やか。
風が吹き抜けて、
心地よく過ごせます。

砂も白く、
東南アジアでここまできれいなビーチは、
なかなかなんじゃないかな。

正直、リゾートに行っても海はあまり期待してないことが多いけど、
ここはとっても綺麗~♪

ホテル敷地内、
ビーチに向かう通路。
緑の芝生の中に
白い通路、黒い街頭、
頭上にヤシの木、
このコントラストが南国。

歩いていると、
オオトカゲに遭遇することも。
ガサガサっと茂みから出てくると
ちょっと驚きます。

ビーチのサンセット。
水平線に沈む夕日、
ついつい見入ってしまいます。
この時間帯は、
子どもたちが走り回ってます。
昼間はやっぱり暑いのかな。
フィットネスセンター(ジム)

フィットネスセンター。
入った瞬間、少し
ゴムの匂いとカビの匂い。
日々プールで泳いでいたので、
結局滞在中一度も使いませんでした。


ウェイトマシンなど
設備は充実。
フリーウェイとエリア。
ダンベルにベンチもあり、
本格的な筋トレもできます。

水とタオルも完備。
ワークアウトの環境は
揃っています。
あとはやる気(笑)
スパ(サウナ・スチーム・ジャグジー)

スパ、ウルワツ。
クラブラウンジアクセス権があると、
サウナ・スチーム・ジャグジーが
コンプリメンタリーです。
スタッフが笑顔で迎えてくれます。


ドライサウナ。
木が新しそうで清潔。
スチームサウナ、
蒸気が充満。
バリにいると
外が天然サウナになるので、
ここに入ることはなかったです。
水風呂があれば入ったかも。


ジャグジーは
メンテナンス中で使えず。

水風呂とジャグジーがメンテ中なのは残念過ぎる〜!
設備はしっかり整っています。

スパのアウトドアエリア。
緑に囲まれた、
小さな個室感のある空間で
くつろぐことができます。


スパに併設された
オープンなラウンジスペース。
庭と池が見えます。
トリートメントの後、
ここでゆっくりする流れなんだろうなぁ。
カウンターでは、
好みのバスソルトを
自分でブレンドできるようになっています。
その他施設
テニスコート

敷地のちょっと離れに
テニスコートがあります。
この暑さでテニスをする人
いるのかなぁ?
ゲームセンター(メンテナンス中)

ゲームセンターはメンテナンス中。
通常は何があるのかな?
キッズ アウトドア プレイグランド

芝生の広場に日除けキャノピーが張られ、
その下に遊具が並んでいます。
キッズクラブ

室内にもキッズ用の施設。
レンタル自転車

プールサイドには、
レンタル自転車があります。
ビーチ沿いを走ると気持ちいいかも?
でも結局使いませんでした。
アクセスとロケーション
ングラ・ライ国際空港(DPS)から約7.5km、車で20分弱
インターコンチネンタル バリ リゾートは、
ングラ・ライ国際空港(DPS)から約7.5km、車で20分弱です。
僕たちはGrab(グラブ、配車サービス)が便利で、
いつも利用しています。
インターコンチネンタル バリ リゾートの感想
このホテルのここがすごい!
毎日かかさず、ここに通っていました。 アフタヌーンティー・イブニングカクテル・朝食・食後のコーヒータイムまで。 一品ずつサーブするミニコース形式も他のラウンジにはなかなかありません。
インフィニティプールで海まで続く眺め、プールバー、日陰の東屋でのんびりできる静けさ、 「今まで一番快適」と感じたプールサイドの時間です。
名前を呼んでの案内、荷物の搬送タイミング、ゆっくりした英語での丁寧な対応など、 スムーズさが積み重なって滞在価値が上がります。
改善できたら嬉しい点
ジャグジー、クラブインターコンチネンタルプール、ゲームセンターが使えませんでした。 タイミングの問題ですが、揃えば体験がさらに広がると思います。
乗るたびに気になり、滞在中は階段を使い続けました。 好みの問題もありますが、それにしても強すぎると思います。
バニティでドライヤーが使えず、ドレッサーで拡大鏡を使うか、遠い場所からコードを伸ばして使うか、 どちらにしろ不便。他の完成度が高いだけに目立ちました。
こんな人におすすめ
ダイヤモンドエリートで来ると特典がフルに重なり、滞在価値が最大化します。 特にラウンジアクセスがあるかどうかで体験がまるで変わるホテルです。
バリ建築・民族衣装・生演奏と、インターナショナルブランドのサービス水準が共存しています。
庭・廊下・ロビー・ラウンジまで、空間の質が一貫して高いです。ノイズの少ない環境を求める人に向いています。
まとめ
バリで初めて、
「また来たい」ではなく
「拠点にしたい」と思いました。
バリに来ているのに
ホテルの外に一度も出ず。
そして、特に大きな不満はありません。
日本以外のホテルでそう感じたのは、
初めてのことです。
ただホテルにいるだけ
でよかったです。
空間が整えられていて、
スタッフが洗練されていて、
細部にまで手が入っている、
なぜこんなに落ち着くのかと考えていたら、
それに行き着きました。
改善点もいくつかあります。
それでも、「戻りたい」という感覚があります。
今のところバリの中でトップ。
今回の滞在で、インターコンチネンタルの評価が一段上がりました。







調べた写真の雰囲気と実際の混雑の差が大きく、席も落ち着かず早々に退散することに。 日によって当たり外れがある可能性があります。