ワールドオブハイアットのグローバリストが徹底体験! ハイアットリージェンシー バリ
ワールドオブハイアット、グローバリストとして、
ハイアットリージェンシー バリに泊まりました。
2回目の滞在、
気に入っているホテルの一つです。
バリ様式の建築と緑に囲まれた広い敷地に、
綺麗なビーチ、滝付きメインプール、90度サウナも備える本格スパ、
そしてバリ風の東屋のクラブラウンジが揃っています。
オマンオマン(朝食レストラン)で各国の屋台をのぞき、
プールで泳いで、サウナと水風呂で整えて、
夕方はラウンジでイブニングカクテル。
そんな楽しみ方ができるホテルです。
それでも飽きない。
1週間滞在できるホテルです。
グローバリストへのスタッフの丁寧さも印象的で、
チェックイン時に前回の滞在を覚えていてくれるなど、
細やかな気配りが随所にあります。
改善点も含め、
正直ベースでお伝えします。
ホテル到着
アプローチ

インターコンチネンタル バリ リゾートから
グラブを使って約30分。
ハイアットリージェンシー バリ
に着きました。
石造りの門構えと
ヤシの木が特徴。

ホテルの銘板。
上にはバリ文字かな?が添えられています。

敷地に入る前に
セキュリティチェックがあります。
インドネシアのホテルでは
見慣れた光景。
ここは植物に埋もれたゲートで、
圧迫感はあまり感じません。
バリっぽい入口。

敷地に入ると、
一気に景色が変わります。
両脇に整備された緑が、
外の騒がしさが消えていきます。
このアプローチを進んでいく時間、
バリに来た!って感じます。
エントランス

茅葺きの大きな屋根が
出迎えてくれます。
バリ様式の車寄せ、
石積みの柱も存在感を放っています。

車寄せに到着。
左右に石積みの太い柱が立ち、
奥へと視線が向きます。
到着の高揚感が高まります。
ちょっとタイミングが悪かったのか、
なかなかスタッフが出てこず…
その間、到着の余韻を味わいます。
スタッフが来て、
荷物を下ろしてくれて、
受付へと促されます。
ロビー

ロビーは圧巻!
天井が高く、開放的な空間。
しばらく見上げてしまいます。
バリ様式の茅葺き屋根に、シャンデリア、
絵になります。

ロビーでは、
リンディックの生演奏。
このポンポン音が響くと
バリにいることを感じます。

チェックインカウンター。
このホテルはグローバリストでも
ラウンジチェックインではなく、
ロビーでの手続きになります。
ロビーの席に案内され、
スタッフの準備ができるまで、
しばらく待ちます。

待ってる間、
ロビーから見える景色、
スイレン池とヤシの木。
壁がなく、
外の景色がそのまま飛び込んでくる設計です。
風も吹き抜けてきて、バリの空気が漂います。
チェックイン&ステータス特典
チェックイン

ロビーの一角、案内された席。
木製のイスとバリ風柄のクッション、
ここでのんびり待ちます。

ウェルカムドリンクとおしぼりが出てきます。
ドリンクはオレンジティー。
さっぱり甘めで、乾いた喉がすっと潤います。
冷たいおしぼり、
首にあててひんやり~
何かほっとします。

少し待つと、
チェックインカウンターへ案内されます。
スタッフが非常に丁寧、
前回訪れたことにも触れてくれます。
リピーターとして認識されている、
おもてなしを感じます。

ルームキーは木製です。
プラスチックのものよりも温かみがあります。
この素材感好きですが、
たまに棘が出ている場合があるので、
要注意。

リゾートマップも渡されます。
ビーチ、プール、スパまで、
敷地が広い!
最初に全体像を把握しておくと、
スムーズな滞在ができます。

手続きは終わりましたが、
部屋がまだ準備できていないとのこと。
そのお詫びかどうかはわからないけど、
ダイニングバウチャーをくれました。
IDR 200,000 x 3枚。
これは素直に嬉しい。
どこで使おうかな?
って妻がさっそく考えているようです。

部屋の準備ができるまで、
クラブラウンジへ案内されます。
グローバリストだと、
ここでゆっくりできるのが
ありがたい。

木の骨組みが印象的な広々とした席。
すぐ横を水が流れています。
ここに決めた!
外ですが、
この季節は風が心地よく、
待ち時間もリラックスできます。
バリの空気を感じながら、
ゆっくりすることにします。

スタッフがドリンクを聞いてきます。
ブラックティーと、
ソーダ―ウォータに
レモンを添えてもらいます。
そうこうしていると、
部屋の準備が整ったようです。
スタッフが案内してくれます。
部屋へ

スタッフに案内されて
廊下を進みます。
左に緑、右に客室。
これ、日本人感覚からしたら”外”。
屋根があるだけ。
バリのよさと言えばよさ。

左を見ると、
中庭、木がうっそうと茂っています。
手入れされているので、
整っています。

部屋に到着。
木製、軽めの色のドア。
クラブラウンジからすぐ近く、
行き来が楽です。
客室、1キング プレミアム クラブアクセスにアップグレード!
部屋の様子

扉を開けた瞬間、
臭くない!
東南アジアはカビ臭いところが多いので、
ついつい身構えてしまいます。
ここは大丈夫♪
次に、
寒い!
19℃設定、
これが東南アジアのもてなし方。

各エリアが戸で仕切られ、
分かりやすい動線です。

バルコニーを外から。
バルコニーは広々~。
床も掃除が行き届いて
清潔な感じがします。
ここで、
朝のコーヒータイム、
できるかな?
| 部屋タイプ | 広さ(㎡) | |
|---|---|---|
| 1キング/2ツイン | 27 | |
| 1キング/2ツイン ガーデンビュー | 27 | ←予約 |
| 1キング/2ツイン クラブアクセス | 27 | |
| 1キング/2ツイン ガーデンビュー クラブアクセス | 27 | |
| 1キング/2ツイン デラックス | 34 | |
| 1キング/2ツイン デラックス ガーデンビュー | 34 | |
| 1キング/2ツイン デラックス クラブアクセス | 34 | |
| 1キング/2ツイン デラックス ガーデンビュー クラブアクセス | 34 | |
| 1キング/2ツイン プレミアム | 39 | |
| 1キング/2ツイン プレミアム クラブアクセス | 39 | ←ここ |
| ファミリースイート | 54 | |
| リージェンシースイート | 54-78 | |
| プレジデンシャルスイート | 81 |
1キング プレミアム クラブアクセスにアップグレード!
ありがとうございます。
39㎡表記ですが、
実際はそれより広く感じます。
メインルーム
バルコニー

ここで、
朝のコーヒータイムを楽しみます。
でも、暑すぎて、
結局リビングに入ることに…
窓を全開にして、
リビングで過ごすのが、
この部屋の正解。
時々、
タバコの匂いがする…
ちょっと残念。
ベッド

木彫り、
竹をイメージしたベッドボード、
バリをここでも感じられます。
白いリネン、
清潔で安心できます。
東南アジアは
ジメジメしていることがたまにあるけど、
ここは大丈夫。


ベッドサイドには、
ナイトランプとナイトテーブル。
両サイド共に、
スイッチ、コンセント付。
2人滞在なので助かります。

マットレスは
シーリーのポスチャープレミア ユーロトップ。
スプリングが少し跳ねるタイプで、
僕はもう少し硬めが好みです。
でも、寝心地はよく、
朝までしっかり眠れました。
モニター


テレビモニターは、
竹調の壁にビルトイン。
下にはテレビ台。
モニターは十分な大きさ。
アームで角度も調整でき、
リビング側からでも見れます。
テレビ台に、
セーフティボックス。
リビングスペース

リビングスペース。
窓のすぐ外にバルコニー、
その先に芝生の緑が広がっています。
このリビング、
窓を全開にすると、
気持ちいい~。
テーブルも、
2人でノートパソコンを広げても
十分な広さ。
ウェルカム!

テーブルには、
ウェルカムフルーツ、スナック、
メッセージカードが添えてあります。
マンゴスティンは
トロピカルフルーツの女王とも呼ばれる果物。
桃のような食感で、
甘くて柔らかくてみずみずしい。
ミニバー

ミニバーのカウンターは、
引き出しテーブルがついていて、
使い勝手がよさげ♪
電子ケトル、
水ボトル、
グラスがカウンター上にあります。


カウンター下にミニ冷蔵庫。
ソフトドリンクに、
ビンタン(バリの地ビール)
などが並んでいます。


引き出しを開けると、
コーヒーとティーが並んでいます。
タナメラのデカフェコーヒーは
ペーパードリップタイプで、これが珍しい。
味もよく、部屋でのコーヒーはこれ。
通常のコーヒーは粉タイプで、
インスタントかなと思いきや、
上澄みを飲むタイプ。
おいしいけど…ドリップしたい。
カップ&ソーサーは下段に。
このカップ、小さいので、
コーヒーはグラスに入れてました(笑)

最下段には、
カシューナッツ缶。
これ一つだけ?
何か寂しい。
クローゼット

玄関を入った所、
全身鏡の向かいに
クローゼットがあります。

クローゼット内には、
バスローブ2着、
バゲージベンチもここにあります。
ただ、奥行きが少し狭めで、
僕たちのスーツケースを中に入れると
扉が閉まらないTT

バゲージベンチの引き出しには、
スリッパ、シューミット、ランドリーバッグが
収まっています。
スリッパは畳風のゴザ素材で、
履くとサラサラした感触です。
暑い南国の気候には、このさらっとした素材が
ちょうどいいと感じます。
バスルーム

バスルーム、
目が行くのが、水栓の金具類。
アンティーク調のブラック。
なんかクール、気に入りました。
左にバニティ、
中央にシャワー、
右にバスタブ、
しっかり機能が揃っています。
バニティ

バニティは
ダブルシンクに木枠のミラー。
バリっぽい風合いで、雰囲気があります。
ダブルシンクは、
2人並んで使えるので、
便利です。

アメニティはファーマコピア。
ハイアットリージェンシーではお馴染み。
この香り、
僕たちは親しみを込めて
「リージェンシー臭」と呼んでいます(笑)


アメニティは引き出しに。
歯ブラシセット、コットンバッズなど
一通り揃っています。
シェービングキットなど、
ここにないものは、
別途、リクエスト制。
別の引き出しに、
ドライヤー。
風量も十分。
シャワー
ガラス扉のシャワーブース。
レインシャワー+ハンドシャワー
の2種類があります。
シャワーヘッドも
アンティーク調のブラック♪
結構好き。
シャワーの水圧、温度ともに十分。
ただ、冷水がちょっとぬるい…

壁のニッチには、
ファーマコピアの
ボディウォッシュ、シャンプー、コンディショナー
が並んでいます。
ディスペンサータイプで使いやすい。

シャワーの水栓。
所見ではシャワーの出し方がわかりにくい!
アンティークあるあるです。
回すではなく、
2つとも手前に引く。
メモっておきます。
バスタブ

広さ十分なバスタブ。
木の枕がありリラックスできそう。
ただ、
ここに浸かることはありませんでした。
バリは暑いから…
トイレ

トイレは
バスルームとは独立した個室タイプ。
TOTOのウォシュレット付き。
ウォシュレットがあるだけで、
なぜか安心します。
その他サービスなど
インターネット(wifi)
WiFiを計測。
ダウンロード42Mbps、アップロード12Mbps。
アップロードが遅めで、
案の定、ブログの画像を200枚、
一気にアップロードしたら、
めちゃくちゃ遅くてストレス。
あと、僕のパソコンを
立ち上げるたびに切断されている。
いちいち繋ぎ直すのが面倒くさいTT
妻のパソコンは大丈夫なのに。
どういうこと?
ターンダウンサービス

夜になると、
ターンダウンサービスが入ります。
ベッドが整えられ、
部屋が軽く掃除され、
照明が落とされて、
バンブー調の壁に照明があたって、
バリらしい夜の雰囲気。
気持ちよく眠りにつけます。
クラブラウンジ(リージェンシークラブ)
ラウンジの様子

池に囲まれた、
茅葺き屋根の東屋。
クラブラウンジです。
おーバリっぽい。

ラウンジへ向かう小道。
両側に熱帯植物が茂っていて、
緑のトンネルをくぐって向かいます。

入口には守護神の石像が2体。
いかにもバリらしい出迎えです。

中に入ると、
天井が高い!
バリ様式の建物かな。
木の柱が茅葺き屋根を支えて、
周りが池と緑に囲まれた完全な開放空間。
壁がなく、風がそのまま吹き抜けてきます。

天井から吊るされた
竹のオブジェが目を引きます。
BGMにはガムラン?
インドネシアの民族音楽が流れていて、
バリの雰囲気を出しています。

端のテーブル。
もう池がすぐそば。
気を付けないと落ちそう(笑)
テーブルには、
アルコール度数70%のおしぼりが置いてあります。
これはなかなかない。
アフタヌーン・リフレッシュメント

ティータイムの時間帯、
ラウンジはガランとしています。
民族音楽のBGM、水の流れる音、鳥の鳴き声、
だけが聞こえてきます。
手前のフードカウンターには、
スナック、ナッツ、フルーツなどが並んでいます。


ガラスジャーに
ナッツやドライフルーツ、スナック類。
フルーツは
木製ボウルに盛られて並んでいます。
ドラゴンフルーツ、パッションフルーツなど、
南国らしいラインナップ。

冷蔵庫にはフレッシュジュースも。
グアバ、パイナップル、マンゴー、クランベリー。
缶ドリンクも揃っています。

コーヒーは、
FAEMAの本格エスプレッソマシン。
席に着くとスタッフが飲み物を
聞きに来てくれる形式、
全部スタッフにお任せ。
コーヒー、本当においしく、
毎日飲んでました。
イブニングカクテル

イブニングカクテル時のラウンジ、
18時頃にはほぼすべてのテーブルが埋まります。
竹のオブジェがライトアップされ、
自然と視線が向かいます。
スタッフが何人も動き回り、
忙しそうに行き来しています。

庭の一角で、
リンデックの生演奏。
ポン、ポン、と音が響き、
カクテルタイムにバリの雰囲気を
添えてくれます。


テーブルには、
イブニングカクテルのメニュー。
アルコールのおしぼりも。
メニューは、
ビール、ワイン各種、カクテルなど。
まわりを見るとモヒートが人気のようです。
ドリンクはオーダー制、
席に着くと聞かれます。

乾杯♪
妻はビール、通常運転。
僕はモヒート、アルコール抜き、シロップ抜き。

スタッフがバスケットを持って、
各テーブルを回ってきます。
この日は上げワンタン、
パリっとした食感が楽しめます。

ブッフェコーナーの中央が、
ドリンクカウンターになっています。
ここでスタッフが、
一生懸命ドリンクを作っています。


ライブキッチンはヌードル。
麺を選び、茹でて、スープをかけて、
その場で作ってくれます。
好きなものをトッピングして完成。
この日は、
甲殻類の出汁が効いたスープ。
トッピングに、キムチ、枝豆、コーン、キャベツ。
ひとくちすすると、
口の中に旨みが広がります。
ヌードルは日替わりで、
毎日食べてました。

ホットミールは、
サテ、ツナ照り焼きボール。
サテはピーナッツソースがたっぷり、
甘辛くて好みです。
ついついおかわりしてしまいます。


バーガーコーナー。
ここも日替わり。
今日は、
エッグプラント(なす)のフライ。
チキンカツやビーフの日もあり、
僕はビーフの日にガッツリいきます。
スープも日替わり。
ポタージュ系が多く、
味噌汁の日も。
味噌汁は…
僕には辛すぎ甘すぎ。


冷蔵庫の中に、
コールド系が入っています。
チーズや野菜スティック、
日替わりのサラダも並んでいます。
海老のサラダが気に入りました。
えびは見た目ぷりぷりですが、
食べると、ちょっと硬め。
でもついつい食べてしまう。


フルーツとスイーツのコーナー。
ここのデザート、結構好み。
ついつい毎日つまんでしまいます。
特に、
シルキープリン、
なめらかでツルンと流れます。

ホットデザート。
味見のつもりが、
これも止まらなくなってしまいます。


手前のカウンターには、
スナック類。
パン類も
しっかり用意されています。
バーガーやヌードルがあるので、
パンは食べませんでした。


冷蔵庫にはジュース類。
こちらはセルフ。
コーヒー類は
バリスタがスタンバっていて、
おいしいのを入れてくれます。


このラウンジ、
3日サイクルなので、
数泊するとメニューが被ります。
レストラン、ピッツァーリアの
メニューも注文できると知り、
クワトロホルマッジとフレンチフライを注文。
(妻が飽きてきたので(笑))
バウチャーがここで使えるのは嬉しいです。
薄めの生地、
チーズの塩味が効いている。
全部たいらげました。
翌日もバウチャーを使い、
ビーフラグラザニアを注文。
チーズとトマトソースがたっぷり、
付け合わせのバターブレッドはカリカリ、
ラウンジのビュッフェとは
違う味が欲しくなったときの選択肢として、
嬉しいサービスです。
朝食
ラウンジ朝食の様子

ワールドオブハイアットのグローバリストは、
ラウンジ、
レストラン(オマンオマン)、
どちらでも朝食がコンプリメンタリーです。
ゆっくり過ごしたい時は、
ラウンジ朝食。
本当に人がまばらで静か。

卵料理はオーダー制、
メニューがテーブルに置かれています。

席に着くと
スタッフがドリンクを聞いてきます。
僕はブラックティー、
妻はアイスティー。
バリでは
ブラックティーを
良く頼むようになりました。
オーダー


頼んだのは、
ホワイトオムレツと
エッグベネディクト。
ホワイトオムレツは、
結構ぎっしり詰まっています。
でも柔らかい。
ソルト & ペッパー入れるか?
と聞かれたので、入れてといと。
かなりペッパーが効いてます。
塩味も結構効いてます。
エッグベネディクト、
ソフトかミディアムか聞かれたので
もちろんソフトで作ってもらう。
ナイフを入れると黄身がトロン、
期待通りで嬉しい♪
オランデーソースと絡めて、
ソースの酸味と卵の甘みを楽しみます。
ブッフェ

ブッフェコーナー。
一番手前はパンです。

パンにはネットカバー、
虫が入らないように配慮。









バリでは、
他の料理でお腹いっぱい。
なかなか
パンまでたどり着けない
日々が続きます。
かろうじで
クロワッサンを味見。
焼いてみましたが、
見た目ほどサクッとしない。
でも、
パイナップルジャム、
マンゴージャムを合わせて、
おいしく食べられます。
ヌトゥレを合わせると、
もはやデザート。

グルテンフリーも
用意してあります。




チーズ、
コールドカット、
サラダ類が
冷蔵ケースに入っています。
葉物が
新鮮な状態で保たれていて
嬉しい。




ミューゼリー
ヨーグルト系。
もたれている朝に
重宝しました。






カットフルーツが
冷蔵ケースに並んでいます。
ドランゴンフルーツが気に入って
毎日かかさず食べました。

マンゴスティンなど、
ホールフルーツも用意してあります。
スタッフに声をかけるとカットしてくれます。

シリアル、ナッツ。
ガラス瓶にきれいに並んでいます。

卵料理のライブキッチン。
いつもスタッフが笑顔で挨拶してくれます。

ここに、
ウェスタン系のホットミール。

隣のホットミールのコーナーは
インドネシアを含むアジア系、
あとデザートも。


ナシゴレン、ミーゴレン、
レストランのものとは違ったので、
ラウンジ専用のメニューかな?
サンバルなどのコンディメントで
好みの味に仕上げます。

フレンチトースト、ワッフル、
日によってはパンケーキも、
その場で作ってくれます。

冷蔵庫には、
ジュース類。

コーヒー類は
バリスタが一杯ずつ
丁寧に仕上げてくれます。
食後のコーヒータイム

レストランは、
ドリンクが出てくるのが遅い!
ということで、
食後はいつもラウンジ。
僕はホットアメリカーノにアーモンドミルク添え、
妻はアイスラテをオーツミルクで。

コーヒー受けには、
フレンチトースト。
フォークを刺した瞬間に
ふわっとした感触が伝わってきます。
シナモンの香り、甘さもしっかり。
何もトッピングせずに食べきってしまいました。
Omang Omang(オマン オマン)、朝食レストラン
レストランの様子

Omang Omang(オマン オマン)が、
ホテルの朝食レストランです。
グローバリストは
こちらの朝食もコンプリメンタリー!
ラウンジでも食べられますが、
こちらはにぎやかでメニューも豊富。
営業は6時半から11時まで、
11時まで開いていると結構ゆっくりできます。


店の看板、
緑の中に埋もれていて、
なかなか気づきません。
入口には、木彫りのオブジェ。
これがオマン(現地で小さなカニ)かな?

建物は天井が高く、
開放的な空間。
茅葺き屋根に、
ランタンを束ねた大きなシャンデリアに、
目がいきます。
ブッフェコーナーには、
何やら屋台らしきものも見えます。
BGMはガムランが流れていて、
バリの朝を感じます。

10時ごろに行っても、
結構混んでいます。
席は基本外。
屋根はあるけど、壁はありません。

唯一、インサイドと呼べる空間。
プールが目の前。
落ち着いた雰囲気で、
できればここに座りたい。

席に着くとドリンクを聞かれるので、
ブラックティーを頼みます。
ライブキッチン
エッグステーション


エッグステーションは2ヶ所。
オムレツや目玉焼きなど、焼き系。
エッグベネディクト、
ポーチドエッグなど、茹で系。
どちらも目の前で作ってくれます♪
ちょと時間かかりそうなら、
テーブルナンバーを告げておくと、
席まで持ってきてくれます。


チーズとほうれん草のオムレツ。
思っていたより見た目が奇麗。
食感もふわっ、
チーズでコクも出ています。
エッグベネディクト、
卵にナイフを入れると、
黄身がとろっ…としませんTT
でも柔らかく、
オランデーソースとからめます。
インド料理

屋台が並んでるな~
と見に行くと、各国の料理!
ここはインド屋台。
大きな壺(タンドール)もあります。
思わずのぞき込んでしまいます。
インドネシア料理

インドネシア料理の屋台。
スパイスがずらりと並んでいます。

アヤムゴレン。
ご飯、揚げ鶏、サンバルで盛り付けてくれます。
ディスプレイとちょっと違う…
チキンは揚げたてでカリカリ、
醤油っぽい味付けで白米が進みます。
中華

中華料理の屋台。
赤いランタンがっぽい雰囲気。

ホット&サワーのスープヌードル。
名前通り酸味がしっかり。
出汁も効いていて旨味が出てます。
韓国料理

韓国料理の屋台。
この日はサンドイッチ。

厚切りブリオッシュに
好みの具材を挟みます。
パンがふわふわ、
思ったより軽めで朝からでもいけます。
デザート

デザートの屋台。
パンケーキやワッフル、
インドネシアスイーツのクエも
焼いています。
焼いたクエは、
素朴でやさしい。
ブッフェ
フルーツ




カットフルーツは
冷蔵ケースに入っています。
このケース、少し高い位置にあり、
取り出すのにちょっと苦労。
ドラゴンフルーツ、
パパイヤ、
スイカ、
パイナップル、
気に入って毎日とっていました。


ホールフルーツのコーナーも。
スタッフが目の前でカットしてくれます。
マンゴーや
マンゴスティンが人気。
マンゴーをカットしてもらいました。
ちょっとすっぱめ。
切っている時に、
皮が緑色だったので、
そんな気がしてました。
インドネシア料理


インドネシア料理のコーナー。
日替わりです。
ミーゴレンとナシゴレンも、
味を変え毎日必ずあります。


クラッカーとピクルスも、
横に置いてあります。


ローカルのポークコーナー。
大きなソーセージ。
大きくとぐろを巻いていて、
これは思わず手が出ます。
肉々しい!
噛むほどに味が広がってきます。
ホットミール

ウェスタン系のホットミールも
揃っています。
サラダ

サラダバー。
虫よけ小型の扇風機が回ってますが…
野菜によっては虫がたかっています…
レタスなど葉物系は無事でよかった。
コールドカット




コールドカットとチーズも
冷蔵ケースに入っています。
フルーツと同様、
少し高い位置で取り出しにくい。
ベーカリー

ベーカリーコーナー。
種類が豊富です。
どれを食べようか迷います。
ただ、
他においしい料理がたくさんあって、
なかなかパンまでたどり着けません。

スプレッドも各種。
ヌテラ、蜂蜜、ジャム類。
グルテンフリー

グルテンフリーも
しっかり用意されています。
シリアル&トッピング

シリアル、ナッツなど。
カシューナッツが好きで、
結構サラダに合わせることが多いです。
ミューゼリー、ヨーグルト類
ヨーグルト類が冷蔵ケースに。
この辺は、
もたれた日にしか食べることがないかな。
ドリンク類

ジュースとミルクも冷蔵庫に。
グァバ、ドラゴンフルーツ、ローゼル、マンゴーなど
色とりどりのジュースが並んでいます。

水、お茶類はドリンクサーバーがあります。

コーヒー系は、
バリスタが一杯ずつ入れてくれます。
ただ、
オーダーしてから
少し時間がかかる印象。

この日は、テイクアウトで。
僕はアメリカーノ、
妻はカフェラテ。
ビーチ

白いパラソルとサンベッドが
ずらりと並ぶビーチ。
目の前には青い海と空。
日差しはかなり強め。
イメージ通りのビーチです。
海風がほどよく抜けてきて、
寝そべっているだけで気持ちいいです。
ここでのんびりしている人が多い、
その気持ち、よくわかります。

水が透き通っていて、
思ったより綺麗!
でも、
ちょっと沖に向かって歩くと
いきなり藻がうっそうと茂っています。
これはきつい、
慌てて戻ります。


ビーチで寝転がっている人も
ちらほら。
昼間に海に入っている人は
ほとんどいません。
伝統的な漁船がいくつも並んでいます。
カラフル。
ビーチに彩りを添えています。

ビーチ沿いに続く遊歩道。
左側は木陰、ホテルのプール、
右側はビーチ、サンベッドとパラソル。
木々が日差しをやわらげてくれて、
歩くだけで気持ちいい。

ビーチからホテル敷地に入る時は、
ここで砂を落とします。
プール

木々に囲まれた、
広いメインプール。
ジャングルの中のオアシスみたい。
水温は高め。
長時間泳いでいても大丈夫です。
毎日ここで泳ぎました。

口から滝!
これは打たれるしかない。
ドドドっと
思ったよりも強め。

ジャグジーもあり、
お湯、冷えたらここで温まります。

プールサイドにはドリンクカートも。
カラフルにドリンクが並んでいます。

大人専用のプール。
木々の間からビーチと海が続く景色。
この辺りは、落ち着いています。
木陰のビーチチェアに寝そべっていると、
水の音、鳥の鳴き声だけが聞こえてきます。
スパ(サウナ・ジャグジー・プールなど)

木々に囲まれてスパがあります。
みるからに自然の中でリラックスできる環境。

スパに行くには、
緑に挟まれた細い小道を通ります。
本当にこっちで合ってるのかな、
と思いながら進みます。
スパのラウンジ

蓮の葉が浮かぶ池の向こうに、
草葺き屋根のラウンジ。
ここのスパ施設、
別世界のような佇まい。
水の流れる音、
鳥の鳴き声、
風で葉の擦れる音、
耳に入るのはそれだけ。

ラウンジの中、
天井が高く、開放的な空間。

デッキでのんびり。
蓮の池を眺めながら、
余韻に浸れる場所です。
大人専用プール

スパ内のアダルトプール。
水の音だけが静かに聞こえてきます。
喋っている人もほとんどいません。

サンベッドに寝そべりながら、
ゆったりとした空気が流れています。

プールサイドの注文カウンター、
いつでもドリンクや軽食を頼めます。
サウナ&ジャグジー

スチームとサウナもあり。
サウナは90度と東南アジアにしては高め。
僕好み。

さらに水風呂あり。
これは嬉しい。
しかも露天♪

ロッカールーム入口の
男女用のデザインがおもしろい。
これは男用。
フィットネスセンター(ジム)

バリ風建築の中に、
マシンがずらり。
カビ臭さもゴム臭さもあまりなく、
清潔感があります。
器具も十分、
メニューを全部こなせます。

トレッドミルの目の前は、緑の庭。
走りながらこの景色、気持ちいい。
ホテル施設
キャンプハイアット(キッズクラブ)


大きな木製の海賊船。
緑の木々に囲まれた屋外のプレイエリアです。
室内スペースもあり。
おもちゃや本が揃っています。
アクセスとロケーション
ングラ・ライ国際空港(DPS)から約15km、車で30分弱
ハイアットリージェンシー バリは、
ングラ・ライ国際空港(DPS)から約15km、車で30分ほどです。
Grab(グラブ、配車サービス)を使うと便利、
僕たちもいつも利用しています。
ハイアットリージェンシー バリの感想
このホテルのここがすごい!
池と緑に囲まれたバリ様式の東屋で、 バリスタが入れるおいしいコーヒーが飲めます。 カクテルタイム時の食事もおいしく、 さらにレストランメニューの注文もできます。 個人的にはここでバウチャーが使えたことが嬉しかったです。
青い海と空の綺麗なビーチ・滝付きメインプール、 イメージ通りのリゾート施設です。 ホテルからでなくても丸一日過ごせます。
90度サウナ・スチーム・露天水風呂・ジャグジー・アダルトプール・フィットネスがスパ施設に揃っています。 ここまで本格的な施設はなかなかありません。 本当にゆったりと落ち着いて過ごしたい場合は最高です。
ホテルの朝食でタンドール窯(インド)・インドネシア・中華・韓国の各国料理がライブキッチン形式で揃っています。 豊富なブッフェでありながら、屋台を回る楽しさがあります。
改善できたら嬉しい点
アップロード12Mbpsと遅く、画像200枚の一括アップロードがストレスでした。 僕のパソコンとの相性だと思いますが、立ち上げるたびに切断される問題もあります。 PCで作業する時に地味に面倒です。
清掃もターンダウンも入らない日がありました。 清掃が入らなかったので、ターンダウンで整えてもらおうと思っていたら、 同日ターンダウンも入りませんでした。これはストレス。
こんな人におすすめ
クラブラウンジとレストランどちらでも朝食がコンプリメンタリーです。 イブニングカクテルやバリスタコーヒー、客室アップグレードなど特典の恩恵が大きいホテルです。
ビーチ・プール・スパ・クラブラウンジがすべて敷地内で揃い、 ホテルから出ることなく一日が完結できます。 ジャングルのようなメインプール、本格スパ、バリ様式のラウンジ。 「リゾートホテルに来た」と感じさせてくれる要素が詰まっています。
90度サウナ・露天水風呂・スチーム・ジャグジー・アダルトプールが揃うスパは、 かなり本格的。プールで泳いでサウナで整える、を毎日繰り返せます。
まとめ
ビーチ、プール、スパ、クラブラウンジ。
リゾートに求めるものが、敷地内にすべて揃っています。
バリ様式のラウンジでバリスタコーヒーを飲み、
ジャングルのようなメインプールで泳ぎ、
本格サウナ&水風呂で整え、
ラウンジのカクテルタイムで料理を楽しむ。
このループを毎日繰り返せます。
朝食レストランOmang Omangの屋台体験も楽しく、
毎朝どの屋台に行くか迷います。
グローバリストへのスタッフの対応は本当に丁寧で、
前回の滞在を覚えていてくれるなど、
細やかな気配りが随所にありました。
ただ、今回はトラブルが重なったのが残念。
清掃とターンダウンが入らない日があるなど、
この辺りの安定感が上がると、より安心して泊まれます。
1週間いられるホテルです。








時々漂ってきます。 バルコニーでのんびりしたい場面には残念。 インドネシア全体でまだまだ屋外は喫煙OKなところが多いので時間が必要かな。