ヒルトンオナーズのダイヤモンドが徹底体験! コンラッド マニラ
マニラ湾沿いの再開発エリアに建つコンラッド マニラは、
都市型ラグジュアリーホテルでありながら、どこか落ち着いた「静」の時間が流れる一軒です。
今回、ヒルトンオナーズのダイヤモンドメンバーとして滞在しましたが、
チェックインからエグゼクティブラウンジ、客室、朝食に至るまで、
上級会員向けの体験が丁寧に設計されていることを随所で感じました。
特にラウンジでのチェックインや、
マニラ湾を望むベイビューのスイートへのアップグレード、
ラウンジとレストランの両方から選べる朝食特典などは、
ダイヤモンドらしい満足感の高いポイントです。
一方で、館内の一部動線で感じた香りの強さや、
客室バスルームのドアがややスムーズに開閉できない点など、
細部で気になる場面があったのも事実。
完璧ではないからこそ、
実際に泊まって初めて見えてくる「良さ」と「惜しさ」の両方を、
この記事では正直にまとめています。
一言で表すと、
ダイヤモンド特典の派手さよりも、
空港至近という立地、ラウンジ、プール、ジムを無理なく使える安定感が光る、
上級会員にとって「安心して戻れる」一軒です。
ホテル到着
アプローチ

コンラッド マニラは、マニラ湾沿いの再開発エリアに建つ、
曲線を多用したモダンな建築が印象的なホテルです。
遠目からでもひと目で分かる存在感です。

車でのアプローチはとても分かりやすく、
Seaside Boulevard沿いからそのままスムーズにエントランスへ。
道路脇には明確な案内表示があります。

エントランス前ではセキュリティチェックが行われており、
警備員とK9(警察犬)によるチェック体制があります。
このあたりはフィリピンらしく、安心感を重視した運用です。
エントランス

車寄せは横に長く伸びたエントランスのファサード。
ガラス面を多用した開放的な造りで、外の光をしっかり取り込みつつも、全体のトーンは落ち着いています。
到着すると、スタッフがすぐに出てきて、
「ようこそ、チェックインですか?」と声をかけてくれます。
「はい」と答えると、
スーツケースを車から降ろし、ラゲージカートに積んで運んでくれます。

エントランス脇には「CONRAD MANILA」の銘板が設置。
5つ星ホテルであることを示すプレートが存在感を放っています。

建物内に入る前には、
ウェルカムロビー入口でセキュリティチェックが行われます。
X線検査機とゲートが設置され、手荷物はここでチェック。
フィリピンでは一般的な運用です。

セキュリティを抜けてウェルカムロビーに足を踏み入れると、
まず視界に飛び込んでくるのが、この巨大なアートオブジェです。
天井から連なるように吊るされた立体作品は、
ロビー空間そのものを一つのギャラリーに変えてしまうほど。

この作品は、
アーティスト Leeroy New による
「OROBORUS(ウロボロス)」のようです。
ロビー

コンラッド マニラのメインロビーは3階に、
ウェルカムロビーからエレベーターで上がると、
一気に視界が開けます。
大きなガラスウォール越しに広がるのはマニラ湾方面の景色と観覧車。
自然光がたっぷりと差し込み、とても明るく、開放感のある空間です。
天井から吊るされた無数のガラスオブジェは、
光を受けて繊細にきらめき、
ロビー全体に軽やかなリズムを与えています。
床や壁面はベージュやウッドトーンを基調とした
落ち着いた色合いでまとめられています。

レセプションカウンターは横に長く、
複数名での対応が可能なレイアウト。
ヒルトン・オナーズ ダイヤモンドメンバーは、
チェックインはメインロビーのレセプションではなく、
7階のエグゼクティブラウンジで行います。
ですので、レセプション(受付)をスル―して
エレベーターホールへ向かいます。

レセプションのすぐ前に、
エクスプレスチェックアウト用のポストがあるので、
出発日はルームキーをここに入れるだけ。
チェックアウトは楽そうです♪

メインロビー奥に位置するエレベーターホールは、
全体のデザインと同様、シンプルで落ち着いた雰囲気。
ベージュトーンの石材とブラックのエレベータードアのコントラストが美しく、
空間としての“静けさ”が保たれています。
エレベーターに乗り、
エグゼクティブラウンジへ向かいます。
チェックイン&ステータス特典
チェックインはエグゼクティブラウンジで

7階のエレベーターホールからエグゼクティブラウンジへ向かう廊下では、やや気になる点がありました。
このエリアは、洗剤や芳香剤のような強い香料の匂いが感じられ、僕たちにとっては少し刺激が強め。
「空間の匂いを整える」というより、
何かを消すために、別の強い香りで上書きしている
そんな印象を受けました。
エグゼクティブラウンジ自体は非常に快適な空間なので、
この動線部分の香りがもう少し抑えめであれば、
到着時の印象はさらに良くなるのではないかなと思います。

ラウンジの受付カウンター。
背後には色彩豊かなアートが配され、メインロビーとはまた違った、
ややプライベート感のある雰囲気です。

チェックインはカウンターではなく、
ラウンジ内のソファ席へ通されて行われます。
深く腰を落ち着けられるシーティングで、周囲の視線や音を気にすることなく、
リラックスした状態で手続きを進められるのは上級会員ならではの体験です。

席に着くと、まずドリンクを聞かれます。
Dilmahの「Brilliant Breakfast」(紅茶)とカプチーノをオーダーしました。
ドリンクを楽しみながら、
チェックイン手続きが進められます。

対応してくれたスタッフは穏やかで、非常に親切。
ゆっくりと聞き取りやすい簡単な英語で話してくれて、
心地よく感じられました。

事前にメールで伝えたことが反映されていて、とても好印象!
しかも、ゆっくり簡単な単語で話してくれて、理解できていない場合も嫌な顔せず何度も伝えようとしてくれます♪
手続きを終え、部屋に向かいます。
ダイヤモンド(ヒルトンオナーズ)特典
ここで、コンラッド マニラでの
ヒルトンオナーズ、ダイヤモンドの特典をまとめておきます。
エグゼクティブラウンジの利用
ダイヤモンド会員は、
客室タイプに関わらず、エグゼクティブラウンジへのアクセスが可能です。
ラウンジは 7階
営業時間:6:30〜23:00
チェックイン/チェックアウト手続きもラウンジで対応
ラウンジで提供される主なサービス
エグゼクティブラウンジでは、時間帯ごとに以下のサービスが用意されています。
朝食:6:30〜10:30
コーヒー・紅茶・ソフトドリンク:終日
アフタヌーンティー(軽食):14:00〜16:00
イブニングカクテル(カナッペ付き):17:00〜19:00
2名分の朝食が無料になります。
エグゼクティブラウンジでの朝食、
ホテル内レストランでの朝食、
どちらでも可能です。 客室アップグレード
空室状況次第で、
エグゼクティブルームやスイートを含むアップグレード対象になります。
レイトチェックアウト・アーリーチェックイン
確約ではありませんが、
レイトチェックアウト、アーリーチェックイン
についても、空室状況に応じて柔軟に相談可能です。
その他の基本特典
ボーナスポイント(+100%)
プレミアムWi-Fi
優先対応・優先案内
派手さはありませんが、
滞在全体のストレスを減らす方向に効いてくる特典構成です。
部屋へ

客室フロアのエレベーターホールはシンプルで、照明はやや抑えめ。
ベージュとダークトーンを基調とした内装に、足元のカーペットがアクセントとして効いています。
華やかさよりも、気持ちが静まる設計です。

客室フロアの廊下は見通しが良いレイアウト。
長~い直線で、思わず走り出してしまいそう。
カーペットの柄は、ロビーやラウンジでも見られた“波”を思わせるデザイン。
館内全体のテーマがさりげなく統一されています。

客室ドアはウッド調。
ドア横の客室番号は控えめに照らされ、
視認しやすい配慮がされています。
客室フロア全体の雰囲気や静けさは好印象だった一方で、
匂いに関しては少し気になる点がありました。
エレベーターホールから廊下にかけて、
わずかに湿気由来のようなカビ臭さを感じ、
その上から芳香剤、あるいは洗剤系の強い香りで覆っているような印象を受けます。
結果として、
「無臭で整えられている」というよりは、
複数の匂いが重なっている状態に近く、
僕たちにとってはやや強く感じられました。

結構気になる匂いだよ・・・
客室、1ベッドルーム スイート ベイビューにアップグレード!
部屋の様子

| 部屋タイプ | 広さ(㎡) | |
|---|---|---|
| デラックス ルーム キング/ツイン | 40 | ←予約 |
| デラックス ルーム プールビュー キング/ツイン | 40 | |
| デラックス ルーム ベイビュー キング/ツイン | 40 | |
| デラックス ルーム パノラマ ベイビュー キング/ツイン | 40 | |
| プレミアム ルーム キング/ツイン | 60 | |
| エグゼクティブ ルーム キング/ツイン | 40 | |
| エグゼクティブ ルーム ベイビュー キング/ツイン | 40 | |
| 1ベッドルーム スイート | 70 | |
| 1ベッドルーム スイート ベイビュー | 70 | ←ここ |
| 1ベッドルーム スイート プレミアム | 80 | |
| 1ベッドルーム スイート プレミアム ベイビュー | 80 | |
| ディプロマティック スイート | 95 | |
| アンバサダー スイート | 195 | |
| テラス スイート | 160 |
1ベッドルーム スイート ベイビューにアップグレード!
ありがとうございます♪
写真は、ベッドルームとリビングルームの両方を一度に捉えた構図。
ベイビューらしく水辺と空の広がりを楽しめるレイアウトになっています。

リビングルーム。


ベッドルームとバスルーム。
部屋の印象としたは、
「派手さ」はなく、シンプル。
空間の使い方がとても素直で、無理がないこと。
あと、廊下内にただよっていた臭いが、
部屋内にはいっさいない!
香り的には部屋が一番快適です♪

部屋は匂い大丈夫だった!良かった~♪
リビングルーム

リビングは、
窓際にソファ、その手前に丸テーブル、
壁面にテレビと、王道のレイアウト。
窓からの光がしっかり入り、
昼間は照明をつけなくても十分な明るさがあります。

窓がすっごく大きい~!明るくて快適~☆彡
デスクも用意されており、
軽い作業や旅先での整理にも使いやすい配置。
リビングルームからの眺望

リビングルームの窓は大きく取られており、
そのままマニラ湾を正面に望むベイビューが広がります。

ベイサイドの遊歩道と道路、その先にゆったりとした湾の水面。
視線を左に向けると、大きな観覧車が存在感を放っています。

日が沈むと、リビングルームの窓の向こうは、
昼間とはまったく表情の異なる景色に切り替わります。
左手に見える観覧車はライトアップされ、
ゆっくりと回転しながら、ベイサイドの夜景の主役に。
その足元にはレストランや遊歩道の明かりが連なり、
マニラ湾沿いのにぎわいが光として立ち上がってきます。
ウェルカム!

ウェルカムスイーツとメッセージカードが
リビングルームのテーブルに用意されていました。
フィリピンらしさを感じるウベ(紫芋)を使った焼き菓子、
レーズンチョコレート、ホワイトキャラメル、ナッツチョコレートです。
Conrad Manila のロゴ入りチョコレートも。
どれもおいしくいただきました♪
ソファ

リビングルームの中心になるのが、
2人掛けのソファと丸テーブル。
ソファは柔らかすぎず、沈み込みも控えめ。
長時間座っていても姿勢が崩れにくいです。
丸テーブルはやや小さめ、サイドテーブル寄りのサイズ。
ノートパソコンを1台広げ、横にドリンクを置ける程度の広さです。
2人でインルームダイニングを楽しむには少し小さいと感じました。

ソファーのサイズの割に、テーブルが小さい・・・
しかもなぜ丸テーブル??
スイートルームのリビングだから、大きなテーブルが設置されてたら良いんだけど・・・
モニター

モニターは壁面にすっきりとビルトインされており、
ソファに腰掛けたときの目線と高さが合う設計。
デスク

デスク&チェアーはしっかりしたサイズ感。
実際に座って作業することを前提にした実用寄りの仕様です。
コンセント類はデスク左手側にまとめられており、
PC・スマートフォン・周辺機器の同時充電も問題ありません。
ミニバー

リビングルームの一角には、独立したキャビネットタイプのミニバーが設えられています。
家具の一部として空間に溶け込ませたデザインは、落ち着いたトーン。
扉を閉めた状態では、ウッドの質感を活かしたサイドボードのような佇まい。
上部には間接照明に照らされたアートピースが置かれ、夜はリビングのアクセントとしても機能します。

扉を開けると、
中央に冷蔵庫、左側にグラス類とウォーターボトル、右側にコーヒーマシンやケトル
と、機能ごとに整理された構成。





ネスプレッソマシンと、
そのカプセルがデカフェコーヒーを含め3種類あるのが
何気に嬉しい♪

海外あるあるだと、ケースの説明通りに入ってない!ってことが・・・(笑)
ちゃんとしたハウスキーピングでよかった♪
引き出し内にはスナックも入っています。
ベッドルーム

ベッドルームは、リビングルームと同様に明るく、
全体的にニュートラルで落ち着いたトーンの空間。
派手さはありませんが、
照明・素材・配置が丁寧にまとめられている印象を受けます。

窓際には、ベッドルーム専用のソファスペースが設けられています。
ベッドとソファベッドはキングサイズで、シーツやデュベはパリッとした張りのある仕上がり。
見た目からも清潔感があり、迫感はありません。
ソファ

ベッドルームの窓際には、
2〜3人掛けサイズのストレートソファが配置されています。
張地は明るめのベージュ系ファブリックで、
部屋全体のトーンと自然に溶け込むデザイン。
ベッドルームからの眺望

ベッドルームの大きな窓からは、
海に面した開放的な景色が広がります。
大規模な埋め立て工事が進み、
陸地としての形を成しつつある様子が眼下に確認できます。

夕暮れ時になると、空と海がゆっくりと表情を変え、
水平線付近に沈む夕陽が水面に美しいグラデーションを描きます。

夜になると、観覧車や周辺施設のライトアップが水辺に映り込みます。
室内の照明を落とすと、外の光が程よいアクセントとなります。
ベッド

ベッドはキングサイズで、
シーツやデュベはパリッとした張りのある仕上がり。
見た目からも清潔感があります。
ヘッドボードは程よいクッション性のあるファブリック仕様で、
硬すぎず、もたれても大丈夫です。
ベッド両脇には縦型のブラケットライトが配置され、
直接光源が目に入らない設計。


左サイドには、電話とTVリモコン、メモセットがまとめられています。
照明・空調・カーテン操作は壁面パネルで一括管理でき、
ベッドから手を伸ばすだけで完結できます。
右サイドにはデジタルクロック一体型のBluetoothスピーカー。
時間が合ってないのはご愛敬。
照明操作はベッドサイドの照明のみ。



ベッドには King Koil(キングコイル)製「Luxury Plush」 のマットレスが使われています。
表面はふんわりと柔らかく、
それでいて体の芯はしっかり支える設計で、
長時間横になっても腰に違和感が出にくいタイプです。
かなり好みのマットレスです。

このマットレス、グッスリ~!
クローゼット


ベッドルームからバスルームへ向かう動線上に、
ウォークインタイプのクローゼットが配置されています。
ハンガーポールには木製ハンガー、バスローブが掛けられています。
アイロンとアイロン台も収められています。
バゲージベンチもここにあり、
大きなスーツケース(130リットル)を置くにも十分です。



Conrad Manila のロゴ入りショッピングバッグ、傘、スリッパなども。


スリッパは、一足ずつビニールで個包装されていました。
高級ホテルでも珍しく、「清潔さ」を強く意識していることが伝わってきます。

これは珍しい!!
不織布の中に、さらに袋入り!
素材自体は厚みのある布製で、
履き心地はしっかりでかなり良い。

ふっかふかのスリッパ♡
ただ、裏側の滑り止め素材が少し気になりました。
フローリングやバスルームの石材床を歩くと、
擦れる音がやや大きめで、一歩ごとに「キュッ」という音が部屋に響きます。
個人的には、もう少し音を抑えた素材の方が好みです。

クローゼット内には、一見すると分かりにくい
隠し扉のような収納棚が設けられています。
扉を開けると、中には
セーフティボックス(金庫)とドライヤーが収められています。


ドライヤーは Remington(レミントン)製。
袋に入った状態で収納されており、使用時に取り出す形式です。
あれ、Remingtonって
銃器メーカーだと思ってたのですが、
ドライヤーも作ってた?
バスルーム

バスルームは、客室のトーンと統一された落ち着いたデザイン。
グレー系の石材を基調に、直線的で無駄のない構成です。
入ってすぐにバニティ、
奥の正面にバスタブ、その左右にシャワーブースとトイレ、
動線は非常に分かりやすい造りになっています。

タオルをたくさん置いてくれてるので、とっても快適!
バニティ

バスルームに入って最初に現れるのが、バニティ。
横幅をしっかり取ったダブルシンクなのが嬉しい♪

ダブルシンク、便利~♪

大きなマットを2枚使ってくれてる!
ブラックのカウンタートップに、石材調の壁面、下部はダークウッドの収納。
全体として非常に落ち着いた印象です。

実際に使ってみて少し気になったのが水はねです。
蛇口から水を出すと、洗面ボウルの外側にバチバチと水が飛び散ります。

水はねがひどい!!
「施工時に泡沫キャップ(アダプター)取り付け忘れたの?!」って突っ込みたくなる・・・!
もちろん使えないレベルではなく、
水量を意識して調整すれば大きな問題にはなりませんが、
5つ星ホテルの洗面台としては、より高い完成度を期待します。

バニティに備えられているボディローションと石鹸は、
BYREDO(バイレード)の「MOJAVE GHOST」。
コンラッドらしく、香りの選定にも抜かりはありません。

このシリーズは使いやすい♪


ボックスを開けると、
デンタルキット、シェービングキット、コーム、
シャワーキャップ、ルーファ(ボディスポンジ)、
ネイルケアセット、サニタリーバッグと一通り。

バニティカウンターの下部には、
ガラス製の体重計がすっきりと収められています。
この位置、
僕にとっては毎日の使い勝手がいいです♪
シャワー
シャワーブースは、独立して設けられたガラス張りの空間。
壁・床ともにグレートーンの石材で統一され、落ち着いた雰囲気。

シャワーは
天井埋め込み型のレインシャワー、
可動式のハンドシャワー、
壁面に埋め込まれたボディシャワー(サイドシャワー)、
という3系統構成。

レインシャワーとサイドシャワーを同時に使うと気持ちいいよ!
水圧は、そんなに強くはありませんが、
実用には問題なしです。

アメニティはBYREDO「MOJAVE GHOST」の
シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ
がボトルで壁付け。
バスタブ

バスタブはゆったりとしたサイズで、
見た目にも高級感があります。
が、周囲の石材の縁(ふち)が
広く取られているのは、少し気になります。
実際、バスタブに出入りする時、
一度縁に腰を掛ける、または足を大きく上げる必要があり、
動作に少し気を使います。
この辺は、
空間としての美しさと実用のトレードオフでしょうか。

見た目は美しいけど、実際にバスタブを使う時は危ないよ


バスタブの縁には、
バスタオルがきれいに畳まれて用意されており、
その横にはバスソルトが入った専用ケース。
湯あたりをやわらかく整えることができます。
トイレ

トイレも石材張りで統一感のある落ち着いた空間です。
清掃状態も良く、清潔感がしっかり保たれています。
ウォシュレットはありませんが、
東南アジアおなじみのミニシャワー(ハンドスプレー)が設置されています。
その他アメニティ&サービス
インターネット(wifi)
客室のWi-Fi速度は、
下り約20Mbps、上り約15Mbps、Pingは80ms前後。
日常作業には快適、
ヘビー用途には控えめといった感じです。
ターンダウンサービス

夜になると、ターンダウンサービスがあります。
ベッドまわりがおやすみモードに整えられます。
簡易清掃も行われ、部屋も綺麗になり、
気持ちよく過ごせます。

ベッドの上にコンラッド マニラのロゴ入りの
牛(?)のぬいぐるみが置かれていました。
妻は気に入ったようです。

ちょこん、って座っててかわいい♡
馬だと思ったら角があったよ(笑)

コンラッドは国や地域によって動物が違ってて毎回楽しい~♪
エグゼクティブラウンジ
ラウンジの様子

| 時間 | プレゼンテーション |
|---|---|
| 06:30-10:30 | 朝食 |
| 14:00-16:00 | アフタヌーンティー |
| 17:00-19:00 | カクテルタイム |
| 06:30-23:00 | リフレッシュメント |

エグゼクティブラウンジの入口に入ると、
まず目に入るのがこちらの受付カウンター。
背面には、色とりどりのドットが広がるアートウォールが配され、
ラウンジの第一印象を演出しています。
ヒルトン・オナーズのサインも
さりげなく置かれています。

ラウンジ内はかなり広く、
中央には大人数でも使える長テーブル、
その周囲には2名〜4名向けのテーブル席やソファ席が
バランスよく配置されています。
全体的にダークトーンを基調としたインテリアで統一されており、
照明も控えめ。
窓側の席からは外光が入り、
時間帯によって雰囲気が大きく変わります。

席間隔にも余裕があり、
食事目的だけでなく、PC作業や打ち合わせにも
使いやすいラウンジだと感じます。
が、電源コンセントの使い勝手が気になりました。
中央の長テーブルや壁際など、
見た目上はコンセントが多く設置されてはいるものの、
電源が通っていないものが大半でした。
使えたのは3か所!
PC作業を想定して席を選んでも使えないケースがあり、
電源確保でウロウロしている人が結構いました。

なぜかフェイクばっかり設置されてる!?

ラウンジの中でも、やはり一番気持ちがいいのは窓際の席です。
大きなガラス越しに、眼下にはホテルのプール、その先にはゆったりと広がるマニラ湾が望めます。
やはり人気で、
アフタヌーンティーやカクテルタイムの際は、
窓際から席が埋まっていきました。

ラウンジのエアコンの匂いなのか、座る場所によってはかなり臭い・・・
においが気になるよ・・・
アフタヌーンティー

エグゼクティブラウンジのアフタヌーンティーは、
ブッフェ形式で自由に取れるスタイルです。
ドリンクはセルフでもOKですが、
基本はスタッフにオーダーする方式。



中央カウンターの軽食とスイーツ。
左側には
Duck Leg Sandwich(ダックレッグ・サンドイッチ)、
Puto Cheese(プト・チーズ/フィリピンの蒸しパン)。
中央には、
Plain Muffin(プレーンマフィン)
Breadsticks(ブレッドスティック)
Chocolate Chip Cookies(チョコレート・チップ・クッキー)
Oatmeal Raisin Cookies(オートミール・レーズン・クッキー)
Lavash(ラバッシュ)
Chocolate Croissant(チョコレート・クロワッサン)
右側には、
Mango Coconut Prism Puff(マンゴー・ココナッツ・プリズム・パフ)
Roasted Veggie Sandwich(ロースト・ベジ・サンドイッチ)

アフタヌーンティーと言えばスコーン。
窓際のカウンターに用意されていました。



スコーンは、
Raisin Scones(レーズンスコーン)とPlain Scones(プレーンスコーン)。
小ぶりながら焼き色が美しい。
横にはHoney(はちみつ)、Clotted Cream(クロテッドクリーム)、
そしてLocal Jams(ローカルジャム)が用意されています。
スナック類として
Prawn Crackers(プラウン・クラッカー)と
Flour Tortilla(フラワートルティーヤ)、
甘いだけで終わらない。
ナッツとドライフルーツのコーナーには、
Macadamia(マカダミア)、
Pecan(ピーカンナッツ)、
Dried Raisins(ドライレーズン)、
Dried Mango(ドライマンゴー)
がガラスジャーに美しくディスプレイされいます。
レーズンとマンゴーの札が逆なのはご愛敬(笑)
カクテルタイム

カクテルタイムになると、
エグゼクティブラウンジの中央カウンターは
一気に“夜の顔”を見せ始めます。
落ち着いた照明に照らされた大理石のカウンター、
ステンレスの質感が映えるオープンキッチン風の設え。
昼間のアフタヌーンティーとは明確に切り替えられた空気感があります。


この時間帯は利用者も増え、
各テーブルには自然と会話が生まれます。
窓の外にはマニラ湾のサンセット。
空と海がゆっくりと深いブルーへと移ろっていく様子を、
眺められます。

この日のシェフズスペシャルは「Mini Bao Bun」。
中央カウンターでスタッフが一つずつ仕上げて提供する一品です。

真っ白でふんわりとしたバオ生地は、手に取ると驚くほど軽く、しっとり。
中には甘辛く照りのある豚の角煮が挟まれており、ネギが添えられています。
ひと口かじると、
生地のやさしい甘みと
豚肉の甘辛さとコクがバランスよく広がります。

ウンジ中央のテーブルには、
赤ワインが静かにセッティングされています。
グラスはあらかじめ並べられ、
ゲストが自分のタイミングで手に取れるスタイル。


他のアルコール類は
ラウンジ中央のカウンターに集約されています。
ジン、ウォッカ、ウイスキーといったベーシックなスピリッツが一通り揃えられており、
セルフで自由に楽しめますし、スタッフに作ってもらうこともできます。


中央カウンターに
Vegetable Samosa(ベジタブル・サモサ)
Raita Sauce(ライタソース/サモサ用のヨーグルトソース)
Chicken Satay Tostadas(チキンサテーのトスターダ)
Lounge Specials 、Ham & Cheese Quiche(ラウンジ・スペシャル、ハム&チーズのキッシュ)
が並んでいます。

窓際カウンターには、
ワインやカクテルと合わせやすい軽めのフードが、
美しく整えられています。


さっぱりしたサラダ類、グラスに盛られたフルーツスキュワー、
スイーツには、なめらかな口当たりのストロベリームース、
フィリピンの伝統的なデザート、マハブランカ(Maja Blanca)
が並びます。
シャルキュトリーは、赤身の旨みが際立つビーフ・ブレザオラと、しっとりとした口当たりのポークハム。
チーズは、コクのあるエメンタールと、爽やかな酸味のシェーヴルが用意されています。


ブレッドステーションには、マルチグレインブレッドを中心に、
ブレッドスティックやラヴォッシュ、ミニロールなどが用意され、軽食としても十分な満足感。
周囲にはピーカンナッツやカシューナッツ、
ドライクランベリーやドライマンゴーなどのナッツ&ドライフルーツが並び、
チーズやハムの合間のアクセントにちょうど良い存在。
朝食
ラウンジ朝食の様子

朝のエグゼクティブラウンジは、
柔らかな自然光が差し込み、空間全体がすっと明るく、
静かで整った空気感。
スタッフの動きも控えめで、
ラウンジ全体に“朝の静けさ”が漂っている印象です。

この日座ったのは海を望む窓際の席。
大きな窓の向こうには穏やかな水面が広がり、
朝のやわらかな光がそそいでいます。

まずは温かいダージリンをオーダー。
デフォルトはぬるめのお湯だったので、茶葉が十分に抽出せず、
あつあつのお湯に変えてもらいました。
うん、次は香りも味もハッキリ。
やっぱり紅茶はあつあつのお湯が好みです。

なぜか毎回、めっちゃぬるいお湯で紅茶を淹れようとするスタッフ。不思議・・・
オーダー
エグゼクティブラウンジの朝食は、ブッフェ+アラカルト方式。 アラカルトメニューは以下4品。
ロンガニサ・ウエボス・ランチェロス
フィリピンの甘辛いソーセージ「ロンガニサ」を使った一皿。
ブラックビーンズのピューレ、フェタチーズ、サニーサイドアップの卵にトマトランチェロソースを合わせ、コーントルティーヤの食感がアクセントになっています。
アボカドトースト
マルチグレイントーストに、なめらかなアボカドピューレ、チェリートマト、ピクルスオニオン、ラディッシュを添え、上にはポーチドエッグ。
コーンドビーフ・アレパス
トウモロコシ粉のケーキ「アレパ」に、コーンドビーフとスクランブルエッグ、スモークパプリカアイオリ、モッツァレラチーズを組み合わせた一皿。
スモークサーモン・ベーグル
トーストしたベーグルに、ハーブ入りクリームチーズ、スモークサーモン、レッドオニオン、ケッパーを添えた王道メニュー。
この日頼んだ2品。
ロンガニサ・ウエボス・ランチェロスは、
卵の黄身がとろりと流れ、甘みのあるロンガニサの旨みとよく合います。
下にはブラックビーンズのピュレとトマトベースのランチェロソースが敷かれており、
ソースによる味の変化があり、ついつい食べてしまいます。
コーンドビーフ・アレパスは、
コーンケーキのアレパスに、ふんわりとしたスクランブルエッグとコーンドビーフを重ねた一皿。
スモークパプリカのアイオリソースがかけられ、コクとスパイス感が加えられています。

チーズオムレツも頼みました。
表面はこんがりと焼き色が付きつつ、
中はしっとりふんわり。
使われているチーズはコクが強く、
卵の甘みをしっかり引き立ててくれました。
ブッフェ

朝食ブッフェは、オープンキッチンを正面に据えた、
すっきりと見通しの良いレイアウトです。
中央のアイランドカウンター、窓際カウンターに料理が整然と並びます。
ライブ感はありつつも、どこか落ち着いた空気感です。

メインのブッフェコーナーの手前に、
フルーツコーナーが用意されています。
ホールフルーツ、カットフルーツカップ、ヘルシーショット
が並んでいます。

中央がエッグステーションになっています。
卵はケージフリーエッグを使用。
フライドエッグ、スクランブル、ポーチド、ボイルドといった定番に加え、
好みの具材で仕上げるオムレツもオーダー可能。


フィリピンらしさをしっかり感じられるローカル料理コーナー。
Steamed Rice(白ごはん)
Garlic Rice(ガーリックライス)
Daing na Bangus(バングス=ミルクフィッシュの干物・フライ)
Pork Tocino(甘辛く味付けした豚肉のフィリピン風ベーコン)
フィリピンの朝食定番「シログ系(Sinangag+肉・魚)」の王道構成です。

鍋には、Champorado(チャンポラード)。
トッピングとして、
Condensed Milk(コンデンスミルク/練乳)
Sugar(砂糖)
Fried Fish / Dried Fish(揚げ魚・干し魚)。
チャンポラードは、カカオで風味付けした甘いチョコレート風味のライス・ポリッジ。
日本のお粥とはまったく別物で、デザートのようでいて、れっきとした「朝食」です。

日本人的にはかなり驚きの「チョコレートのお粥」!!
しかもトッピングに干し魚?!

食べてみると、
濃厚チョコレートがおいしい。
ただ、お粥とチョコの組み合わせに慣れるには
少々時間が必要です。




ライブキッチンの前には、
蒸し饅頭(Bao)、
シリアル、ナッツ、ドライフルーツ、
が並びます。

中央カウンターとは別に、
窓際のカウンターにも料理が並んでいます。



ブレッドステーション。
トースターを中心に、シンプルながら選択肢の多い構成です。
上段には、
ホワイトブレッド(White Bread) と
ホールウィートブレッド(Whole Wheat Bread) のスライスが並び、
好みに合わせてトースト可能。
軽く焼いて、ジャムやバターと合わせる王道スタイルです。
その隣には、
ベーグル(Plain / Sesame Bagel) や
ロールパン(Bread Rolls) が並び、
もっちり系から軽めのパンまで幅広くカバーしています。
中段には、
デニッシュ(Chocolate Danish)、
ペストリー(Assorted Pastries)、
マフィン(Muffins) といった甘めの朝食パンがずらり。
チョコレート系やシュガートッピングのものもあり、デザート感覚で楽しめます。
パンのお供として、
ローカルジャム(Local Jams) が小瓶で用意されているのも印象的。
そのほか、
ピーナッツバター(Peanut Butter)、
はちみつ(Honey) など、定番スプレッドも一通り揃っています。
フレッシュサラダのコーナー。
葉物、トッピング、ドレッシングが揃っています。
ベースとなるリーフにロメインレタス。
シャキッとした食感があり、朝食でも重たくならないタイプです。
トッピングとしては、
チェリートマト、レッドオニオン(スライス)、
そして軽くマリネされたミックスベジタブル。
ドレッシングは3種類。
シーザードレッシング(Caesar Dressing)
サウザンアイランドドレッシング(Thousand Island Dressing)
バルサミック・ヴィネグレット(Balsamic Vinaigrette)
コールドカットとチーズを中心とした冷菜コーナー。
スモークサーモン(Smoked Salmon) 、
レモンスライスとともに提供。脂の乗りは程よい。
その奥には、
ビーフ・ブレザオラ(Beef Bresaola)、
コールドハム(Cooked Ham) といったシャルキュトリーが並び、
シンプルながらも素材感を楽しめる構成になっています。
上段にはチーズプレート。
エダムチーズ(Edam Cheese) と
ブルーチーズ(Blue Cheese) が用意され、
好みに応じてしっかりと個性のある味わいを選べるのが嬉しいところ。
さらに横には、
スモークサーモン用コンディメント(Smoked Salmon Condiments) が置かれ、
ケッパーや刻みオニオンなど、定番の付け合わせで味の変化を楽しめます。






冷蔵ケースの中には、
朝食用のコールドアイテムがコンパクトにまとめられています。
ミネラルウォーターはボトルで用意されており、しっかり冷えた状態。
ミルクはフルクリームミルクと低脂肪ミルクの2種類が用意されています。
ドリンク類は、
オレンジジュース、パイナップルジュース、アップルジュースといった定番に加え、
フルーツを漬け込んだインフューズドウォーターもあります。
デザート・軽食系としては、
プレーンヨーグルトとフルーツヨーグルト、
さらにチアプディングやミューズリーも並びます。

セルフで利用できるコーヒーマシンも設置されています。
エスプレッソをベースに、
カプチーノやカフェラテなど複数のメニューに対応しており、
タッチパネル操作で簡単に抽出できるタイプです。
リフレッシュメント

リフレッシュメントの時間帯。
フルーツやナッツ、ドライフルーツ、クッキーなどがガラスジャーに整然と並び、
全体として落ち着いた雰囲気のレイアウトです。
りんごやオレンジなどのホールフルーツも用意されており、
甘いものだけでなく、さっぱりと口を整えたいときにも使いやすい構成です。


冷蔵ケースにはミネラルウォーターやソフトドリンクが並び、
オレンジジュースやアップルジュースなどの定番ジュース類も用意されています。
コーヒーは業務用のマシンを設置。
エスプレッソ、アメリカーノ、カフェラテなどを抽出できる仕様。
ドリンクはセルフでもできますが、
実際にはスタッフが声をかけてくれ、
好みに合わせて淹れてくれることがほとんどでした。
朝食は「BRASSERIE ON 3」
レストランの様子

朝食会場となる「BRASSERIE ON 3」の入口です。
レストランはメインロビーフロア(3F)です。
木目を基調とした落ち着いたデザインで、静かで上質な雰囲気。
入口正面にはレセプションカウンターが設けられており、
入店時に部屋番号と名前を伝えるスタイルになっています。

入口付近には、
GUAVA & CALAMANSI(グアバ&カラマンシー)
のドリンクが用意されています。
コンラッド・マニラのロゴが入った木製カートが印象的。
席へ持って行って飲んでもOK。
混雑していて少し待つ時間がある場合でも、
ここで一杯飲んでもOK。


窓際席とテラス席。
天候が良い日は屋外のテラス席も利用可能。
水辺と観覧車を望む景色が広がります。


天井が高く、奥行きのある造りが印象的なレストラン。
木目を基調とした内装に、ブラックの格子や石材のアクセントが加わり、
リゾート感と都会的な洗練がほどよく融合した空間。


朝食ブッフェは、オープンキッチン型で、
調理のライブ感とブッフェの一体感があり、
活気を感じられる空間です。

席に案内され、まずはアールグレイをオーダー。
ポットサービスで提供され、カップとソーサー、
シンプルな白磁のティーポットがテーブルに並びます。
特に指定しない場合、ティーバッグはポット1つに対して1つ。
僕たちにはやや軽めに感じたので、
ポット1つにティーバッグを2つ入れてもらうようお願いしました。
このリクエストにもスタッフは快く対応してくれます。
ダイヤモンド(ヒルトンオナーズ)特典


ヒルトン・オナーズのダイヤモンドメンバー向けには、
専用の特別メニューが用意されています。
席に案内されると、通常のブッフェとは別に、このカードが渡され、
オーダー制の料理やドリンクを追加で楽しむことができます。

スタッフがこのカードを置くのを忘れることも・・・(笑)
初日は忘れられて、2日目に存在を知ったよ・・・
内容は、
クランベリークーラー、フォーシーズンジュース、スパニッシュラテ
といったドリンク類、
クラブオムレツ、63℃卵とアボカドトースト、アサイーボウルなど、
一皿ごとに丁寧に仕上げられるメニュー。


Four Season Juice(フォーシーズンジュース)、
Cranberry Cooler(クランベリークーラー)
はやや甘めながら、飲むとサッパリ感があります。
Spanish Latte(スパニッシュラテ)は、
コンデンスミルクが沈殿しているので、かき混ぜながら
甘さの調整をして飲むことができます。



フードもオーダー。
Crab Omelet(クラブオムレツ)。
細長く美しく成形されたオムレツは、表面はなめらかで中はしっとり。
上にはクラブの旨みを感じるソースが添えられています。
63° Egg and Avocado Toast(63度エッグ&アボカドトースト)。
軽くトーストされたパンの上に、クリーミーなアボカド、その上に63℃で仕上げた卵をのせた一皿です。
ナイフを入れると、卵の白身はとろり、黄身はなめらかに広がり、アボカドとの相性も抜群。
Acai Bowl(アサイーボウル)。
アサイーベースのボウルに、フルーツやシード類がバランスよくトッピングされ、見た目にも鮮やか。
甘さは控えめで、さっぱりとした後味のため、食後でも重くなりません。
フィリピン料理


フィリピン定番の朝食「Classic Filipino Breakfast」。
香ばしく炒めた Garlic Rice(ガーリックライス) と、
シンプルな Steamed Rice(スチームライス)。
ガーリックライスは、にんにくの風味が立ち、濃いめの味付けのおかずと相性抜群。
おかずは、全部、米がすすむ!
Chicken Tocino(チキン・トシーノ)は、
甘辛くマリネしたチキンを焼き上げた一品。
Chicken Longganisa(チキン・ロンガニサ)はフィリピン風ソーセージ。
スパイス感は控えめで、こちらもやや甘め。
ロンガニサは豚肉が多いイメージですが、この日はチキンのもの。
Chicken Adobo sa Dilaw(チキンアドボ・サ・ディラウ)。
アドボはフィリピンを代表するマリネの煮込み料理。
ディラウなので、ターメリックを使った味付け。
Fried Tawilis(フライド・タウィリス)。
タウィリスは世界で唯一の淡水イワシ。
それをカリッと揚げたもの。
Ginisang Ampalaya(ギニサン・アンパラヤ)。
フィリピンでよく食べられるゴーヤ(アンパラヤ)の炒め物。

Pancit Canton(パンシット・カントン)。
フィリピンを代表する麺料理のひとつ。
「長寿」や「繁栄」を象徴する縁起の良い一皿として
親しまれているようです。
おそらくフィリピン人だと思いますが、
大皿に山盛りを持っている人が多くいました。


UBE CHAMPORADO(ウベ・チャンポラード)。
フィリピンの朝食や軽食として親しまれている、
ウベ(紫芋)を使った甘いライスポリッジ。

フィリピンの朝に欠かせない、
伝統的なスイーツが TAHO(タホ)。
温かくやわらかな絹ごし豆腐に、
黒糖シロップ(アルニバル)をたっぷりとかけ、
タピオカパール(サゴ)を添えた、
素朴でやさしい甘さの一品です。
人気のようで、
毎日朝食時間の後半にはなくなっていました。

温かい豆腐に、ほんのり甘い黒蜜、
タピオカの食感がくせになります。

PANDESAL(パンデサル) は、フィリピンで親しまれている伝統的な朝食用ブレッド。
外側に軽くまぶされたパン粉が特徴、ほんのり甘みあり。
Traditional Plain Pandesal(トラディショナル・プレーン・パンデサル)
Malunggay Pandesal(マルンガイ・パンデサル)
の2種類が用意されています。
マルンガイはフィリピンで栄養価の高い葉野菜として知られ、
素朴なパンデサルにほんのり草の香りとコクを加えたローカルらしいアレンジです。
パンに合わせるフィリングも充実しており、
Beef Tapa Filling(ビーフ・タパ)
Corned Beef(コーンビーフ)
Sweet Margarine(スイート・マーガリン)
Coconut Jam(ココナッツ・ジャム)
Peanut Butter(ピーナッツバター)
など、甘い系から食事系まで自由に組み合わせが可能。

TSOKOLATE DE BATIROL(ツォコラテ・デ・バティロル) は、
フィリピンの伝統的なホットチョコレート。
ローカル産カカオを粗く砕いたチョコレート(テーブルア)を使い、
バティロルと呼ばれる木製の撹拌棒で丁寧に混ぜながら仕上げる、
昔ながらの製法が特徴です。
専用の壺で温められたチョコレートは、
とろりと濃厚、やや酸味あり。
フィリピンの食文化を“飲み物”としても
きちんと伝えようとする姿勢が感じられます。
実際に飲んでみると、コク深く、
じんわりと身体に染みる美味しさ。
食後の一杯としてちょうどよく、
気づけば毎日、食後に飲んでしまいました。

ホットチョコレートって、薄かったり、元の粉?カカオ?があまりおいしくないのが多いけど・・・
ここのホットチョコレートは、すごくおいしい~♡
ブッフェ
フルーツ


ひときわ目を引く、華やかなのが、フルーツコーナー。
リンゴやオレンジ、グリーンアップル、柑橘類などが
立体的に美しくディスプレイされています。
カットフルーツもあり、
パイナップルやスイカ、メロンなど南国らしいラインナップが揃います。
さらに、フレッシュジュースも。
朝食時にこれがあると、満足度が一段上がります。

毎朝フレッシュジュースとスイカは欠かせない♪
スイーツ

スイーツコーナーは、オーブンを背にした配置で、
スタッフがその場で補充や仕上げを行う様子が見えるため、
ブッフェでありながらライブ感のある空間になっています。


Bread & Butter Pudding(ブレッド&バター・プディング)、
French Toast(フレンチトースト)、
French Toast Waffle(フレンチトースト・ワッフル)、
Pancakes(パンケーキ)。
注文せずとも温かい状態で楽しめるのが嬉しいところ。


トッピング類も非常に充実しています。
Chocolate Sauce(チョコレートソース)
Vanilla Sauce(バニラソース)
Maple Syrup(メープルシロップ)
Honey(はちみつ)
Condensed Milk(コンデンスミルク/練乳)
Nutella(ヌテラ)
Cassava(キャッサバ)
Unsalted Butter(無塩バター)
Vegan Butter(ヴィーガンバター)
甘さ控えめから濃厚系まで幅広く揃っており、
自分好みの一皿を作れるのが魅力です。
サラダ

サラダコーナー。
氷を張った大きなボウルにリーフ類が美しく盛られ、
フレッシュさを保ったまま提供されています。
ベースとなるレタスやロメインに加え、
食感や風味の異なる野菜がバランスよく配置されており、
自分好みの一皿を組み立てられる構成です。




既に味付けされたサラダも数種類用意されています。
Pumpkin Salad(パンプキンサラダ)は、
ほくほくとしたかぼちゃにスパイス感のある味付け。
Ensaladang Ampalaya(ゴーヤのサラダ)は、
ほどよい苦味と爽やかさがあり、南国らしいアクセントになっています。
Cous-Cous Salad(クスクスサラダ)は
軽やかな口当たりで、野菜と穀物の組み合わせが心地よい。
トッピング類も充実しており、
チェリートマト、スライスオニオン、千切りキャロット、ひよこ豆などが並びます。
ドレッシングはボトルで用意されており、
Balsamic Dressing(バルサミコ)、
Honey Mustard Dressing(ハニーマスタード)、
Lemon Vinaigrette(レモンビネグレット)。
コールドカット&チーズ


数種類のチーズに加え、
ハムやサラミ、ドライフルーツ、ナッツ、
ブレッドスティック、ラバッシュが揃っています。



Salmon Flakes(サーモンフレーク)、
Capers(ケッパー)、
Gherkins(ガーキンス/ピクルス)、
Black Olives(ブラックオリーブ)、
Pearl Onion(パールオニオン)、
Creamy Yogurt Spread(クリーミーヨーグルトスプレッド)、
Egg Spread(エッグスプレッド)、
このあたりは、サラダの外にもいろいろなものにトッピング可。
和食

和食コーナーには、
Miso Soup(味噌汁)、
Steamed Tamago(蒸し玉子)。
Soft Tofu(絹ごし豆腐)、
Wakame Seaweed(わかめ)、
Spring Onion(小ねぎ)が味噌汁用に、
Pickled Ginger(紅しょうが)、
Takuan / Pickled Radish(たくあん)、
Wasabi(わさび)、
Soy Sauce(醤油)が何かわからない用に、
並んでいます。

みそ汁、めっちゃぬるい・・・

わさびと紅しょうがはどこに使うのか?
そして醤油をかけるようなものが見当たらない・・・(笑)
ベーカリー

ベーカリーコーナーは、
木箱やウッドボードを基調にした温かみのあるディスプレイが印象的です。
高さの異なる什器をリズミカルに配置することで、
視線が自然と奥へと誘導され、
シンプルながらも立体感のある空間に仕上がっています。
















本当に種類が豊富。
フィリピン系とスペイン系のものもあり。
ハードロール(Hard Rolls)
ソフトロール(Soft Roll)
スパニッシュブレッド(Spanish Bread)
カスタードブレッド(Custard Bread)
ウベチーズ・パンデサル(Ube Cheese Pandesal)
アーモンドクロワッサン(ALMOND CROISSANTS)
デニッシュ(ASSORTED DANISH)
エンサイマダ(ENSAYMADA)
プレーンマフィン(PLAIN MUFFINS)
バナナブレッド(BANANA BREAD)
ブルーベリーマフィン(BLUEBERRY MUFFINS)
パン・オ・ショコラ(PAIN AU CHOCOLAT)
シナモンロール(CINNAMON ROLLS)
プレーンクロワッサン(PLAIN CROISSANTS)
バゲット(Baguette)
ドーナツ各種(Assorted Doughnuts)
マルチグレインブレッド(雑穀パン、Multigrain Bread)
カントリーブレッド(素朴な食事パン、Country Bread / Rustic Bread)
スライス食パン各種(Loaves)



パンと一緒に楽しめるスプレッド類用も意されています。
アソートジャム
ピーナッツバター
無塩バター(Unsalted Butter)
ヴィーガンバター(植物性バター)
グルテンフリー

グルテンフリー対応のパンも別枠で用意されています。
専用の木箱にまとめられ、
一つひとつ個包装されているのが特徴的です。
ホットミール

ライブ感のあるホットミールコーナー。
オープンキッチン形式で、厨房の動きがそのまま見えるレイアウト。
料理が出来上がっていく様子や、
シェフ同士の連携が視界に入るため、朝から活気があります。
この一角に設置されているのがエッグステーション。
シェフが常駐し、オムレツや卵料理をその場で仕上げてくれます。

エッグステーションでオーダーしたのは、チーズオムレツ。
シンプルな一品ですが、このホテルの朝食クオリティがよく分かるメニューです。
表面はしっとりとなめらかで、焼き色はごく控えめ。
火を入れすぎない絶妙な焼き加減で、
中はふんわりとした食感に仕上がっています。


Honey Cured Ham / ハニーキュアードハム。
ライブカービングで提供される、塊のまま焼き上げたハム。
表面は香ばしく、中はしっとりとした焼き加減で、切り分けるたびに肉のジューシーさが際立ちます。
Bacon / ベーコン
焼きたてがそのまま出される、朝食定番のベーコン。
そのままでも満足感がありますが、エッグステーションのオムレツや目玉焼きに添えると相性抜群。





Baked Beans(ベイクドビーンズ)
Chicken Sausage Casserole(チキンソーセージのキャセロール)
Mixed Vegetable(温野菜ミックス)
Roasted Marble Potato(ロースト・マーブルポテト)
Fried Egg(目玉焼き)
Scrambled Egg(スクランブルエッグ)
Chinese Tea Egg(チャイニーズ・ティーエッグ/茶葉煮卵)
Hard Boiled Egg(固ゆで卵)
などが並びます。
中華

Noodles Station(ヌードルステーション)。
ライブキッチン形式ではなく、
麺・具材・スープを自分で組み立てるセルフスタイル。

よくある、スタッフがゆでたり温めるのではなく、お椀に好きな具を入れてそのままスープをかけるタイプ。
スープ美味しい!
案内には、麺料理が中国文化において
「長寿や繁栄、幸運の象徴」であることが紹介されています。


Congee(中華粥)、
Vegetable Dumplings(野菜餃子)、
Bola Bola Siopao(ボラボラ・シオパオ/フィリピン風肉まん)。
インド料理

インド料理コーナー。
北インド系を中心にした、ベジタリアン主体+豆カレーの構成。
Vegetable Samosa(ベジタブル・サモサ)
Paratha(パラタ)
Dal(ダール/豆カレー)
Vegetable Curry(ベジタブルカレー)
Chole / Chickpea Curry(チョレ/ひよこ豆のカレー)
Mint Chutney(ミントチャツネ)
Mango Chutney(マンゴーチャツネ)
Tomato Chutney(トマトチャツネ)
Mixed Pickles(ミックスピクルス)
は、カレーやパラタ、サモサの味変用。
ヨーグルト

ヨーグルトコーナー(Yogurt Station)。
ガラスケースに並ぶヨーグルトコーナーも用意されています。
小瓶スタイルで提供。
Greek Yogurt(ギリシャヨーグルト)
Chia Pudding(チアプディング)
Unsweetened Low Fat Yogurt(無糖・低脂肪ヨーグルト)
Dragonfruit Muesli(ドラゴンフルーツのミューズリーヨーグルト)
Citrus Papaya Yogurt(シトラス&パパイヤ ヨーグルト)
Bircher Muesli(バーチャーミューズリー)
Plain Yogurt(プレーンヨーグルト)
シリアル&トッピング


シリアル&ミルクコーナー(Cereal & Milk Station)
ヨーグルトコーナーの横には、
シンプルながら選択肢が豊富なシリアル&ミルクコーナーが。
シリアルの種類は、
Corn Flakes(コーンフレーク)
Granola(グラノーラ)
Rice Krispies(ライスクリスピー)
Froot Loops(フルーツループ)
Honey Star(ハニースター)
ミルクも好みに合わせて選べます。
Full Cream Milk(全脂肪乳)
Low Fat Milk(低脂肪乳)
Skim Milk(無脂肪乳)
Almond Milk(アーモンドミルク)


シリアルやヨーグルトに自由に組み合わせられるトッピング類も充実しています。
甘さを足す系から、栄養重視のスーパーフードまで幅広く揃っており、自分好みの一杯を作れる構成です。
ドライフルーツ&コンポート(Dried Fruits & Compotes)
- Raisins(レーズン)
- Mango Compote(マンゴーコンポート)
- Orange Compote(オレンジコンポート)
- Banana Compote(バナナコンポート)
ナッツ&シード類(Nuts & Seeds)
- Assorted Mixed Nuts(ミックスナッツ)
- Chia Seeds(チアシード)
- Flax Seeds / Linseed(フラックスシード/亜麻仁)
- Sunflower Seeds(ひまわりの種)
- Mixed Seeds(ミックスシード)
スーパーフード&パウダー(Superfoods)
- Spirulina Powder(スピルリナパウダー)
- Goji Berry(ゴジベリー)
- Beetroot Powder(ビーツパウダー)
はちみつ(Honey)
甘さや香りがそれぞれ異なり、
ヨーグルトをデザート寄りにも、
ヘルシー寄りにも仕上げられます。
- Plain Honey(プレーンハニー)
- Ginger Honey(ジンジャーハニー)
- Rosemary Honey(ローズマリーハニー)
- Orange Honey(オレンジハニー)
- Cinnamon Honey(シナモンハニー)
ホテル施設
プール(屋外)

プールは3F、メインロビーフロアからアクセスできます。
整然と並ぶパラソルとサンラウンジャー(デッキチェア)、
ゆったりとしたプールの水面。
プールサイドでは、泳ぐ人、デッキチェアでくつろぐ人、
それぞれが自分のペースで時間を過ごしています。


屋外プールは建物に囲まれるように広がっています。
マニラ湾への視線を遮りすぎないようなデザイン。


サンラウンジャーに寝転がるのは、リゾートって感じ!
ただ、やや硬めで、実際は短時間の休憩や日光浴くらい。
ゆっくりするならやはりデイベッド。
マットレスは適度な柔らかさがあり、フカフカ。
周囲の視線を程よく遮ってくれる感じで、
プライベート感もあります。
実際に横になってみると、
「少し休憩するつもりが、そのまま昼寝してしまう」
そんな心地よさです。

暑すぎず思いのほか涼しくて、ウトウトするのが気持ちいい~

プールサイドで横になり、何もせずに過ごしていると、
ふいにスタッフが近づいてきて、小さなショットグラスをそっと差し出してくれます。
フルーツを使ったひんやりとしたドリンク。
暑さで乾いた喉にすっと染み込むような爽やかさがあります。
しかも、このドリンクは無料のサービス。
特に声をかけたわけでもなく、
タイミングを見計らって自然に提供されるのが印象的でした。
フィットネスセンター(ジム)

フィットネスセンターは中3階にあります。
エレベーターで3階におり、そこから中3階にアクセスします。

トレッドミル(ランニングマシン)からの眺めはプール。
ガラス越しに広がる水面とデッキの景色を眺めながら
ウォーキングやランニングができます。





有酸素系マシンはトレッドミルのほか、
エリプティカルやバイクも揃っており、いずれもLife Fitness製。
ウエイトエリアには、ダンベル、フラットベンチ、
各種ウエイトマシンがバランスよく配置されています。
ガラス張りの空間と鏡を活かしたレイアウトで、
圧迫感は少なく、動線も広め。


冷水・常温水が選べるウォーターサーバーが設置されており、
トレーニングの合間にすぐ水分補給が可能。紙コップもあり。
清潔に整えられたタオルが常備されているのも、
ホテルフィットネスらしいポイント。
汗をかいてもその都度さっと使えるため、
快適さが損なわれることはありません。
スパ(ドライサウナ、スチームサウナ)


チェインジングルーム(ロッカールーム)には、
ドライサウナ(Dry Sauna)とスチームサウナ(Steam Room)
が用意されています。

残念ながら、水風呂は無いよ~
ワークアウトでしっかり汗をかいたあと、
そのまま立ち寄れる配置で、
「運動 → 温める → 整える」という流れがとても自然です。


ロッカールームも非常に清潔で、
洗面台やミラー周りも整然。

とっても清潔!
C Gallery(Cギャラリー)

館内を歩いていると、
「C Gallery」と名付けられたギャラリースペースを見つけました。
滞在中はちょうど
期間限定のアート展示が行われていました。

Cギャラリーは、
メインロビーフロア、エレベータホールのすぐそばです。
アクセスとロケーション
ニノイ・アキノ国際空港(MNL)のターミナル1から約6km、車で15分ほど
コンラッド マニラは、ニノイ・アキノ国際空港(MNL)のターミナル1から約6km、車で15~20分ほどです。
ニノイ・アキノ国際空港はターミナルが1~4まであります。
コンラッド マニラは、どのターミナルからでもだいたい同じくらいなのでいいのですが、
ホテルによってはアクセスがかなり変わりますので、要注意です。
空港からホテルにはGrab(グラブ、配車サービス)を使うと便利です。
S Maison(ショッピングモール)と直結

S Maison(ショッピングモール)に直結しています。
L2(2階)からなら館内で移動可能です。

L1(1階、グランドフロア)なら一度建物の外に出る必要があります。


モール内には日本食の店もありました。
日本の味がこいしくなったらありです。
コンラッド マニラの感想
このホテルのここがすごい!

スタッフがとても親切で丁寧♪
朝食レストランのホットチョコレートがとてもおいしいよ!
改善できたら嬉しい点

エレベーターホールや廊下、エグゼクティブラウンジは、場所によってかなり臭くて残念・・・。
紅茶の淹れ方が分からないのか、冷えたティーポットにぬるいお湯で、しかも3~4杯分なのにティーバッグ1つで出してくる。
こんな人におすすめ

特別な日というよりも、日常使いに良さそうな印象だよ♪








