ヒルトン マニラ、ニューポートワールドリゾーツ宿泊記|2026年01月|Hilton Manila Newport World Resorts

ヒルトン マニラ ニューポートワールドリゾーツ ヒルトン
ヒルトン マニラ ニューポートワールドリゾーツ

ヒルトンオナーズのダイヤモンドが徹底体験! ヒルトン マニラ、ニューポートワールドリゾーツ

マニラの玄関口・ニノイ・アキノ国際空港に隣接する統合型リゾート「ニューポート・ワールド・リゾーツ」。その中核を担うホテルの一つが「ヒルトン マニラ ニューポート・ワールド・リゾーツ」です。

今回はヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員として宿泊し、チェックインから客室、エグゼクティブラウンジ、朝食、館内施設、IR(統合型リゾート)との動線までを、上級会員ならではの視点でじっくりと体験してきました。

ダイヤモンド特典によるアップグレードやラウンジ利用、朝食の選択肢などは、公式情報だけでは見えにくい“実際の満足度”がはっきり分かれるポイントです。一方で、滞在を重ねるからこそ気づく設備面や運用面の癖、惜しい点もいくつか感じました。

本記事では、良い点だけを並べるのではなく、上級会員として期待する水準と照らし合わせながら、ヒルトン マニラのリアルな宿泊体験を整理しています。

空港至近でありながらリゾート性も備えたこのホテルが、どんな人にフィットするのか。ヒルトン・オナーズのステータスを最大限活かせる滞在になるのか。これから宿泊を検討している方の判断材料になるよう、実体験ベースで詳しくお伝えします。

ホテル到着

アプローチ

ホテル到着。
車寄せは、統合型リゾート内のホテルらしく動線がスムーズ。
警備スタッフの誘導も的確です。
大きな屋根なので雨天でも安心。

ホテル正面に設置された銘板。
「Hilton Manila Newport World Resorts」と
白い立体文字で表記。

エントランスに掲げられた銘板はメタルプレート。
「Hilton Manila Newport World Resorts」と刻まれてます。

龍を模した噴水が一角に設けられており、
到着直後に視線を引きつける存在感があります。

館内に入る際には、金属探知機と手荷物チェックを通過する必要があります。
統合型リゾート(IR)内のホテルらしい。

ここで一度チェックを通過しておくと、
IR内はセキュリティチェックなしで行くことができます。

エントランス

館内1階にあるのはコンシェルジェデスクのみ。
チェックインなどのフロント業務は3階です。

エレベーターで3階に向かいます。

ロビー

3階に上がると、一気に視界が開け、
ここが実質的なメインロビーであることが分かります。

天井から吊るされた鳥をモチーフにしたアートが連なり、
動きのある空間演出が印象的。

ロビーの別角度。
ブルーのソファと石材を基調とした床のコントラストが心地よい。

エスカレーターで2階に降り、
すぐに統合型リゾート(IR)の別施設にアクセスできます。

僕たちは、このホテル(ヒルトン マニラ)の前は、
マニラ マリオット ホテルに宿泊していたので、
そこから統合型リゾート(IR)内を歩いて抜け、このホテルまで来ました。

メインロビーの受付カウンター。
天井のアートと石材を基調とした内装が落ち着いた印象。

受付横にはウォーターサーバーが用意。
エクスプレスチェックアウト用のキードロップボックスも設置されているので、
チェックアウトは楽々です。

ヒルトンオナーズのダイヤモンド会員は、
エグゼクティブラウンジでチェックイン手続きなので、
ここをスル―してラウンジに向かいます。

3階のエレベーターホール。
キラキラするように照明を仕込んだフレーム。

エグゼクティブラウンジへ入るにはルームキーが必要なため、
スタッフが同行して案内してくれます。

チェックイン&ステータス特典

チェックインはエグゼクティブラウンジで

5階にあるエグゼクティブラウンジの受付。
落ち着いた照明とコンパクトな造り。

席へ案内されるのではなく、
このカウンターでチェックイン手続きを行います。
ドリンクはセルフサービス。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

ラウンジの中の席に座ったら、こっちに異動させられたよ・・・

ルームキー。
ダイヤモンド会員であることが分かる紫色のキーケース。

これを見せると一目でダイヤモンド会員だとスタッフに認識され、対応がスムーズになります。

ダイヤモンド(ヒルトンオナーズ)のステータス特典

ヒルトン・オナーズ ダイヤモンド会員の主な特典をまとめます。

  • 客室アップグレード(空室状況次第)
  • エグゼクティブラウンジ利用
  • レストランでの朝食無料(2名分)
  • ボーナスポイント +100%
  • レイトチェックアウト(要相談)
  • プレミアムWi-Fi
  • 専用チェックイン・優先対応
  • ウェルカムアメニティ/メッセージ

客室アップグレード、
エグゼクティブラウンジ利用、
このために上級会員を維持したくなります♪

ダイヤモンド会員専用のWi-Fiコードが記載された案内カード。
これでインターネットもスムーズです。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

ヒルトンはプレミアムWi-Fiがあるからいいね!

部屋へ

客室フロアのエレベーターホールは、照度を抑えた落ち着いた設え。
奥に配置されたソファと窓からの自然光が、一息つける余白を生んでいます。

壁面には「EXECUTIVE FLOOR」のサイン。
特別フロアであることを静かに示しています。

客室フロアの廊下は一直線に伸び、
視界が整理された分かりやすい構成。

客室の扉は木目調で統一され、派手さを抑えたデザインです。ナンバープレートやカードリーダーも控えめに配置。

客室、エグゼクティブルーム 1キング にアップグレード!

部屋の様子

部屋タイプ広さ(㎡)
ゲストルーム 1キング/2ダブル40←予約
ゲストルーム プールビュー 1キング/2ダブル40
エグゼクティブルーム 1キング/2ダブル40←ここ
エグゼクティブルーム プールビュー 1キング/2ダブル40
1ベッドルーム スイート80
1ベッドルーム デラックス スイート90
ファミリールーム80
ファミリースイート90
プレミアムスイート120
ガバナースイート160

今回はエグゼクティブルーム 1キングにアサインされました。
ありがとうございます。

扉を開けた瞬間に奥行きが感じられるレイアウト。
視線が抜け、実際の広さ以上にゆとりを感じます。

動線が整理されており、
短期滞在でも荷物の出し入れや作業がしやすい構成です。
照明も落ち着いていています。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

導線が効率的で収納スペースもあって、思った以上に使いやすい部屋だよ!
長期滞在にも使えそう!

窓側から。
エグゼクティブルームらしく、ラウンジ利用を前提にしつつも、
部屋だけで完結できる快適さがあります。

メインルーム

部屋からの眺め

客室の窓からは、
正面にシェラトン・マニラ、眼下にプールが広がります。
今度はシェラトン・マニラにも泊まってみようかな。
右手奥にはニノイ・アキノ国際空港も見えます。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

すぐそこに飛び立つ飛行機が見えるよ♪

プールはシェラトンとの共用のようで規模が大きめです。
日中は明るく開放的で、リゾートらしい活気があります。

夜になると、プールは一転して落ち着いた雰囲気に変わります。
水中照明と周囲のライトアップで、昼とはまったく異なる表情に。

ベッド

ヘッドボード一面に広がる落ち着いたトーンと、
間接照明の柔らかさが印象的。

左右のナイトテーブルは、引き出して使えるスライド式。
天板はノートPCやタブレット、飲み物を一時的に置くのにちょうどよい。
下段には大きめの引き出し収納。細かな私物をまとめて収められます。
実用的、ヒルトンらしい。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

このつくり、とっても使いやすいよ!

マットレスは KING KOIL(キングコイル)の「Luxury Plush」。
実際に横になると沈み込みは柔らかめ、
身体を面で受け止める感覚があり、腰が落ちすぎません。
好みの枕と合わせて、かなり寝心地がよかったです。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

このベッドマットは使いやすい!!寝心地いい~

リビングスペース

程よいサイズ感のソファー。
クッション性は柔らかすぎず、腰が沈み込みません。

少し腰掛けて作業をしたり、
コーヒーを飲みながら景色を眺めるのにちょうど良い。

ウェルカム!

ソファ前のテーブルには、ウェルカムメッセージとともに、
フルーツとスイーツ、そして赤ワインが1本用意されていました。

ダイヤモンド会員としての滞在でも、
ワインまで含めたウェルカムアメニティが用意されているケースは意外と少なく、
妻が大いに喜んでました。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

ワインー!!

ゆき(妻)
ゆき(妻)

ワインやスパークリングワインのウェルカムアメニティは、日本でのコロナ時期は多かったけど、通常に戻ってからは減ってたよ。

ワークスペース

ワークデスクは、奥行き・横幅ともに十分。
ノートPC広げても余裕があります。

正面には電源コンセントとUSBポートがまとまって配置され、
配線の取り回しも良好。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

ここも使いやすい!!

グラス類がなぜかここに。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

ミニバー関連が、なぜか色々な場所に・・・(笑)

モニター

55インチの大型モニターが設置。
アーム式のため、左右の角度調整が可能。
これすごく便利なので、全てのホテルで使用して欲しい!

ミニバー

モニター下のキャビネットはミニバー。
冷蔵庫、スナック類、ワインが収められています。

クローゼット脇に、
ネスプレッソマシンと電気ケトルがまとめられた
ティー&コーヒーコーナーが用意されています。

コンプリメンタリーの水やマグカップもこちら。

ネスプレッソのカプセルはエスプレッソとデカフェの2種類。
紅茶はディルマ(Dilmah)のティーシリーズ。カモミールとブレックファストティーの2種。

ミニバーは配置の分散が少し不便。
グラスはワークデスク側、冷蔵庫はモニター下、
コーヒー・紅茶類はクローゼット脇と、離れて配置されています。

モニターとワークデスクの間にスペースがあるので、
ここにまとめてくれると楽になるのに、と感じました。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

ミニバー、昔はここにあったのかな??と想像してみる・・・

クローゼット

クローゼットは、メインルームからバスルームへ向かう途中に配置されています。
いわゆるウォークスルー型のレイアウト。

着替えやバスローブの動線としては合理的です。
ベンチ付きで、荷物の整理もしやすい設計。

手前のキャビネットに、
セーフティボックス
ランドリーバッグ
スリッパ

ハンガーポール付近に、
体重計
アイロン&アイロン台
懐中電灯

ゆき(妻)
ゆき(妻)

体重計が無いホテルだと毎回依頼しないとだから、デフォルトで置いてあるのはありがたい♪

バゲージベンチはかなり余裕のある設計で、
150cmのスーツケース×2台を横並びで置ける奥行・幅です。
かなりよい。

僕たちは2人で、それぞれが150cmのスーツケースを持っています。
ですので、通常は、片方をバゲージベンチにおき、
もう片方をバゲージラックを借り、そこに置くことになります。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

このベンチのサイズは快適!2台並べて置けるのは便利~

バスルーム

バスルーム。
全体をグレー系ストーンでまとめた落ち着いた内装。
照明もやや抑えめでリラックス重視です。

左にバニティ(洗面)、右にバスタブ、
奥にシャワーブースとトイレを配した、
機能分離型のレイアウトです。

バニティ

バニティは
ストーン調のカウンターと木目のキャビネットの組み合わせ。
シングルボウルながら、天板にゆとりがあり実用性は十分です。
水栓は、ドイツの水回りブランド GROHE 製。

ハンドウォッシュとボディローションは Crabtree & Evelyn「CRABTREE」ライン。
ヒルトンと言えばこれです。

アメニティキットは、
Vanity Kit(コットン等)
Dental Kit(歯ブラシ)
Shower Cap
Sanitary Bag

ドライヤーはバニティ下の引き出しに収納されています。
温度、風量とも十分。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

ここのドライヤーはストレスなく使えたよ

シャワー

シャワーブースは独立型で、
天井埋め込みのレインシャワーとハンドシャワーの2系統。

水圧が一定せず、それに伴ってか湯温も安定しない。
レイン/ハンドシャワーの切替もハンドルを一定以上回すと、両方から同時に水が出る状態になる。
これちょっと不便です。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

水圧・温度が不安定。
水止めるの難しい(笑)

このホテルでの残念ポイントの一つ。
部屋が使いやすいだけに、残念・・・

水栓はGROHE製。
ハンドシャワーのヘッドが大きすぎ!
片手での取り回しが軽い筋トレくらいになるかと。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

レインシャワーを手に持って使ってると思えば・・・(笑)

アメニティは
Crabtree & Evelynのディスペンサー仕様。
シャンプー/コンディショナー/シャワージェル。
この香りがするとヒルトンって感じがします。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

愛着を込めて「ヒルトン臭」って呼んでる(笑)

バスタブ

バスタブはTOTO製、水栓はGROHE製の組み合わせ。

バスタブ自体のサイズ感や形状は標準的で、
入浴時もフラットに近い体勢でリラックスできます。

バスタブまわりの水栓操作については
特に不便を感じることはありませんでした。

バスタブ上部の壁面にタオルラックが設置。
ここにバスタオルがセッティングされています。

トイレ

トイレ。
ウォシュレットなし、ミニシャワーありです。
便器はTOTO製、ミニシャワーはGROHE製です。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

たまに排水溝から下水臭いのが漂ってくるよ(常時ではないけど気になる)

その他サービスなど

インターネット(wifi)

WiFiのスピードは、
下り 56Mbps、上り 43Mbps 出ており快適です。
通常のPC作業には全く問題ありませんでした。

ターンダウンサービス

夜になると、ターンダウンサービスがあります。
簡易清掃も行われ、部屋も綺麗♪
眠りやすくなります。

カバーがアコーディオン型に整えられるのも
このホテルならではの特徴。
思いのほか使い勝手がよかったです。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

カバーをこの形状にするのは珍しい!
見た目も綺麗だし、使いやすいよ!

エグゼクティブラウンジ

ラウンジの様子

エグゼクティブラウンジは5階にあります。
各プレゼンテーションは以下のとおり。

時間プレゼンテーション
06:00-10:30朝食
15:00-16:00アフタヌーンティー
18:00-20:00イブニングカクテル(アルコールは21時まで)
11:00-17:30リフレッシュメント

落ち着いた色調と間接照明が印象的な空間です。
中央には大理石のカウンターテーブルが設置。

奥は2名掛け中心。
テーブル間の距離は比較的ゆったりとられています。

このラウンジは素晴らしいことに、各席に、
・声のボリュームはできるだけ控える
・ヘッドホン着用
など、音量への配慮を求める注意喚起があります。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

これ置いてるのはポイント高い!!
おかげで日本人的感覚でも快適空間!

ミーティングルームや個室も用意されています。
4名程度で使えるテーブル席は、打ち合わせや軽い作業にちょうど良いサイズ感。

屋外テラス席も用意されています。
天気の良い時間帯は、屋外でコーヒーや軽食を楽しみながら、
ゆったり過ごすのも心地よいです。

ドッグパークも併設。
そういえばこのホテルはペット同伴可能な客室もあります。

リフレッシュメント

エグゼクティブラウンジのリフレッシュメント。
軽く一息つきたい時間帯に、気負わず立ち寄れる雰囲気です。

中央に大きなアイランドカウンターが配されてますが、
リフレッシュメント時はここは使わず。
フードやドリンクはまわりのサブカウンターに並んでいます。

軽食からスイーツまでバランスよく用意されています。

スナック類、
Assorted Gummies(グミキャンディ)
Pretzels(プレッツェル)
Prawn Crackers(エビせん)
Beer Nuts(ビアナッツ)
Adobo Nuts(アドボナッツ/フィリピン風味付けナッツ)
Mixed Nuts(ミックスナッツ)

パン系、
Croissant(クロワッサン)
Mini Muffin(ミニマフィン)

クッキー&グラノーラ
Chocolate Cookies(チョコレートクッキー)
Chocolate Crinkles(チョコレートクリンクル)
Granola Bar(グラノーラバー)

Fresh Fruits(フレッシュフルーツ)として、
Red Apple(赤りんご)
Green Apple(青りんご)
Orange(オレンジ)

コーヒーは
エスプレッソ、カプチーノ、ラテなどをタッチパネルで選べる仕様、

紅茶はスリランカの老舗「Dilmah(ディルマ)」を採用。
アールグレイ、セイロンブレックファスト、ジャスミン、ペパーミントなど。

冷蔵ケース内には、
Chilled Orange Juice(冷製オレンジジュース)
Chilled Apple Juice(冷製アップルジュース)
Chilled Mango Juice(冷製マンゴージュース)
Infused Water(インフューズドウォーター/レモン&きゅうり)

缶のドリンクとして、
Coca-Cola Original Taste(コカ・コーラ)
Coca-Cola Zero Sugar(コカ・コーラ ゼロシュガー)
Sprite(スプライト)
Royal Tru-Orange(ロイヤル トゥルーオレンジ/フィリピン定番オレンジソーダ)
Royal Tru-Lemon(ロイヤル トゥルーレモン/フィリピン定番レモンソーダ)
Royalシリーズというフィリピンらしいローカルソーダが入っています。

ウォーターとスパークリングウォーターも
常備されています。

アフタヌーンティー

エグゼクティブラウンジのアフタヌーンティーは、
ビュッフェ形式です。

ミニバーガーやサンドイッチなどの軽食系に加え、
クロワッサンやデニッシュ、スコーンといったペストリー類も。
甘いものと塩味のどちらにも用意されています。

アフタヌーンティーの定番 Scones(スコーン) 。
食べやすいサイズ感。
外側はほんのり焼き色がつき、中は軽くほろっとした仕上がりです。

添えられているのは
Strawberry Jam(ストロベリージャム)、
Clotted Cream(クロテッドクリーム)、
Berry Jam(ベリージャム)。

スコーンの両脇にはデニッシュや焼き菓子も用意されています。
軽食とスイーツの中間として、ほどよく楽しめる構成です。

Plain Croissant(プレーン・クロワッサン)
Pain au Chocolat(パン・オ・ショコラ)
Almond Croissant(アーモンド・クロワッサン)

Assorted Danish(デニッシュ各種)
Assorted Muffin(マフィン各種)

どれも紅茶によく合う。

軽食としてミニサイズのバーガーも。

Pulled Beef Sandwich(プルドビーフサンド)は、
煮込まれた牛肉の旨みとバンズとの相性が良好。

Pork Sausage Sandwich(ポークソーセージサンド)は、
ジューシーなソーセージとシンプルな味付け。

イブニングカクテル

イブニングカクテルは、
空間全体が落ち着いた大人の雰囲気に切り替わる時間帯です。
照明は控えめで、日中とは異なる静かな高揚感があり、
食事前の一杯や一日の締めくくりにちょうど良い空気感が演出されています。

イブニングカクテルでは、ブッフェに加えてプレートが提供されます。
この日の内容は Chinese Tasting Platter(中華テイスティングプレート)。

Pork & Chives Dumpling(豚肉とニラの水餃子)
E-fu Noodles(伊府麺/中華和え麺)、
Smoked Fish(燻製魚のフリット)
揚げ物・麺・点心をバランスよく楽しめます。
おかわりもできます。

プレートは日替わりで、別の日には、
Filipino Tasting Platter(フィリピン・テイスティングプレート)。

Crispy Pork Belly(クリスピー・ポークベリー/豚バラのカリカリ焼き)
Java Rice(ジャワライス/ガーリック風味の炒めご飯)
Fried Eggplant & Tomato Salad with Fermented Shrimp Paste(揚げナスとトマトのサラダ、発酵シュリンプペースト添え)

日替わりで各国料理を楽しめる、
イブニングカクテルの満足度を高める一皿です。
インド料理、日本料理の日もありました。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

毎日美味しいのが日替わりで出て、楽しめたよ!

ゆき(妻)
ゆき(妻)

出ない日もあって、出る日と出ない日の基準が分からず・・・

中央のブッフェカウンターには、サラダとフルーツが並びます。
リーフサラダに加え、数種類のドレッシングやトッピングが用意。
フルーツはカットフルーツとホールフルーツも。

Charcuterie(シャルキュトリー/食肉加工品盛り合わせ)と
Cheese Selection(チーズセレクション)。

Salami(サラミ)や Ham(ハム)、Blue Cheese(ブルーチーズ)、
Soft Cheese(白カビ系チーズ)など。

Raisins(レーズン)、Dried Mango(ドライマンゴー)、
Sunflower Seeds(ひまわりの種)、Almond Nibs(アーモンドニブ)、
さらに Local Honey(はちみつ)を添えて味の変化も楽しめる構成。

Benguet Honey(ベンゲット産はちみつ)
フィリピン北部・ベンゲット地方で採蜜された、
100%ピュアでナチュラルなはちみつ。

ヒルトン・マニラが掲げる
Travel with Purpose の取り組みの一環として、
現地の天然資源を活かしながら、
地域の養蜂家や生産者の暮らしを支援する目的で提供されています。

Bread Selection(ベーカリー)は、
Light Rye Bread(ライトライ・ブレッド)
Sourdough Bread(サワードウ・ブレッド)
Baguette Bread(バゲット)
Multigrain Bread(マルチグレイン・ブレッド)

ゆき(妻)
ゆき(妻)

トーストしたバゲットが美味しい!

Butter & Spreads(バター&ディップ)として、
Salted Butter(有塩バター)
Unsalted Butter(無塩バター)
Roasted Bell Pepper Spread(ローストパプリカ・スプレッド)
Beetroot Hummus(ビーツ・フムス)
Tzatziki(ザジキ)

ゆき(妻)
ゆき(妻)

ここのコンディメント類が秀逸!美味しいよ♪

Sweets Selection(スイーツ)は、
Red Velvet Mousse(レッドベルベット・ムース)
Chocolate Tart(チョコレート・タルト)
Carrot Cake(キャロットケーキ)
小さめサイズで数種類を少しずつ楽しめる構成。

レッドベルベット好きです♪

スナック類。
これらはリフレッシュメント時から並んでいます。

アルコールコーナー。
基本セルフで入れます。

Wine(ワイン)は、
Red Wine(赤ワイン)
White Wine(白ワイン)
Sparkling Wine(スパークリングワイン)

Spirits(スピリッツ)は、
Vodka(ウォッカ)
Gin(ジン)
Rum(ラム)
など。

Beer(ビール)は、
San Miguel Pale Pilsen(サンミゲル・ペールピルセン/フィリピンを代表する定番ラガー)
San Miguel Light(サンミゲル・ライト)
Heineken(ハイネケン)

朝食

ラウンジ朝食の様子

レストランの朝食は品数が豊富で活気があり、
にぎやかな雰囲気を楽しめる一方、時間帯によっては混雑しやすい!
特にこのホテルは結構混雑する日が多い印象です。

エグゼクティブラウンジの朝食は、メニュー構成をほどよく絞りつつ、
落ち着いた空間で静かに食事ができるのが大きな魅力です。

オーダー

卵料理はオーダー制で、
好みのスタイルに仕上げてもらえます。

Eggs Benedict(エッグベネディクト) と
Plain Omelette(プレーンオムレツ) をオーダー。

エッグベネディクトは、
ポーチドエッグに濃厚なオランデーズソースがたっぷりとかかり、
とろ~りとした黄身&ハムとの相性も良好。

プレーンオムレツは余計な具材を入れず、
卵そのもののやさしい味わい。

ブッフェ

エグゼクティブラウンジの朝食ブッフェは、全体的にコンパクト。
中央のアイランドカウンターには温製料理、
周囲にはベーカリー、フルーツ、シリアル、ヨーグルトなどが並びます。

一目でパッとわかりやすい。

まずは生絞りのオレンジジュースから。
ジューサーが設置されており、丸ごとのオレンジを
その場で絞れるようになっています。
これは見ていても楽しい♪

ゆき(妻)
ゆき(妻)

これがあるホテルは少ないんだよね~

朝の身体を内側から潤してくれる一杯。
落ち着いたラウンジ朝食のスタートにふさわしい。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

搾りたてジュースは毎日飲むよ!

ゆき(妻)
ゆき(妻)

ちょっと混んでるとスタッフが忙しくて後回しにするからか、
絞った後のオレンジの皮が詰まって新しく絞れなかったり、オレンジが補充されなかったり・・・すぐに飲みたいのに飲めず、残念なタイミングも・・・

しかもこのマシーン、日によって置いてないんだって・・・残念過ぎる!!

さて、中央のブッフェカウンターを見ていきます。

フィリピン料理+ウェスタン。
ラインナップは、

Plain Rice(白ごはん)
Garlic Rice(ガーリックライス)
Hotdog(ホットドッグ/ソーセージ)
Lemon Chicken(レモンチキン/鶏肉のレモン風味)
Beef Tapa(ビーフ・タパ/牛肉の甘辛マリネ炒め/フィリピン風)
Steamed Fish in Light Soy Sauce(白身魚のあっさり醤油蒸し)
Baked Tomato(ベイクドトマト/ローストトマト)
Soft Bacon(ソフトベーコン/しっとり焼きベーコン)
Crispy Bacon(クリスピーベーコン/カリカリベーコン)
Baked Beans(ベイクドビーンズ)
French Beans(いんげん豆のソテー)
Sautéed Mixed Vegetables(ミックスベジタブルのソテー)

ガーリックライスにビーフタパの組み合わせが最高!

ゆき(妻)
ゆき(妻)

基本的に、日本人の好みに合いそうなものが多いよ

Plain Congee(プレーン・コンジー/白粥)
Hash Brown(ハッシュブラウン/ポテトの細切り揚げ)
Hard Boiled Eggs(ハードボイルドエッグ/固ゆで卵)
も。

ソース&コンディメントまともめられています。

Ketchup(ケチャップ/トマトベースの定番ソース。卵料理やハッシュブラウン向け)
Mustard(マスタード/酸味と辛味のある洋風定番。肉料理のアクセント)
Spicy Mustard(スパイシーマスタード/辛味を強めたマスタード)
Soy Sauce(醤油/和・アジア系の基本調味料。ご飯・卵・コンジーに相性◎)
Vinegar(ビネガー/酸味付け用。味を引き締めたい時に)
Fish Sauce(フィッシュソース/魚醤。旨味と塩気を加える東南アジア定番)
Sriracha(シラチャ/唐辛子ベースのチリソース。辛味とコク)
Calamansi(カラマンシー/フィリピンの柑橘。爽やかな酸味)
Chili Oil(チリオイル/唐辛子の香味油。ピリ辛+風味付け)
Fried Garlic(フライドガーリック/カリカリ食感と香ばしさを追加)
Spring Onion(青ねぎ/さっぱりした薬味)
Pork Floss(ポークフロス/甘辛く味付けした豚肉のふりかけ状トッピング)
Shredded Chicken(蒸し鶏ほぐし/淡白で食べやすいタンパク源)

ゆき(妻)
ゆき(妻)

種類が豊富だし、ベトベトになりがちな容器も管理が行き届いて使いやすかったよ!

ベーカリーコーナー。
トースター用の食パンから、食事系のハードブレッド、
甘いペストリー、さらにローカルスイーツまで。
幅広く揃い、軽めにも、しっかりめにもいけます。

食事系ブレッドとして、
White Bread(ホワイトブレッド/白い食パン)
Wheat Bread(ウィートブレッド/全粒粉パン)
Baguette Bread(バゲット/フランスパン)
Sour Dough Bread(サワードウブレッド/天然酵母パン)
Multigrain Bread(マルチグレインブレッド/雑穀パン)

クロワッサン&ペストリーは、
Plain Croissant(プレーンクロワッサン/バタークロワッサン)
Almond Croissant(アーモンドクロワッサン/アーモンド入り)
Pain au Chocolat(パン・オ・ショコラ/チョコ入りクロワッサン)
Assorted Danish(デニッシュ各種/フルーツやクリーム入り)

ケーキ&マフィンには、
Pound Cake(パウンドケーキ/しっとり焼き菓子)
Muffins(マフィン各種/焼き菓子)

フィリピンのローカルスイーツ(Local Delicacies)は、
Assorted Kakanin(カカニン盛り合わせ/フィリピン伝統菓子)
Pilipit(ピリピット/ねじり揚げ菓子)
Dulce de Leche(ドゥルセ・デ・レチェ/キャラメル風味の菓子)

サラダコーナー。
葉物をベースに、必要最低限のトッピングとドレッシングを揃えた、
シンプルで使いやすい構成。
葉物が新鮮で嬉しい♪

ベース野菜は、
Romaine Lettuce(ロメインレタス/シャキッとした定番リーフ)
Iceberg Lettuce(アイスバーグレタス/淡泊なクリスプレタス)

トッピング
Carrot Julienne(細切りニンジン/甘みと彩り)
Cucumber(キュウリ/さっぱりした食感)
Cherry Tomatoes(チェリートマト/酸味のアクセント)
Croutons(クルトン/食感を足す定番)

ドレッシング
Caesar Dressing(シーザードレッシング/コクのある定番)
Thousand Island Dressing(サウザンアイランド/やや甘めで食べやすい)
Balsamic Vinaigrette Dressing(バルサミコドレッシング/酸味重視)

ほとんどのフィリピン人は、これでもかってほど、
ドレッシングをドバドバかけていました。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

ドレッシングをかけない私たちには、ビックリの量!

フルーツコーナー。
量より質、構成は非常にシンプル。
生フルーツとカットフルーツ、軽いジュース系がコンパクトにまとまっています。

ホールフルーツに、
Red Apple(赤りんご/甘みと酸味のバランスが良い定番)
Green Apple(青りんご/爽やかな酸味で朝向き)
Banana(バナナ/エネルギー補給に最適)

どれも状態が良く、ついついひょいっと手がいきます。

カットフルーツは、
Watermelon(スイカ/水分補給に最適)
Pineapple(パイナップル/程よい酸味)
Honeydew Melon(ハニーデューメロン/やさしい甘さ)
Papaya(パパイヤ/軽く南国感のある一品)

フルーツブースター
Orange Carrot Booster(オレンジ&キャロット/ビタミン補給)
Apple Beetroot Booster(アップル&ビーツ/自然な甘み)
Pineapple Cucumber Booster(パイナップル&キュウリ/さっぱり系)

ブースターを朝からグイッと。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

色んな国でブースター飲むけど、ここのは優しめだよ

シリアル&チーズコーナー。

■ シリアル類(Cereals)
Raisin Bran(レーズンブラン)
Corn Flakes(コーンフレーク)
Koko Krunch(ココ・クランチ)
Loose Granola(グラノーラ)

■ ドライフルーツ&ナッツ(Dried Fruits & Nuts)
Raisins(レーズン)
Dried Papaya(ドライパパイヤ)
Dried Mango(ドライマンゴー)
Sunflower Seeds(ひまわりの種)
Pumpkin Seeds(かぼちゃの種)
Almond Nibs(アーモンドニブ)

ナッツが好きなので、
このコーナーは毎日お世話になります。

■ チーズ&シャルキュトリー(Cheese & Charcuterie)
Cheese Selection(チーズ各種)
Cold Cuts / Charcuterie(ハム・シャルキュトリー)
Honey(ハチミツ)

冷蔵ケース内には、
軽めに整えたい朝にちょうど良いアイテムが揃います。

Bircher Muesli(バーチャーミューズリー/オーツ麦をミルクや果物で浸したスイス発祥の朝食)
Assorted Parfait(アソート・パルフェ/フルーツやゼリーを重ねたデザート)

ヨーグルトには、
Plain Yogurt(プレーンヨーグルト/無糖タイプ)
Assorted Yogurt(フレーバーヨーグルト/果実入り)

ミルク類は、
Full Cream Milk(全脂乳)
Skimmed Milk(低脂肪乳)
Soy Milk(豆乳)

ヤクルトも。
チルドジュース、缶ジュース、
コーヒー、ティー類ももちろんあります。

リフレッシュメントのクッキーも。

朝食は「Kusina Sea Kitchens」

レストランの様子

レストラン朝食は、3階ロビーフロアにある「Kusina Sea Kitchens」。
入口では動線が明確に分かれており、一般利用のゲストとは別に、
ヒルトン・オナーズのゴールド/ダイヤモンド会員専用レーンが用意されています。

動線が分かれてますが、このホテルは上級会員が多いのか、
混雑時間帯はダイヤモンド会員でも10~20分ほど並ぶことがあります。

■朝食レストラン情報
レストラン:Kusina Sea Kitchens
場所:3F(ロビーフロア)
営業時間:06:00 – 10:30

レストラン内はラウンジ内とは異なり、
全体が活気に包まれています。

天井が高く、通路も広めに取られているため、
席数が多くても圧迫感はありません。

木目を基調としたインテリアに、柔らかなペンダントライトが組み合わさり、
ビュッフェ会場でありながらも落ち着いたダイニングの雰囲気が保たれています。

ビュッフェカウンター周辺は特に賑わっています。
エリアごとにテーマが分かれ、
各国料理のライブ感を楽しめるようになっています。

人の流れも自然に分散され、
ピークタイムでも極端な渋滞が起きにくい印象です。

ダイヤモンド(ヒルトンオナーズ)のステータス特典

ゴールドとダイヤモンド会員には、
特別室が用意されています。
入口は、一般客には入りにくい雰囲気です。

もちろん、こちらの席ではなく、
よりブッフェカウンターに近い一般席を希望することもできます。

落ち着いた照明とゆったりしたソファ席で、
メインダイニングの賑わいから離れて食事が可能。
朝の時間帯でも静かに過ごせます。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

上級会員エリアは静かで快適!人通りも少なくて、ゆったり♪
嬉しいサービスの一つ!

ゆき(妻)
ゆき(妻)

席数が多くないから、混んでるタイミングで入ると一般エリアに通されることも・・・

レストランのメニューの多さ、静かに朝食をとりたい、
両方とも満たせるようなサービス!

テーブルにつくと、一目でダイヤモンドだとわかる、
紫色のタグが置かれます。

特別室の中央には、上級会員専用のブッフェ台が設えられています。
木箱やガラスドーム、ドライウッドを使ったディスプレイは装飾性が高く、
一般的な「並べる」ブッフェとは一線を画す印象。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

ディスプレイとしても美しいよ

ラインナップは、
Panna Cotta(パンナコッタ/生クリームを使ったイタリアの冷製デザート)
Apple Cinnamon Crumble(アップルシナモンクランブル/りんごとシナモンを使った焼き菓子)

DIY Granola Section(グラノーラ・セルフカスタムコーナー)には、
Pumpkin Seeds(かぼちゃの種/香ばしさと食感をプラス)、
Cashew Nuts(カシューナッツ/まろやかな甘みのナッツ)、
Dried Mango(ドライマンゴー/南国らしい濃厚な甘み) など、

木箱の中には、
Yakult(ヤクルト/乳酸菌飲料)

ゆき(妻)
ゆき(妻)

ヤクルト・・・東南アジアでよく見るけど、子供からおばちゃんまでみんな飲んでるよ。みんな大好きヤクルト(笑)

私の中では、昭和時代に毎朝郵便ポストとか新聞受けに配達されてたイメージ。

Fresh Fruit Salad(フレッシュフルーツサラダ/数種の果物を軽くマリネ)
Vegetable Canapé(野菜のカナッペ/野菜を使った軽い前菜)
Salmon Canapé(サーモンのカナッペ/スモークサーモンをのせた一口料理)
Chia Pudding with Fresh Fruit(チアプディング/チアシードを使った冷製デザート)
Couscous Salad with Roasted Vegetables and Pesto(クスクスサラダ/ロースト野菜とペストを和えたサラダ)
など。

室の一角には、コーヒーと紅茶専用のドリンクステーション。

ほぼスタッフが常駐しているので、
席に着いたままでも声をかければ
コーヒーや紅茶を丁寧にサーブしてくれます。

ブッフェ

フィリピン料理

まずはフィリピン料理のコーナー。

素朴で温かみのある木調カウンターに、土鍋やキャセロールが並び、
ローカル色を前面に出した構成です。

現地の朝食として親しまれている定番メニューが一通り揃っています。
白米・ガーリックライスと組み合わせて楽しむスタイル。

Steamed Rice(白米)
Garlic Rice(ガーリックライス)
Pork Longganisa(ポーク・ロンガニサ/甘辛ソーセージ)
Pork Tocino(ポーク・トシーノ/甘辛豚肉焼き)
Daing na Bangus(ダイン・ナ・バングス/ミルクフィッシュのフライ)
Dilis(ディリス/小魚の素揚げ)

ガーリックライスとポークの組み合わせは最高です。
ほぼ毎日食べてました。

さらに、
Hot Dog(フィリピン風ホットドッグ/甘みのあるソーセージ)
Beef Tapa(ビーフ・タパ/甘辛くマリネした牛肉炒め)
Pork Adobo(ポーク・アドボ/豚肉の酢・醤油煮込み)
Chicken Mami(チキン・マミ/鶏だし麺スープ)

これだけあると米が止まりません!

ゆき(妻)
ゆき(妻)

ホンっと、フィリピン料理って日本人の口に合う味付けだよね~!
醤油ベースも多いし、甘じょっぱいのが多いイメージ。

Champorado(チャンポラード/チョコレート粥)。
最初は、「え、お粥+チョコレート?!」と抵抗がありましたが、
食べてみると意外においしい。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

フィリピン初日に驚く「チャンポラード」!
フィリピンでは定番のメニューらしいけど、日本人的には「え?」って二度見するよ(笑)

フィリピンのおやつ文化を感じさせる
伝統的なスイーツや軽食も並びます。

Puto(プト/米粉の蒸しケーキ)
Sapin-Sapin(サパン・サパン/もち米のレイヤースイーツ)
Cheese Bread(チーズブレッド/甘じょっぱいチーズパン)
Spanish Bread(スパニッシュブレッド/甘いフィリング入りロールパン)
Shakoy(シャコイ/フィリピン風ドーナツ)

サパン・サパンは、今回のフィリピン滞在で
好きになりました。

SUKA Selection(フィリピン伝統ビネガーのテイスティング)。

SUKA(スカ/フィリピンの伝統酢)はフィリピン料理に欠かせない調味料。
このコーナーでは、地域や製法の異なる数種類のSUKAを実際にテイスティングでき、
料理の背景文化まで感じられるようになっています。

ホットチョコレート(Hot Chocolate)。
専用のサーバーで用意されています。

使用されているのは、
フィリピン産カカオにこだわる「godel chocolate」のチョコレート。
カカオの風味そのものを感じられる一杯です。

日本食

日本食コーナー(Japanese)。
赤提灯や酒樽、和船のディスプレイなど、
空間づくりはかなり演出が入っている感じです。
海外ではその方がわかりやすいのかな。

カウンター内にはシェフが立ち、
一部はその場で仕上げるライブ感も。

日本の定番料理+海外向けアレンジといった感じ。
石焼ビビンバは日本料理か?!と突っ込みたいところ。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

さも石焼ビビンバが食べられるかの演出!
でもビビンバ一切無し!この日だけじゃなく、毎日無いからそもそも旗だけだったみたい(笑)

ラインナップには、

Sushi & Rolls(寿司・巻物)として、
Tamago Roll(玉子巻き)
Salmon Roll(サーモン巻き)
Tempura Roll(天ぷら巻き)
Futo Maki(太巻き)
Pork Longganisa Roll(ポーク・ロンガニーサ巻き)

Takoyaki(たこ焼き)
Tonjiru Soup(豚汁)
汁物トッピングは、
Wakame(わかめ)、Tofu(豆腐)、Spring Onions / Leeks(青ねぎ)

豚汁はブロック肉が棒状に切られたものが。
バラ肉の方が好みです。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

巨大な昆布(出汁用)と巨大な長ネギ(ぶつ切り)がゴロゴロ入ってて、具が無い日も・・・味的にはお吸い物に近い・・・
豚汁じゃなーい!(笑)

別の日は豚汁だったよ(笑)

薬味・付け合わせに、
Wasabi(わさび)
Gari / Pickled Ginger(ガリ/甘酢生姜)
Beni Shoga(紅生姜)
Fukujinzuke(福神漬け)
Katsuobushi(鰹節)
Sesame Seeds(白ごま)

アジア料理

アジア料理のコーナーは、ビュッフェの中でも特に活気のあるエリア。
湯気や音、香辛料の香りがそのまま食欲を刺激します。

中華・東南アジアを中心に、
炒め物や煮込み、スパイスを効かせた料理が並び、
ご飯や麺と相性の良いラインナップ。

「Noodle Hut」では、具材を選んで仕上げてもらうスタイル。
その場で作ってもらい一杯を楽しめる。

出汁がきいたスープがうまい!
マニラで泊まったホテルの中では
一番好みかも。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

私の中では、マニラだけでなく東南アジアの中でトップ!

Chinese Tea Eggs(中国式煮卵)
Youtiao Sticks(油条/中国風揚げパン)
Red Bean Bun(あんまん)
Honey Pomelo Bun(柚子はちみつ饅頭)
Steamed Fish with Soy Sauce(白身魚の中華蒸し・醤油ソース)
Salted Egg Chicken(ソルテッドエッグチキン/塩卵風味の鶏料理)
Red Thai Beef Curry(レッドタイビーフカレー)
Stir-fried Egg Noodles(卵麺の炒め物)
Wok Tossed Mixed Vegetables(ミックス野菜の中華炒め)
Perkedel(ペルケデル/インドネシア風コロッケ)

野菜の炒め物があるのが、
朝から重くなりすぎず、サラダにも合わせられ、
個人的に嬉しいです。

お粥(Congee)コーナー。

Plain Congee(白粥)
Beef Congee(牛肉入り中華粥)
Oatmeal(オートミール/燕麦粥)

トッピングも豊富です。

インド料理

インド料理のコーナー。
スパイスの香りとライブ感が強く印象に残るエリア。

定番料理が一通り揃い、
スパイスの香りと彩りがまさにインド。
カレー、米料理、パン類、付け合わせまで。

ラインナップは以下。
Aloo Bhaji(アルー・バジ/じゃがいものスパイス炒め)
Plain Biryani Rice(プレーン・ビリヤニライス/スパイス香る炊き込みご飯)
Baingan Masala(ベイガン・マサラ/ナスのスパイス煮込み)
Sambar Soup(サンバル/南インド風豆と野菜のスープ)
Fish Curry(フィッシュカレー/魚のスパイスカレー)
Keema Aloo(キーマ・アルー/挽き肉とじゃがいものカレー)
Masala Dosa(マサラ・ドーサ/豆と米の発酵クレープ)
Papadam(パパダム/豆粉の薄焼きせんべい)
Aloo Paratha(アルー・パラタ/じゃがいも入り平焼きパン)
Spinach Pakora(スピナッチ・パコラ/ほうれん草の天ぷら風フリッター)
Naan Bread(ナン/タンドール焼きの平焼きパン)
Tamarind Sauce(タマリンドソース/甘酸っぱいチャツネ)
Cucumber Raita(キューカンバー・ライタ/きゅうり入りヨーグルトソース)
Mixed Pickles(ミックス・ピクルス/スパイス漬け野菜)

Masala Chai(マサラ・チャイ/スパイス入りミルクティー)
チャイも、しっかり用意されています。

ウェスタン

ウェスタン料理のコーナーは、
温かみのあるレンガ調の空間とライブ感のある演出。
グリルやソテーを中心にした洋食メニューが並びます。

ここにエッグステーションも設けられており、
シェフが目の前で卵料理を仕上げてくれるスタイル。

ほうれん草とチーズのオムレツをオーダー。
チーズのコクとほうれん草の風味がきちんと感じられ、
味自体はおいしいです。

ただ、火入れはやや強め。
次に頼むなら「soft」や「less cooked」と添えよう。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

大抵ほうれん草を入れるとあっさりになるんだけど、これはあっさりにならず。しかも固い!・・・なぜ?!(笑)

朝食の定番を押さえた卵料理と温製メニューが並びます。

Fried Egg / Sunny Side Up(目玉焼き/黄身を崩さず焼いた卵料理)
Hash Brown(ハッシュブラウン/細切りポテトを成形して揚げ焼きにしたもの)
Scrambled Egg(スクランブルエッグ/卵を崩しながらふんわり加熱した料理)
Omelette(オムレツ/卵を溶いて焼き上げる定番の卵料理)
Soft Bacon(ソフトベーコン/脂を残して柔らかく仕上げたベーコン)
Crispy Bacon(クリスピーベーコン/カリカリに焼いたベーコン)
Baked Farfalle(ベイクド・ファルファッレ/蝶ネクタイ型パスタのオーブン焼き)
Pork Sausage(ポークソーセージ/豚肉のソーセージ)
Baked Beans(ベイクドビーンズ/豆をトマトソースで煮込んだ料理)
Hard-Boiled Egg(ゆで卵/完全に火を通した卵)

コンチネンタル

コンチネンタルのコーナーは、
軽め・整え系の朝食ゾーンという印象です。
サラダバーやコールドデリが中心です。

サラダバーは、Hydroponic(⽔耕)野菜を中心にした、
コンチネンタルらしい軽やかで整理されたラインナップ。

朝食は葉物ベースに組み立てるので、
このコーナーは僕にとっては必須です。

リーフ・ベースは、
Romaine Lettuce(ロメインレタス/シャキッとした歯ごたえの定番サラダリーフ)
Mixed Leaf Greens(ミックスリーフ/数種の葉野菜を合わせたベース用グリーン)

フレッシュ野菜・トッピングとして、
Cucumber(きゅうり/みずみずしく、口直し的に使える定番野菜)
Sliced Cherry Tomato(チェリートマト/甘みと酸味のバランスが良い)
Bell Pepper(パプリカ/色味とシャキ感を加えるアクセント)
Carrots(にんじん/細切りで食感と甘みをプラス)
Bacon Bits(ベーコンビッツ/塩味とコクを足す軽いタンパク要素)
Croutons(クルトン/サクサク感を加えるパン由来トッピング)

ピクルス・マリネ系は、
Pickled Radish(ラディッシュのピクルス/さっぱりした酸味)
Pickled Beetroot(ビーツのピクルス/甘酸っぱく、色味も強い)
Pickled Onion(オニオンピクルス/辛味を抑えた爽やかな酸味)

ドレッシングは以下が用意、
Thousand Island Dressing(サウザンアイランド/コクのあるマイルド系)
Caesar Dressing(シーザードレッシング/チーズ感のある定番)
White Wine Vinaigrette(白ワインビネガー/軽く酸味の効いたドレッシング)
Balsamic Vinaigrette(バルサミコ/甘酸っぱく深みのある味)
Calamansi Vinaigrette(カラマンシービネグレット/柑橘由来の爽やかな酸味)

軽食・コールドディッシュ系のコーナー。
「重くならない」「体を整える」「少量をつまむ」というコンセプトの食事。

軽食・スモールプレートは、
Vegetable Sandwich
(ベジタブルサンドイッチ/野菜を主体にした軽めのオープンサンド)
Vegetable Canapés
(野菜のカナッペ/一口サイズのトーストに野菜のマリネやペーストをのせた前菜)

サラダ・デリ系に、
Coleslaw
(コールスロー/キャベツをベースにしたさっぱり系サラダ。酸味と甘みのバランスが良い)
Chickpea Salad
(ひよこ豆のサラダ/豆類を使った植物性タンパク源。軽い満足感がある)

ヘルシー系ボウル・カップは、
Blueberry Overnight Oats
(ブルーベリー・オーバーナイトオーツ/オーツを一晩浸した冷製オートミール。酸味と甘みが控えめ)

ディップ&コールドサラダ。

■Cold Salads(コールドサラダ)
Sausage Salad(ソーセージサラダ/肉の旨みを活かした冷製サラダ)
Couscous Salad(クスクスサラダ/粒状パスタと野菜を合わせた軽やかな一皿)
Chicken Vegetable Salad(チキン&ベジタブルサラダ/たんぱく質も取れるバランス型)

この辺のサラダはあまりたべないなぁ。

■Dipping Sauce(ディップ類)
Hummus(フムス/ひよこ豆と練りごまを使った中東定番のディップ。コクはあるが軽い)
Baba Ganoush(ババ・ガヌーシュ/焼きナスをベースにしたスモーキーなディップ)
Roasted Pumpkin Dip(ローストパンプキンディップ/かぼちゃの甘みを活かしたまろやかなペースト)
Roasted Bell Pepper Dip(ローストパプリカのディップ/香ばしさと甘みが特徴)
Basil Pesto(バジルペースト/バジルとオイル、ナッツの風味が強い定番ソース)
Tzatziki(ザジキ/ヨーグルトときゅうり、ハーブの爽やかなディップ)

これだけディップの種類が多いのは嬉しい。
特にフムスとババ・ガヌーシュが好きです。

■Pickled & Cold Items(ピクルス・冷菜)
Pickled Lemon(レモンのピクルス/酸味が強く、サラダや穀物系のアクセントに)
Pickled Onion(紫玉ねぎのピクルス/軽い酸味とシャキッとした食感)
Pickled Gherkins(小きゅうりのピクルス/歯切れの良い定番)
Pickled Beets(ビーツのピクルス/土っぽい甘みと酸味が特徴)

ベーカリー

ベーカリーコーナー。
木製ボードやバスケットを多用したディスプレイ、
大きなカンパーニュやバゲット、丸パンが立体的に並びます。
一つの演出空間として設計されています。

中央には存在感のある大型ブレッドローフが据えられ、
周囲にはカット用ナイフとトースターを配置。
小ぶりなロールパンも用意されています。

脇にはバター、ジャム、フルーツスプレッドなどの
コンディメント類も。

ペイストリーコーナーには、
定番のヨーロピアンペイストリーからローカル色のある焼き菓子まで、
幅広く並びます。

Plain Croissant(プレーンクロワッサン)
Pain au Chocolat(パン・オ・ショコラ)
Almond Croissant(アーモンドクロワッサン)
Strawberry Danish(ストロベリーデニッシュ)
Blueberry Danish(ブルーベリーデニッシュ)
Dulce de Leche Danish(ドゥルセ・デ・レチェ・デニッシュ)
Assorted Donut(ドーナツ各種)
Vanilla Muffin(バニラマフィン)
Pandan Muffin(パンダンマフィン)
Ube Muffin(ウベマフィン)
Dulce de Leche Cake(ドゥルセ・デ・レチェ・ケーキ)
Mixed Fruit Glazed Loaf(ミックスフルーツ・グレーズドローフ)
Putok(プト)
など。

はちみつ・バター類。
パンやペイストリーを仕上げるための“名脇役”です。

僕はパンよりも
ナッツにはちみつをかけて使うことが多いです。

Honeycomb / Raw Honey(ハニカム/巣蜜・生はちみつ)
Honey(はちみつ)
Butter(バター)
Salted Butter(有塩バター)
Apricot Jam(アプリコットジャム)
Strawberry Jam(ストロベリージャム)
Citrus Marmalade(シトラス・マーマレード/柑橘ジャム)
など。

チーズ&コールドカット

チーズ&コールドカット。
うーん、サーモンがないのがちょっと残念。

ラインナップは、
Cheddar Cheese(チェダーチーズ)
Mixed Cheese / Assorted Cheese(ミックスチーズ/チーズ各種)
Salami(サラミ)
Chicken Ham(チキンハム)
Pork Ham / Cold Cuts(ポークハム/コールドカット)
Pickles & Condiments(ピクルス&付け合わせ)
など。

シリアル&トッピング

シリアルコーナーは、
甘さ控えめからデザート感覚まで揃った構成。

ラインナップは、
Honey Stars(ハニースター/はちみつ風味の星型コーンシリアル)
Raisin Bran(レーズンブラン/レーズン入りブランフレーク)
Frosties(フロスティーズ/砂糖がけコーンフレーク)
Milo Choco Pops(マイロ チョコポップ/チョコ味の丸型シリアル)
Koko Krunch(ココクランチ/チョコ味コーンシリアル)
Fruit Loops(フルーツループ/フルーツ風味のカラフルシリアル)

ナッツ・シード・ドライフルーツ類。
僕はよくサラダのトッピングとして使います。

Dried Cranberry(ドライクランベリー/乾燥クランベリー)
Dried Papaya(ドライパパイヤ/乾燥パパイヤ)
Pumpkin Seeds(パンプキンシード/かぼちゃの種)
Sunflower Seed(サンフラワーシード/ひまわりの種)
Bircher Muesli(バーチャーミューズリー/オーツ主体のミューズリー)
Sweetened Peach(スイートピーチ/甘く煮た桃)
Chia Seed(チアシード/チアの種)
Walnut(ウォルナッツ/くるみ)
Granola Bar(グラノーラバー/シリアルバー)
Roasted Peanuts(ローストピーナッツ/炒りピーナッツ)

ミルクは、
Full Cream Milk(フルクリームミルク/成分無調整の牛乳)
Soy Milk(ソイミルク/豆乳)
Almond Milk(アーモンドミルク/アーモンド飲料)

アーモンドミルクは、
よくコーヒーに入れて飲みます。

コンフェクショナリー(パンケーキ、ワッフルなど)

コンフェクショナリーコーナーからは、
ひときわ“甘い”香りが漂っています。

焼き立てのワッフルやクレープを仕上げる
ライブステーションが設けられ、
タイミングが合えば出来立てを楽しめます。

French Toast(フレンチトースト)
Waffle(ワッフル)
Pancake(パンケーキ)
が並びます。

脇には、
Nutella Spread(ヌテラ/ヘーゼルナッツチョコスプレッド)
Chocolate Sauce(チョコレートソース)
Whipped Cream(ホイップクリーム)
Chocolate Chips / Sprinkles(チョコチップ/スプリンクル)
も用意。

フルーツ

フルーツコーナーです。
冷蔵ショーケース内に、カットフルーツからホールフルーツ、
ヨーグルト用のトッピングまでが整理されて並んでいます。

ホールフルーツは、
Orange(オレンジ)
Pear(梨)
Apple(りんご)

梨が好きで、
よくかじりつきます!

カットフルーツは、
Watermelon(スイカ)
Honeydew Melon(ハネデューメロン)
Pineapple(パイナップル)
Yellow Watermelon(イエロースイカ)

ヨーグルトに、
Greek Yogurt(ギリシャヨーグルト)
Plain Yogurt(プレーンヨーグルト)
Strawberry Yogurt(ストロベリーヨーグルト)
Mixed Yogurt(ミックスヨーグルト)
です。

上段には、
Yakult(ヤクルト)、JELLO(ゼリー)も並んでいます。

ドリンク類

ドリンクは
Juice & Smoothie/Coffee/Tea の3ゾーンに分散配置。
「取りたい飲み物に応じて自然に人が分かれる」設計です。

■Juice & Smoothie Station(ジュース&スムージーコーナー)
Chilled Pineapple Juice
(チルド・パイナップルジュース/完熟パイナップルの甘みと軽い酸味が特徴。)
Chilled Apple Juice
(チルド・アップルジュース/りんご本来の自然な甘さを生かした、クセのない定番ジュース。)
Calamansi Juice
(カラマンシジュース/東南アジアで親しまれる柑橘カラマンシーを使ったジュース。ライムに近い爽やかな酸味)
Infusion Water
(インフュージョンウォーター/フルーツやハーブを加えて香り付けしたウォーター。)

■コーヒーコーナー
エスプレッソやアメリカーノ、カフェラテ、カプチーノなど、
自動のコーヒーマシンで入れられるようになっています。

■ティー(紅茶)コーナー
Dilmah(ディルマ)の Tシリーズが並んでいます。
朝に飲むならアールグレイが好き。

キャンディー

キャンディー&スナックコーナー。
「Hilton Manila Creamery」と掲げられたワゴン、
遊び心のあるエリアです。

キッズコーナー

キッズ向けのフードコーナーとプレイエリアがあります。
プレイエリアまであるのは珍しい。

ホテル施設

プール

ここのプールは都市型としては、かなり大きいです。

ゆるやかな曲線で構成されたラグーンタイプのプール、
中央に色彩豊かなモザイクアートが施され、
都市型でありながらリゾートらしい開放感を演出。

一部にはレーンが設けられており、
軽く泳ぎたい人と、水遊びを楽しむ人が共存できるのも〇。

プールは隣のシェラトン・マニラと共用のようです。

スイムアップ・バー。

屋根付きのカウンターは日差しを適度に遮り、
昼間でも心地よく過ごせる造りです。

カウンター前には水中スツールが並び、
泳ぎ疲れたタイミングでそのまま腰掛けてドリンクを楽しめます。

プールサイドには十分な数のデイベッドとパラソルが配置され、
泳ぐ人と寛ぐ人の動線が自然に分かれる設計です。

インウォーター・ラウンジャー(プール内チェア)も設置されて、
水に浸かったまま寛げます。

フィットネスジム

フィットネスジムは、プールサイドにあります。
天井が高く、窓面を大きく取った明るく開放的な空間。

ちょっと気になったのが、
フィットネスジム入口の前が喫煙所になっていること。
ジムに出入りする時に、煙が攻撃してきます。

臭いも特に、ゴム臭い、かび臭いなどなく、
清潔感があります。

トレッドミル、クロストレーナーなど有酸素マシンは大きな窓に面して、
プールエリアを見ながらトレーニングできます。

ウェイトマシン、ダンベル、ベンチもあり充実。
Life Fitness製のものが多いです。

ウォーターサーバー、タオルもあり。

アクセスとロケーション

ニノイ・アキノ国際空港(MNL)、ターミナル3から約1.5km、車で約5分、徒歩約15分

ニノイ・アキノ国際空港(MNL)のターミナル3から約1.5km、
車で5分ほど、徒歩でも約15分です。

空港からは、
Grab(グラブ、配車サービス)を使うと便利です。

荷物が少なければ、Grabを手配するよりも、
歩いたほうが早いかもしれません。

ゆき(妻)
ゆき(妻)

ターミナル3から激近!
ターミナル1の場合は車がいいよ

Newport World Resorts(ニューポートワールドリゾート/IR)内

グランドクラブ(Grand Club) カジノ入口。

ここの周辺だけ、空気の密度がふっと変わります。
深みのあるウッドトーンと柔らかな照明に包まれたエントランス、

外とは明確に一線を画し、
「ここから先は別の時間が流れている」ことを自然に伝えてきます。
大人の空間のような感覚です。

グランドクラブはホテルの1階または2階から
セキュリティチェックなしで直接行くことができます。

モールの飲食店エリア。

天井には巨大なデジタルパネルが広がり、
イベントやプロモーション映像がダイナミックに映し出されます。

床や通路幅はゆったりと設計されており、
歩きやすさはしっかり確保されています。

モールエリアは2階のブリッジからセキュリティチェックなく、
直接アクセスできる設計になっています。

地上階からも行くことは可能ですが、一度外に出ることになるので、
セキュリティチェックが必要になります。

ヒルトン マニラの感想

このホテルのここがすごい!

空港間近という圧倒的な立地
ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)第3ターミナルからすぐ。深夜・早朝便でも移動ストレスがほぼなく、乗り継ぎや短期滞在において非常に優位です。
IR(統合型リゾート)との一体性
Newport World Resorts(ニューポートワールドリゾート) 内に位置し、モール・レストラン・カジノ・エンタメ施設へ屋内動線でアクセス可能。天候や時間帯に左右されず行動できます。
ヒルトンらしい安定感のある客室とサービス
客室は実用性が高く、清潔感・ベッドの質も安定。 スタッフ対応も総じてスムーズで、グローバルチェーンらしい均質な安心感があります。

改善できたら嬉しい点

エグゼクティブラウンジでのチェックイン体験が期待と異なる
ラウンジチェックインでありながら、受付カウンターでの手続きを求められる。 本来は好きな席に座り、ドリンクを飲みながら手続きできる体験を期待するため、上級会員視点では特別感が弱いです。
客室シャワーの水圧・温度が安定しない
水圧が弱くなったり、温度が変わることがあり、快適性に欠ける場面がありました。熱いシャワーを浴びたい時にはややストレスを感じやすいです。
客室の防音性能が弱い
隣室で行われているビデオミーティングの音が聞こえたり、深夜に廊下を歩きながら話すゲストの声が室内まで届くことがある。静かさを重視する滞在ではマイナスポイント。

こんな人におすすめ

IR(統合型リゾート)を一体で楽しみたい人
モール、レストラン、カジノ、エンタメ施設へ屋内動線でアクセス可能。天候や時間帯を気にせず行動したい人に適します。
空港近接・乗り継ぎ重視の旅行者
ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)至近で、深夜・早朝便でも移動負担が小さいです。短期滞在やトランジットでの確実性を重視する人向け。
初マニラ滞在で“外さない選択”をしたい人
グローバルチェーンの安定感と立地の強さで、初訪問でも計画が立てやすい。街に不慣れでも失敗しにくいです。
ゆき(妻)
ゆき(妻)

使い勝手が良く、清潔だし部屋の導線もストレス無く使えて便利!
エグゼクティブラウンジの各テーブルに「静けさ共有」する注意喚起サインが置いてあって、海外あるあるのうるささストレスが少ない!

ゆき(妻)
ゆき(妻)

シャワーの水圧や温度が不安定で、止めるのがビミョーに難しいナゾ設定(笑)
隣の部屋の声や水の音などがうるさく感じることも・・・!

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