ワールドオブハイアットのグローバリストが徹底体験! ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄
「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」は、ワールドオブハイアットのグローバリストとして、これまで10回以上滞在しているお気に入りのホテルです。
沖縄でも屈指の美しさと個人的に思っている、透明度の高い海、“瀬良垣ブルー”。客室やテラス、プールサイドなど、館内のさまざまな場所からこの景色をゆっくり眺めることができます。
そしてもう一つ、このホテルを何度も訪れたくなる理由が、グローバリストに対するスタッフのおもてなしの素晴らしさ。滞在を重ねるほどに「また帰ってきたくなる」と感じさせてくれる、とても心地よい空気があります。
この記事では、客室、朝食、クラブラウンジ、館内施設まで、グローバリスト目線で実際の滞在体験をもとに詳しくレビューしていきます。
瀬良垣の海を眺めながら過ごすリゾートステイの魅力を、写真とともに紹介します。
ホテル到着
アプローチ


恩納村に入り、海沿いの国道58号線を北上していくと、道路脇に「HYATT REGENCY」の銘板が見えてきます。この看板が目に入ると「あぁ、帰ってきたなぁ」と実感します。このホテルは小さな島全体がリゾートになっていて、橋を渡ってホテルへ。何度か来ていますが、ここに差し掛かると、整いモードへ自然と気持ちが切り替わる感じがあります。
銘板は「HYATT REGENCY Seragaki Island, Okinawa」と書かれたシンプルなサイン。石の質感とブランドカラーのオレンジが印象的で、意外と存在感があります。

銘板を過ぎてホテルの敷地に入ると、景色が一気にリゾートらしく変わります。道路の両側にはヤシの木が並び、南国の雰囲気がぐっと強くなってきます。ここを車でゆっくり進んでいく時間は、結構好きなポイント。向かう先には赤い屋根のホテル本館も見えてきて、「到着だ」という気分が高まってきます。

少し進むと、最初に見えてくる建物が「The Beach House」。ここはホテル棟とは別の、ヴィラタイプの客室が集まるエリアです。よりプライベート感のある滞在を楽しめるつくりになっています。瀬良垣アイランドの手前、本島側に位置。ホテルというより、南国の邸宅のような雰囲気です。泊まったことはありませんが、一度泊まるのもいいかも。

さらに進むと、いよいよ瀬良垣アイランドへ渡る橋に差し掛かります。このホテルの象徴的なポイントのひとつが、この「島へ渡るアプローチ」。左右に広がる青い海、正面には赤瓦のホテル本館。
普通のホテルだと敷地に入ったらそのまま建物ですが、瀬良垣は「橋を渡って島に入る」というワンクッションがあるので、リゾートに入っていく感覚がより強い!何度か来ていますが、この橋を渡る瞬間は毎回気分が上がります。

橋の上では、ホテルのカートとすれ違うこともあります。瀬良垣アイランド沖縄は、本館とビーチハウスの間の移動などで、このカートが活躍しています。

橋を渡っている途中、右手に見えてくるのが瀬良垣漁港の穏やかな海。外海とは違ってとても静かで、水の色も淡いブルーからエメラルドグリーンへとゆるやかに変わっていきます。こういうローカルな漁港の景色が見えるのも瀬良垣らしい。


反対側に目を向けると、ビーチハウスの前に広がる小さなビーチが見えます。内海で波も穏やか、水の色もかなりきれいです。
そして少し進むと、ホテル本館の前にあるビーチも見えます。ホテル棟のすぐ目の前、白い砂浜と透明度の高い海が広がっています。
橋を渡りながらこの景色が見えてくると、「ああ、瀬良垣だぁ」と実感する瞬間です。この海の色で気分が一気に上がってきます。

橋を渡りきると、ホテル本館に到着。正面には赤瓦の屋根とヤシの木が並び、沖縄らしいリゾートホテルの雰囲気が広がります。建物自体は7階とそこまで高層ではありませんが、前の広場や車寄せにゆとりがあるので、実際に見るとかなりスケール感があります。
ここにも「HYATT REGENCY」のサインあり。橋を渡ってからこのエントランスに到着するまでの流れがとてもよくできていて、自然と「リゾートに来た」という気分が高まっていくつくり。瀬良垣らしい、ゆったりした到着シーンです。
エントランス

本館の車寄せに到着。屋根が大きく張り出したつくりになっていて、リゾートホテルらしいゆったりしたエントランスです。柱には石材が使われていて、全体的に落ち着いた沖縄リゾートのデザイン。派手さはないですが、しっかり高級感があります。
かなりスペースも広く、おおきなリムジンバスでもゆうゆう着けられます。ホテルによっては狭く、リムジンバスの運転手さんも苦労しているなぁと感じますが、ここは余裕。

ホテルのエントランス。入口の両脇にはシーサーが置かれていて、「沖縄のホテルに来た!」と感じます。中央には丸いオブジェ、エントランスのちょっとしたアクセント。
リムジンバスで到着するとスタッフが出迎えてくれて、荷物もここで預かってもらえます。
今回も、「えむ様、おかえりなさいませ。」とスタッフが挨拶して「どうぞこちらへ」と案内するスタッフと、スーツケースを預かるスタッフの分担作業がスムーズ。
着いた瞬間からスタッフのおもてなし感がはんぱない。

バスから降りる前から手を振って迎えてくれて、
名前を聞かれることなくチェックイン。
顔覚えてくれていて、嬉しい♡
ロビー

ロビーは天井が高くすごい開放感。石材の壁と木を組み合わせたデザインで、全体的に落ち着いた雰囲気。ゆったりしたソファ席やテーブル席が並び、ロビーラウンジのような使い方もできる空間になっています。天井から下がる四角い照明も、このロビーの特徴的なデザインのひとつ。ここで少しゆっくりする人の姿もよく見かけます。

天井が高くて、落ち着いた色合いで
大きい窓からは外の緑が見えて、気持ちいい空間♪

ロビーのフロントデスク。奥の大きなクジラ?のアートが印象的。カウンターも横に長く取られていて、リゾートホテルらしく余裕のあるつくり。
今回もワールドオブハイアットのグローバリストとしての宿泊なので、チェックインはここではなくクラブラウンジで行います。スタッフに案内されてラウンジへ。

ロビーの奥にあるエレベーターホールも、瀬良垣らしい印象的なデザイン。正面には丸い壁面のオブジェがあり、柔らかい照明でライトアップされた空間。アートのような雰囲気。ホテルのエレベーターホールは機能的な空間になりがちですが、ここはちょっとしたフォトスポットのような場所。

エレベーターホールは階によってちょっとずつ違うから、
それも楽しみの一つ♪
チェックイン&ステータス特典
チェックインはリージェンシークラブ(クラブラウンジ)で

クラブラウンジ「リージェンシークラブ」の入口。落ち着いた木の扉に「REGENCY CLUB」の文字がさりげなく。両脇にはここにもシーサーが置かれていて、沖縄らしい演出。この先は上級会員向けの静かな空間という感じです。
ハイアットリージェンシー瀬良垣ではグローバリストなどの上級会員は、このクラブラウンジでチェックインすることが多く、到着後はスタッフに案内されてそのままここへ。ロビーのフロントに並ぶ必要がないので、滞在のスタートとしてもかなりスムーズです。ここからラウンジに入り、チェックイン手続きを行います。

バスからラウンジの席までノンストップ。
わざわざロビーに寄る必要が無くて、超スムーズ!

リージェンシークラブに入ると、まずは席に案内されます。チェックインはカウンターでもできますが、席に座ったまま手続きを進めることもできます。テーブル席やソファ席がいくつかあり、チェックインのときは好きな席に案内してもらえることが多いです。

席に着くと、まずウェルカムドリンクが出てきます。オレンジ・ジャスミン・パッションフルーツをミックスしたドリンク。爽やかな柑橘の甘さにジャスミンの香りがほんのり加わっていて、到着後の一杯としてちょうどいい味です。グラスのデザインも沖縄らしい雰囲気で、見た目もきれい。

しばらくバスで揺られた後で、さっぱり♪


チェックイン手続きが終わると、ルームキーが渡されます。ルームキーは木製。触り心地がいい!さりげなく「REGENCY CLUB」の刻印が入っていて、ラウンジアクセス用のルームキーだとわかります。キーケースには館内案内図も。
あと、敷地のマップも。小さな島全体がホテルになっているとわかります。アイランド側にホテル本館、本島側にビーチハウス。プールやレストラン、スパ、フィットネスなどの施設もあり。敷地自体はそれほど大きくはないですが、「ホテルが島になっている」というレイアウトがちょっと面白いです。
通常チェックイン時には、クラブラウンジの利用方法や朝食、カクテルタイムの案内なども説明してもらえます。ラウンジで座ってドリンクを飲みながらゆっくり説明を聞けるので落ち着いた雰囲気。
僕たちは基本説明は省かれます。前回た変わったことがあればその部分だけ説明。こういった心遣いも心地よい。

スタッフは過去のデータを引き継いで共有していて、
私たちが常に快適に過ごせるようにしてくれる。
スムーズで、ホスピタリティの高さを感じるチェックインだよ♪
グローバリスト(ワールドオブハイアット)特典
ワールド オブ ハイアットのグローバリスト特典のまとめ。
- クラブラウンジアクセス
クラブラウンジのないホテルでは朝食無料 - 客室のアップグレード
スタンダードスイート含む、空き状況により - レイトチェックアウト(午後4時まで)
- 優先チェックイン
ラウンジなど上級会員専用のカウンターでチェックイン手続き - アーリーチェックイン
通常のチェックイン時間の前でも客室準備が整い次第部屋へ案内 - ポイント30%アップ
ベースポイント+0.3倍のボーナスポイント - 会員限定料金で宿泊
- リゾート料金免除
- 客室保証(48時間前まで)
- 専用のご予約電話番号
- …
ハイアットリージェンシー瀬良垣では、通常の半額以下でレストランでの朝食も可能です。これは嬉しい♪
その他にも、ここには書けないくらい、とてもきめ細かなサービスをしてくれるのがこのホテルの素晴らしいところ。
部屋へ

チェックインを終え、客室へ向かいます。
エレベーターホールは石材と木を組み合わせた落ち着いたデザイン。奥には自然光が差し込む窓があり、リゾートホテルらしい明るさ。壁にはアートも飾られていて、目を楽しませてくれます。こうした細かい空間づくりも、このホテルの特徴です。

廊下は、木目を基調にした温かみのあるデザイン。照明は少し落ち着いたトーン。静かなリゾートの雰囲気が出ています。まっすぐ伸びる廊下は視線の抜けもよく、圧迫感がありません。

廊下の幅が広く、抜け感がすごくあって、
気持ちのいい廊下だよ♪

今回の部屋はコーナー。客室前は大きなスペース、窓もあり外の景色と自然光が入る設計です。いよいよ客室へ。
客室、ハーバースイートにアップグレード!
部屋の様子

ハーバースイートにアップグレードされました!ありがとうございます!
このスイートはこのホテルに1部屋しかないらしく、なかなか空かないようです。今回たまたま空いていてラッキー♪10回以上このホテルに滞在していますが、この部屋は初めてです。

グローバリストでもこの部屋はなかなかアサインされないから、
この部屋を経験できて嬉しい~!♪
| 部屋タイプ | 広さ(㎡) | |
|---|---|---|
| ラグーンビュー ツイン | 38 | ←予約 |
| パーシャルオーシャンビュー ツイン/キング | 38~39 | |
| オーシャンフロントビュー ツイン/キング | 38 | |
| パーシャルオーシャンビューデラックス ツイン | 51 | |
| クラブアクセス、オーシャンフロントビュー ツイン/キング | 38~39 | |
| クラブアクセス、オーシャンビュープレミアム ツイン | 51 | |
| 1ベッドルーム ビーチハウス ツイン | 55 | |
| リージェンシースイート キング | 74~76 | |
| 2ベッドルーム ビーチハウス 1キング&2ツイン | 79 | |
| ハーバースイート キング | 79 | ←ここ |
| コーナースイートオーシャンビュー ツイン | 106 | |
| サンセットスイート キング | 114 | |
| サンセットコーナースイート キング | 121 | |
| 瀬良垣アイランドスイート キング | 181 |
他の部屋に泊まった時の記事もあります。
リージェンシースイート キングの宿泊記を見る
オーシャンビュープレミアム ツインの宿泊記を見る

レースカーテンを開けると、目の前に広がるのは文字通りハーバービュー。瀬良垣の港と、その向こうに続く沖縄の海と山並みが一望!大きな窓とバルコニーが2面あるおかげで、リビングはかなり開放的。ソファに座って海を眺めたり、ダイニングテーブルでお茶を飲みながら景色を楽しんだりと、部屋の中でゆったり過ごせる作りになっています。

入った瞬間、2面の大きな窓からの景色は圧巻!!

リビングの奥にはベッドルームがあります。こちらにも大きな窓とバルコニー。カーテンを開けると、リビングと同様にハーバービューが広がります。
寝室からも海が見えるのは、このホテルならでは。朝起きてすぐにこの景色が目に入るのは、かなり気持ちがいい!

ベッドから、「海しか見えない」って、ホントに素敵!!
リビングルーム

リビングルームを詳しく見ていきます。
やはりスイートらしいゆとりのある空間。大きめのソファにローテーブル、そして窓際にはラウンジチェア。テレビは壁面の木ルーバーに合わせて設置、全体的に落ち着いたトーンのインテリアでまとまっています。シーリングファンがあるのも南国感。
窓の外には瀬良垣の海が広がり、このリビングにいるだけでも気分が毎日整います。ハーバースイートは、単に広いだけではなく「景色を楽しむためのリビング」という作りになっている感じ。

窓ごとに海の色が違っていて、景色を何倍も楽しめる!
バルコニー

南側のバルコニーです。床はウッドデッキになっていて、ゆとりのあるスペース。丸いクッションタイプのスツールが2つ、やわらかいと思ったら意外としっかり。ちょっと腰掛けながら景色を眺めるのにちょうどいい。ここに出るだけで、海風を感じながらリゾートに来た実感がぐっと高まります。

ビーズクッションみたいなイメージで座ったら、
思いのほか硬くて座りやすい!

バルコニーからの眺め。エメラルドブルーの海、そこに沖縄本島と瀬良垣島をつなぐ橋が見えます。橋の先に見える建物は、ビーチハウス。海、橋、ビーチ、そして沖縄本島の山並みまで一度に見渡せる、ハーバースイートらしい眺めです。

来る時にバスで通った橋!

東側のバルコニー。先ほどの南側とは別に、もう一つバルコニーがあり、こちらはリビングルームとベッドルームの両方に面している造り。
幅も奥行きも大きく、スイートらしいゆとりのあるスペース。ラタン調のチェアとテーブルが置かれていて、外でゆっくり過ごすこともできます。部屋の中からも海が見えますが、こうしてバルコニーに出ると風と波の音が感じられて、リゾート感がさらに高まります。

このバルコニーからの景色もまたよし。手前には小さな漁港があり、透明度の高い沖縄の海が広がっています。
向こうには沖縄本島の海岸線が続き、名護市方面まで見渡せる眺め。写真には収まっていませんが、本部までバッチリ見えます。
ハーバースイートという名前の通り、港を中心にした景色が楽しめるのがこの部屋の特徴です。

2種類のブルーが美しい~♡

バルコニーから見た朝の景色。この部屋は南東向き、朝日がとてもきれいに見えます。海面に光が反射してきらきらと輝く、沖縄らしい爽やかな朝の風景です。早起きしてバルコニーに出ると、とても気持ちのいい朝の時間を楽しめます。
ただし、この部屋は朝の日差しがかなり強い!午前の早い時間帯はしっかり光が差し込んでくるので、光耐性がついていない人は要注意。

朝カーテンを開けて海と空を楽しめるけど、
日が昇り始めると超眩しいよ(笑)
ウェルカム!

冷蔵庫内にウェルカムアメニティとしてチーズが用意されていました。レッドチェダー、ホワイトチェダー、スモークプレーン、ゴーダ、コルビージャックなど、種類の違うチーズがいくつか。少しずつ食べ比べできるようになっていていい。
甘いお菓子ではなくチーズというのが大人な感じ。ワインと合うので妻も喜んでいます。

ウェルカムギフトにチーズが割合多い気がするのは・・・
いつも部屋に大量にワイン置いてるから??(笑)
ソファ

リビングには、ゆったりとしたL字型のソファが置かれています。クッションも多く、足を伸ばしてくつろげます。スイートらしく、リラックスして過ごすための空間としてしっかり作られている印象。ソファの前には大理石調のローテーブルがあり、飲み物や軽食を置いてゆっくり過ごすのにちょうどいい配置です。
窓際には丸みのあるデザインのラウンジチェアも。窓に向けて座るとそのまま海を眺めることができます。お気に入りのチェアです。
モニター

ソニー製の65インチテレビが設置されています。ソファに座った状態からちょうど見やすい大きさと距離感。PCやスマホ画面を映し動画を楽しみます♪
木目のルーバー壁に合わせて設置、インテリアとしても違和感のない落ち着いたデザイン。テレビボードも横に長く、シンプルながら高級感のある造り。
テーブル

4人掛けの丸型ダイニングテーブルが置かれています。木目の温かみのあるテーブルで、脚のデザインも少し特徴的。椅子はグレーグリーン系のファブリックチェアで、背もたれがゆったりしているため座り心地も良い。

ここのテーブルと椅子は、
PC作業しやすい高さと座り心地でお気に入り♡
テーブルの上には急須と湯呑みが用意されていて、部屋でお茶を楽しめるようになっています。

この茶器でお茶を淹れると、美味しさ倍増♪
簡易キッチン


ダイニングテーブルのすぐ横には、簡易キッチン(ミニバー)スペースが設けられています。見た目は一体型の収納家具のようですが、扉を開けると設備がきれいに収められています。
上の棚にはカップやグラス、プレートなどの食器類も用意されていて、飲み物を楽しむのに十分。
中央には Miele(ミーレ)製の電子レンジがビルトイン、スイートらしく設備のグレードも高め。右側の扉を開けると、大型の冷蔵庫と冷凍庫も。容量もかなり大きく、連泊でも余裕のあるサイズです。

このサイズ(容量)の冷蔵庫&冷凍庫は、ホテルにはめったに無い!
色々ストックしたり、何本もワイン冷やせたり、便利♪

このオーブンレンジは幅広く調理できる優れもの!!


脇の棚にはネスプレッソのコーヒーマシンが設置されており、部屋で手軽にエスプレッソやコーヒーを楽しめます。
ペーパーフィルターのコーヒーもあります。このホテルのオリジナルブレンドで、かなり気に入っています♪

毎朝二人でドリップコーヒー飲むのも
お気に入りの時間♪

ホテルオリジナルのお茶類!
美味しいからよく飲むよ♡
クローゼット


ウォークスルータイプのクローゼット。リビングからバスルームへ抜けられるレイアウトになっており、スイートらしい動線の良さ。

この構造は使いやすい!
クローゼット内にはハンガーラックが用意されており、洋服を掛けるスペースも十分。上部にも棚あり。バゲージベンチも僕たちの大きなスーツケースを置くことができます。

ハンガーラックが2ヶ所あるのも良いね♪

私たちのスーツケースは3辺合計153cmくらいある大き目サイズ。
この広さだと、2台難なく収まるよ♪
反対側には棚と セーフティボックス(貴重品用金庫) が設置されています。棚のスペースも広く、長期滞在でも荷物を整理しやすい。

棚があるのと無いのでは、過ごしやすさが全く変わってくるよ。
クローゼットもこのくらいの広さだと、すごく使いやすくて快適度高い!秀逸!!
トイレ

リビング側のトイレ。スイートらしく、トイレはリビング側とバスルーム側と2つ用意されています。
トイレはTOTO製のウォシュレット付き。コンパクトで落ち着いたデザイン。木目のパネルと石調のカウンターが使われており、客室全体のインテリアと統一感があります。横には小さな手洗いシンクも付いているため、トイレ内で手を洗えます。

トイレの設備は全てTOTO!
快適!
ベッドルーム

ベッドルームはシンプルで上品な空間。中央にベッドが置かれゆったりとしたサイズ感で快適に休めます。

1番最初の宿泊で枕の好みを伝えてから、
毎回チェックイン前に好みの枕をセットしてくれてるよ♪
ヘッドボードは木目のパネルで、その上に間接照明が仕込まれており、夜は柔らかな光が広がる落ち着いた雰囲気。壁面には沖縄らしいモチーフのアートパネル、リゾートらしい空気感をさりげなく演出。
窓側にはラウンジチェアとオットマンが置かれており、座ってくつろぎながら外の景色を眺めることもできます。
ベッド

ベッドはキングサイズ。


両サイドにはナイトテーブルと読書灯が設置、左右対称のすっきりとしたレイアウト。照明やカーテンなどを操作できるコントロールパネルもあり、ベッドに入ったまま部屋の環境を調整でき実用的です。


ベッドマットレスは、Simmons(シモンズ)の Beautyrest(ビューティーレスト)。安定感のある寝心地が特徴です。
柔らかすぎず硬すぎなず、バランスの取れた感触で、僕的にかなり好みです。毎日ぐっすり眠ることができました。

高さも高過ぎず低過ぎず、使いやすい。

ベッドに寝転んだまま海を眺めることもできます♪

これができるホテル、貴重!
ソファ

窓際には、ゆったりと座れるチェアとオットマンが設置。ファブリック張りの柔らかな座面、足を伸ばしてくつろぎ、景色を眺めながらゆったり過ごすのにちょうどいい!
このチェアで海を眺めながらのんびりする時間も、この客室の楽しみ方のひとつです。
モニター

ベッドの正面にはテレビモニターが設置されています。リビングと同様ソニー製65型。
テレビ台は木目とブラックフレームを組み合わせた落ち着いたデザインで、客室全体のインテリアともよく調和しています。
テレビの横にはスタンド型のフロアライトも置かれており、夜はやわらかな間接照明としてベッドルーム全体を落ち着いた雰囲気にしてくれます。

このTV台が広くて棚があるのも長期滞在には便利♪
バスルーム

バスルーム、落ち着いたベージュ系のタイルで統一されており、リゾートホテルらしい上質で清潔感のある空間です。
右手(ベッドルーム側)にはダブルシンクのバニティが設置。左手奥にはシャワーとバスタブのエリア(風呂)、左手前にはトイレ。バスルーム内でもそれぞれの機能が分けられた使いやすいレイアウトです。

この空間の導線の良さによって、
毎日のスキンケアやボディケア、ヘアケアのはかどり具合が変わるよ!
バニティ

ゆったりとしたダブルシンクのバニティ。大理石調のカウンターにスクエア型の洗面ボウルが2つ並ぶレイアウト。2人同時に使っても余裕です。

シンクの栓がしっかり閉まる。(密かなチェックポイント!)
こういうところで、
日々のメンテナンスの丁寧さが分かるよ!
鏡は独立したフレーム付きミラー、両側に縦型の照明が組み込まれているため、洗面時や身支度の際にも明るく使いやすい設計です。カウンター中央にはグラスやアメニティが用意されています。

大きなミラーが2つあるから2人同時に洗面所使えるよ♪
このスペースとベッドルームの間に扉があり、仕切ることも可能です。写真は扉全開モードです。扉を開けておけば開放的な空間として使え、閉めれば独立したバスルームとして利用できる柔軟なレイアウトになっています。


アメニティは木製ケースにまとめられています。環境配慮型の紙パッケージが採用されており、全体的にシンプルでナチュラルな印象です。
フェイシャルソープやボディローションは、PHARMACOPIA(ファーマコピア)、Argan Oil Collection(アルガンオイルコレクション)。このボディーローションの香り結構好きです。でもボトルが空けにくいのが難点。

最近は、大きなボトルを置くホテルが多いよね。
ここはシャンプー類は大きなボトルだけど
ボディーローションはミニボトル。
ちなみに私も毎回空ける時、指が痛い・・・(笑)
そのほかのアメニティは、歯ブラシ、カミソリ、ヘアブラシ、シャワーキャップ、コットンセット、スキンケアキット(THE SKIN DELIGHTS)。

スキンケアセットがあるのは日本ならではのサービス♪
コップは淡いグリーンのガラス製グラス、沖縄の海を思わせるような色合いがさりげないアクセントかな。実用性だけでなく、リゾートらしい雰囲気づくりにも配慮されたアメニティ構成です。

歯磨き用グラスは、目で楽しめる綺麗なデザイン。
サイズもちょうどいいよ♪

ドライヤーは、「REPRONIZER 4D Plus」、美容室でも使用されることの多い高級ドライヤーです。こうした高級モデルが備え付けられているのは、上位カテゴリーの客室ならでは。
このドライヤー、髪が乾くのが本当にはやい!

そもそも日本のホテルはドライヤーの質が良い!
そしてこのホテルはさらに良い!!
このドライヤー、めっちゃ良いよ♡
シャワー&バスタブ


シャワーはハンドシャワーとレインシャワーの2タイプが設置。好みに応じて使い分けることができます。

水温調整も水圧も快適!

ハンドシャワーには美容ブランド「ReFa」のシャワーヘッドが採用されています。
これのミスト感、やわらかくて気持ちいい。

ReFaで毎日自動的に
肌も髪の毛も質が上がって美しくなるよ(笑)

壁面にはシャンプー・コンディショナー・ボディソープがディスペンサーで設置されています。ブランドは PHARMACOPIA(ファーマコピア)。

ゆったりとしたサイズのバスタブ。全身をしっかり伸ばして浸かれる深さと長さがあり、リラックスしたバスタイムを楽しめます。
頭をのせてくつろげる形になっていて、長時間浸かってられます。

この、背中が当たる部分が斜めになっている作り。
この角度が、体に自然にフィットして、
体を預けてゆったり浸かれる♪
トイレ

バスルーム側にもトイレが設置されています。TOTO製で、ウォシュレット(温水洗浄便座)付き。海外ホテルではウォシュレットがないことも多いですが、日本では安心できます。

トイレのパーツがすべて TOTO製。
こういう細部は、ホテルの質が出るところ。
こういうポイントも、しっかり押さえている!
その他アメニティ&サービス
ターンダウンサービス

夕方にはターンダウンサービスもあります。照明は落ち着いた明るさに調整され、カーテンは閉められ、ベッドまわりが就寝用の状態に整えられます。バスルームとの間の扉も閉められており、全体が「眠るための空間」に切り替えられています。
高級ホテルではおなじみのサービスですが、こうした一手間があることで、満足度はかなり上がります。

ターンダウンがあると、
夜と翌朝の快適度がまるで違う。
インターネット(wifi)
客室のWi-Fi速度も測定してみました。
ダウンロード:39.47 Mbps
アップロード:42.42 Mbps
Ping:36 ms
Jitter:1 ms
動画を見たり、
ブログ用の画像をアップロードしたりなど、
僕たちが普段使う分には問題なし。
ただし、
たまに接続が不安定になる時がありました。

うーん・・・
1日数回接続しにくくなるんだよね・・・
インルームダイニング(ルームサービス)


スイートルーム滞在ということは、インルームダイニングも楽しみたい。
チーズバーガーを頼んでみました。
木製トレイにきれいにセッティングされて運ばれてきます。バーガーはパテ(ハンバーグ)、ベーコン、チーズはバンズ(パン)にセットされてますが、野菜類は別添え。自分で好きなように挟むタイプです。フライドポテトもあります。
もちろん全部挟みバーガーを完成させます。さすがホテルバーガー、厚みがすごい。一口では上から下までかぶりつけません!

上から押して潰しても、口に入り切れない!
パテも美味しいのに、ベーコンが朝食の「あの」ベーコン?!
ハンバーガー、美味し過ぎる♡

もう一品はクラブサンドイッチ。
トーストしたパンにハムやチキン、野菜などが挟まれています。カットされたサンドイッチの上にはフライドポテトがたっぷり。

クラブサンドイッチ、絶妙な焼き加減と味のバランスで美味しぃ~♡
客室でゆっくり過ごしながら食事ができるのは、インルームダイニングならではの楽しみ方。
スイートルームの広い空間で食べると、ラウンジやレストランとはまた違った時間になります。

部屋でゆったりまったりワイン飲みながら過ごすのも、
楽しくて幸せで大好きな時間♡
長期滞在ウェルカム!

長期滞在のゲスト向けに、最初のウェルカムギフトとは別に、数日おきにウェルカムサービスが用意されることがあります。
今回届けられたのは、ドライフルーツの盛り合わせ。
アプリコットやマンゴーなど、数種類のドライフルーツが器に盛り付けられています。
こうしたちょっとしたサービスですが、思わず嬉しくなります。

ウェルカムギフトは
多くのホテルで用意してくれるけど、
滞在中に何度も届けてくれるのは珍しい!
長期滞在も歓迎されてる感じで嬉しい♪
リージェンシークラブ(クラブラウンジ)
ラウンジの様子

リージェンシークラブ(クラブラウンジ)は3階にあり、エレベーターホールすぐの場所にあります。動線は非常に分かりやすい。
ワールドオブハイアットのグローバリストにとって、クラブラウンジは滞在体験の重要な要素の一つ。朝食やティータイム、イブニングカクテルなどを楽しめる場所となるため、エレベーターからすぐという立地は非常に使い勝手が良いです。
木製の扉で、「REGENCY CLUB」のロゴが刻まれています。両側の壁には沖縄らしいシーサー。ホテル全体のデザインコンセプトと地域性を感じさせます。

大抵はラウンジ入ると部屋番号聞かれるんだけど、ここでは聞かれず、
顔を見ただけで、「お帰りなさい、えむ様」って言ってくれる。
部屋番号を聞かれるか、名前で呼ばれるか。
この違いだけで、ホテルでの過ごし心地は変わるんだよね~♡
| 時間 | プレゼンテーション |
|---|---|
| 07:00-10:00 | 朝食 |
| 10:00-17:00 | ティータイム |
| 17:00-19:00 | カクテルタイム |
| 19:00-20:00 | ティータイム |
各プレゼンテーションと時間は上記のとおり。

オリオンビールのビールサーバーはがあって
カクテルタイムじゃなくても、いつでの飲めるのも嬉しい♪

ラウンジ内は、結構広く、開放感のある空間になっています。
天井は高く、温かみのある間接照明が走り、木材を多く使ったインテリアが落ち着いたリゾートらしい雰囲気を作り出しています。沖縄らしい柔らかさを感じるデザインです。
窓側は大きな開口部でバルコニーになっており、昼間は自然光がたっぷり入ります。テーブル席、ソファ席が配置されており、用途に合わせて席を選びやすいレイアウトです。
ただ、コンセントが少なめ、PC作業をする時は短時間で。

テーブルと椅子の高さ的には、PC作業しやすいよ。

窓側席は、自然光がたっぷり入る明るい空間で、ゆったりとした時間を過ごしたいのですが…
このラウンジの少し残念なポイントが、この屋根ビュー。目の前には赤瓦の屋根が広がり、海やリゾート全体を見渡すような景色はありません。沖縄らしい赤瓦の雰囲気はあるものの、リゾートホテルのクラブラウンジとして期待する「海の眺め」は基本的に望めません。

窓も大きくて開放感もあるんだけど・・・
屋根ビュー(笑)

屋外バルコニー。ラウンジからそのまま外に出ることができます。木製デッキの通路に沿って椅子が並び、天気の良い日には海風を感じながら過ごせる気持ちの良いスペースです。
ただ目の前には2階のレストランの屋根が迫り圧迫感があります。景色は左右のどちらかから。

南側の端に行くと、ビーチハウスとそのビーチ、そして沖縄本島の緑豊かな風景が広がります。瀬良垣らしい海辺の風景もここから見えます。

北側の端からは、視界は開け、沖縄らしい深いブルーの外海が広がります。手前にはホテルのプールエリア、向こうに水平線が続く景色、まさに南国リゾートらしい雰囲気。
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートも見えます。
ティータイム

ティータイムにはブッフェカウンターに軽いスナック類が並びます。
冷蔵ケースにはソフトドリンクやジュース、スイーツなどが用意されています。コーヒーマシンではエスプレッソ系のドリンクも楽しめます。ティーポットでお茶を楽しむこともできます。
日中に自由に立ち寄って利用できる気軽さが魅力の時間帯です。

ティータイムのクッキーやナッツなどの軽いスナック類。
この日は、あおさとチーズのショートブレッド、チャイのクッキー、チョコチップクッキー、ミックスナッツといったラインナップ。
あおさとチーズのショートブレッドがおいしく、ついついつまんでしまいます。塩味多め。

「あおさ」って聞くと最初「え?!あおさ?!」って思うけど、
やみつきになる美味しさ(笑)

ドリンク類。ガラス扉の冷蔵庫にはソフトドリンクが並び、コーラ、カナダドライ、レモン&ライムなどの炭酸飲料、ジュース類。
冷蔵庫の隣にはコーヒーマシン、エスプレッソやカフェラテなど。その奥には紅茶の茶葉やティーポットも用意されており、コーヒーも紅茶も満足できる構成。
紅茶が茶葉でポットで淹れられるのが何気に良いポイント。お湯も熱々(おそらく100度)でジャンピングさせておいしい紅茶が飲めます。

お湯は結構強く出てくるから、
最初はちょっと注意が必要だけど。
この紅茶、すごくおいしい~♡
ティータイムの冷蔵ケースには、可愛らしいミニサイズのスイーツも用意されています。
サイズは一口〜二口ほどで食べられる程度なので、重くなりすぎず、コーヒーや紅茶のお供にちょうど良いボリューム。クラブラウンジではつい色々なものを少しずつ試したくなるので、このくらいのサイズ感は嬉しいポイントです。
この日は「苺のタルト」と「オペラ」。
クラブラウンジのティータイムというと、簡単なクッキーやスナックだけのホテルも多いですが、このようにきちんとしたケーキが用意されているのは満足度が上がるポイントです。
スイーツが日替わりなのも楽しみなポイント♪

ちょうどいいサイズだし、
どれも上品な味でおいしい♪
僕はやっぱりオペラが大のお気に入り。
カクテルタイム

カクテルタイムになると中央のブッフェカウンターにはコールドミールやリキュール類、奥のカウンターにホットミールが並び、ラウンジ全体が少し華やいだ空気になります。
リゾートの夕方らしい、ゆったりとした時間が流れる雰囲気で、食事やドリンクを楽しむ時間がはじまります。
ワールドオブハイアットのグローバリストにとって、このカクテルタイムはクラブラウンジ滞在の醍醐味。食事も楽しめる内容になっており、僕たちにとっては外に出かけなくてもラウンジだけで満足できるレベルです。

私たちはこのくらいがちょうど良いよ。


中央のカウンターにスピリッツ類も用意、自分でカクテルを作ることもできます。ウォッカ、ジン、カンパリ、ウイスキー、焼酎など、ライムやレモンもカットされた状態で用意されています。
冷蔵ケースには瓶ビールやソフトドリンクも。セルフで自由に取ることができます。ビールはアサヒスーパードライ。


ワインはボトルではなく、木樽型のサーバーからセルフで注ぐスタイル。ワイン好き(妻とか)はテンションあがりそう。用意されていたのは、スパークリングワイン、白ワイン(ピノ・グリージョ)、赤ワイン(メルロー)の3種類です。

樽から直接注ぐのって、なんだか楽しい~!
沖縄と言えばオリオンビール、そのサーバーが設置されています。自分でグラスをセットして注ぐセルフスタイル。外国人には珍しいのか、大半の人が動画をとっていました。
ちなみにこのビールサーバーはカクテルタイムだけでなく、朝から晩までオープンしています。ビール好き(妻とか)には最高ですね。

セルフのビアサーバーって、海外で見ないよね。
すごくたまに、空港ラウンジで下から出るタイプ見るくらい??
日本っぽいサービス!

館内レストラン「シラカチ(SHIRAKACHI)」のメニューが日替わりで提供されます。この日は、沖縄県産豚を使ったチャーシュー。ラウンジの軽食という枠を超えた、しっかりとした一品です。
さすがシラカチの一品、おいしい!この一品があるだけでまたまた満足度が上がります。
案内によると、この「本日の一品」は2026年3月から始まった新しい取り組みとのこと。

シラカチのフードは
食材や下処理の手の込み具合が違うのを感じる!
めっちゃ美味しい〜!
クオリティが全然違う。



彩りのよいピクルスもこのホテルのカクテルタイム、隠れた名物。大根、玉ねぎ、パプリカなどが軽く酢漬けにされており、口当たりはさっぱり。良い箸休めになります。
サラダ類はシンプル。グリーンサラダ、胡瓜、ミックスベジタブルなど。フレッシュな葉物系があるととっても嬉しいです。サラダ用のトッピングとして、クルトンとシーザードレッシングも用意されています。


チーズはカマンベールチーズとパルメザンチーズの2種類。カクテルタイムのラウンジでは定番、ワインと合わせると“ラウンジらしい”。
ドライフルーツも用意されています。レーズンやドライマンゴー、パパイヤなど数種類が小皿に分かれて並び、好きなものを少しずつ取れるスタイル。種類が多いのも嬉しい。


コールドポークはほどよく脂がのったしっとりとした食感、そのままでもスルスル食べてしまいます。
シーフードマリネは魚介に玉ねぎや野菜を合わせ、マヨネーズベースのソースで和えた一皿。まろやかなコクがありながらも、玉ねぎの爽やかな風味がアクセント、さっぱりたっぷり食べられます。



ホットミール。
海老ニラ饅頭は、もちっとした皮の中に海老とニラの餡が詰まった点心。香ばしい。
もずく天ぷらは沖縄らしい料理。もずくに野菜を合わせてパリパリに揚げたかき揚げスタイル。
ディアブルチキンはスパイスの効いた香ばしいチキン料理で、しっかりとした味付けが特徴。後からピリっときます。
キッシュはベーコンや野菜が入った定番メニュー。食べやすいサイズにカットされています。
デザート系のホットミールとしてパンプディング。表面には粉糖がふられており、ほんのり甘い香りが漂います。「瀬良垣フードロスSDGs」と書かれており、ホテル内で出たパンを活用して作られているメニューのよう。いろいろなラウンジでパンプディングが出ますが、ここのは特にしっとりふわふわ♪

パンプディング、普段はめったに食べないけど
ここのは食べたいと思うよ!
しっとりしてて美味しい♡


スモークサーモンと野菜のサンドウィッチ。耳を落とした白い食パンで作られた、小さめサイズです。
隣にはクラッカー、オリーブマリネ、トマトサルサも並んでいす。このオリーブマリネ、かなりのお気に入り。サラダにかけると最高です。


クッキーとミックスナッツもティータイムに引き続きカクテルタイムでも用意されています。個人的には素焼きのナッツが欲しいところ。
ポップコーンとトルティーヤチップもあります。ポップコーンは軽い塩味で、ついつい手が伸びてしまう。


冷蔵ケースには、ソフトドリンクとスイーツが。スイーツはティータイムから引き続きです。カクテルタイムでも、食後に軽く甘いものを楽しめるようになっているのは嬉しいポイント。
もちろん、コーヒーやティーも楽しめます。

カクテルタイムの後半、この時期は18時30分頃、になると、バルコニーからは美しい夕日を見ることができます。瀬良垣の海にゆっくりと沈んでいく太陽が、空と海をオレンジ色に染めていく時間、このラウンジのハイライトのひとつです。
朝食
ラウンジ朝食の様子

レストランの豊富なメニューのブッフェもいいですが、静かで落ち着いた空間で朝の時間を過ごせるのがラウンジ朝食の魅力です。混雑しにくく、リゾートらしいゆったりとした朝の時間を楽しめます。
中央のカウンターにサラダ、フルーツなどコールド系、周りのカウンターに温かい料理やパンなどが並びます。
オープンキッチンはエッグステーションでシェフにオーダーするとできたての卵料理を食べられます。

オリオンビールのサーバーは朝から利用可。セルフサービスで自由に注げるスタイルです。
沖縄らしくオリオンビール、リゾートらしく朝から一杯、ビール好きには最高でしょう。

朝からビール、しかもセルフ。
これ、日本ならではだよね~!
嬉しいサービス♡
オーダー
卵料理はオーダー形式で楽しむことができます。シンプルなプレーンオムレツから、卵白だけを使ったヘルシーなオムレツ、スクランブルエッグ、トッピングを入れたオムレツ、その日の気分に合わせて選べます。
こうして毎日少しずつ違う卵料理を頼んでみるのも、連泊する楽しみのひとつです。

卵料理はおいしいのはもちろんのこと、
美しくて、もはや芸術品!
ここは特に秀逸。感動レベル!!
ブッフェ

和食コーナー。落ち着いた器使いも印象的で、朝の食卓らしい穏やかな雰囲気です。
沖縄料理を中心に煮物や和え物など、少量ずつ取り分けられるスタイルになっているため、いくつかを少しずつ楽しめるのも嬉しいところ。ご飯や味噌汁と合わせ満足度の高い和朝食になります。

毎日食べても飽きないおいしさ!

和食コーナーには、沖縄らしい一品として骨付きソーキ(沖縄風スペアリブの煮込み)が用意されています。箸でもほぐれる柔らかさ♪米がすすみます。

めっちゃ柔らかくてほろほろ!
このソーキはクラブラウンジ限定、レストランでは出ません。

フルーツコーナーには、バナナやカットフルーツが並びます。南国らしいのが鮮やかな色合いのドラゴンフルーツ。別の日にはマンゴーが出たりもします。

ドラゴンフルーツは冷凍なのかな?
ちょっと残念・・・




サラダや冷菜も、朝食らしく軽やかなラインナップが揃っています。リーフサラダがあるだけで僕は満足。
いや、もずくもいい!さすが沖縄。さっぱりとした味わいは朝食にちょうど良いアクセント。

沖縄のもずく、食感がすごい!
毎日食べちゃう♪


コールドミートとチーズ。モルタデッラやジェノアサラミといった定番のハム・サラミに加え、スモークサーモンも並びます。

サーモンでご飯食べても美味しいよ!
チーズはカマンベールとセミハード系のチーズが用意されており、ナッツ(アーモンド)やパンプキンシードと一緒に楽しむこともできます。
僕はサラダにスモークサーモン、ナッツ類をトッピングするのが好み。



しっかり焼き目のついたベーコンと、食べやすいサイズのソーセージは、安心感のある定番ラインナップ。ポメリーマスタードやディジョンマスタード、ケチャップなどの調味料も揃っています。

こんなにご飯に合うベーコン、他に無いよ(笑)
ミックスマッシュルームや青梗菜のソテー、ハッシュブラウンポテトも並びます。温かい野菜類があるのも朝食の幅が広がります。

マッシュルームも青梗菜も、バターがきいてておいしい!


このホテル朝食で、ぜひ食べておきたいのが名物のフレンチトースト。しっかりと焼き色がついた見た目ですが、驚くほどやわらかく、箸ですっと切れるほどのふわふわ食感です。
ひと口食べると、卵液がたっぷり染み込んだしっとりとした口当たり。外側の香ばしさと中のとろけるような柔らかさのコントラストが絶妙。その食感は“飲み物のようなフレンチトースト”と言いたくなるレベル。
トッピングにはベリーソース、ホイップクリーム、メープルシロップ、好みに合わせて楽しめます。

ホント毎日食べたいフレンチトースト!
私は何も付けない派♪


パンコーナーには、朝食の定番が一通り揃っています。
ケースの中にはクロワッサン、ベリーマフィン、パン・オ・ショコラなどのヴィエノワズリーが並び、焼き色のきれいなクロワッサンは見た目からもおいしそう。
隣には石窯ブレッド(Stone Oven Bread)とパン・ド・ミ(食パン)も。トースターで焼くと香りもたちさらにおいしくなります。


コンディメントも充実、
バター、ストロベリージャム、はちみつのほか、オリーブオイルやバルサミコ酢、塩・胡椒も。
石窯ブレッドにオリーブオイルを合わせると最高!

石釜ブレッドにはオリーブオイル、
パン・ド・ミにはバターをつけて♪
この味と食感、延々食べられそう!って思う(笑)


手軽に食べられる個包装タイプのシリアルが用意されています。ケロッグのチョコクリスピーとコーンフロスティ。
隣には深皿が十分に用意されており、すぐに取って食べられるシンプルなスタイル。ドリンクディスペンサーには豆乳(Soy Milk)、シリアルに合わせて使うことができます。


冷蔵ケース下段にはジュース、ミルク類、上段にはソフトドリンク、炭酸飲料が並びます。
中段にはプレーンヨーグルト、無脂肪ヨーグルト、ブルーベリーヨーグルト、ストロベリーソースヨーグルトといったヨーグルト類、パンナコッタも用意されています。

コーヒーマシンも朝から大活躍。ボタン操作でエスプレッソやカフェラテなどを淹れられます。横にはカップウォーマー付きの棚があり、温められたカップを使えるのも嬉しいポイント。
隣には紅茶コーナーもあり、数種類の茶葉がガラスジャーに入って並んでいます。好みの茶葉を選び、ポットで淹れるスタイル。
僕たちは朝食初めにティー、食後にコーヒースタイルです。
朝食は「セラーレ」
レストランの様子

ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄のオールデイダイニング「セラーレ(Serale)」が朝食会場。
入口でスタッフに部屋番号と名前を伝えて受付を行います。天井が高く開放感のある空間が広がり、奥には朝食ビュッフェ台も見えています。

朝食レストランは部屋で整理券が発行できるから、
混んでても並ばなくてOK!
ラウンジ朝食もよいですが、たまにはレストランで豊富なブッフェやライブキッチンも楽しみたい!あとレストランにしかないメニューもありますので。
朝食料金は通常1人5,500円ですが、グローバリストなどクラブラウンジアクセス権のある宿泊者は1,725円で利用可能。この価格差でレストラン朝食を楽しめるのは上級会員として大きなメリットです。

めっちゃ利用しやすい価格設定!
ありがたい♪

レストランに入ると、まず目に入るのが右側にずらっと並ぶライブキッチン。スタッフに席へ案内される間もついつい見てしまい食欲がそそられます。
この日のライブキッチンは、フレンチトースト、エッグベネディクト、ワンミニッツステーキ、エッグステーション。楽しみです♪


ライフキッチンと反対側、左手をみると、大きな窓に沿って席が配置されています。外には南国らしい庭とテラス席、パラソルもセットされています。天気の良い日はテラスで朝食を楽しむ人も多いのかな。
店内奥は結構広く、テーブルの間隔にも余裕があり、朝食時間帯でも比較的ゆったりと過ごせる感じです。
天井は高く、温かみのある照明と木材の天井デザインが落ち着いた雰囲気。大きな窓からは庭の緑が見え、屋内にいながらもリゾートの開放感を感じられます。この広さと開放感はラウンジでは味わえない魅力の一つ。

さらに奥側には、プールと海まで見えるエリアもあります。セラーレは席のバリエーションが豊富で、庭側・テラス側・プール側とそれぞれ異なる雰囲気を楽しめるのも特徴。
景色を楽しみながら食事ができる点は、リゾートホテルの朝食ならでは。

今回は、レストラン奥のプールサイドに面したエリアのソファ席に着きます。外のプールと海の景色を眺めながら朝食を楽しめる、リゾートらしいロケーションです。ただ滞在中はプールがメンテナンス中でしたが…
座席は黄色のソファベンチとチェアを組み合わせたゆったりした造り、クッションもあり、ゆっくり過ごせる快適な配置。
グローバリストの良い点として、こうした比較的良い席に案内されることが多いです。席により朝食の満足度が大きく変わります。
ライブキッチン
フレンチトースト

目の前の鉄板でシェフが焼き上げ、出来たてをその場で提供。
焼き立てフレンチトーストは外側はほんのり香ばしく、中はふわふわでとろけるような食感。このホテルの名物です。
多くのホテル朝食を体験してきましたが、ここまでフレンチトーストを看板メニューとして打ち出しているところはなかなかありません。

フレンチトースト、まずは何もつけず食べてみて♪
エッグベネディクト

エッグベネディクトのライブキッチン。ここではシェフがその場でパンやベーコンを焼き、ポーチドエッグをのせ、ソースをかけ、出来たての状態で提供してくれます。
料理ができていく様子を目の前で見られるのも楽しい♪

出来たてのエッグベネディクト。
ポーチドエッグの形がとてもきれいで、見た目からして丁寧に仕上げられているのがわかります。ナイフを入れると、黄身がとろ~り。この瞬間は何度体験してもやはり楽しい。

ポーチドエッグの丸さがとにかく美しい!
世界一かも!!
しかも切った時のとろ~り。
美しさと完成度、両方すごい。
あぐー豚のステーキ


ミニッツステーキのライブキッチン。
特に楽しみにしていたのがこのミニッツステーキ。このステーキを食べるために、クラブラウンジではなくレストランに来ました。
以前は牛肉でしたが、現在は沖縄のブランド豚であるあぐー豚。目の前のグリルでシェフが一枚ずつ焼き上げてくれるスタイル。焼き上がる香りがたまりません!「肉を焼く」はどうしてこうも人を惹きつけるのか。
ここはしゃぶしゃぶの日もあります。
しゃぶしゃぶもまた格別。
ライブキッチンがしゃぶしゃぶの様子を見る

焼き上がったあぐー豚のステーキ。
グリルの焼き目がしっかり付き、見た目からして食欲をそそります。脂の甘みが特徴のあぐー豚、口に入れるとやわらかく、ジューシーな旨味が広がります。好みで塩、ソースを合わせられます。デフォルトで塩胡椒が効いているので、僕は何もつけずに食べるのが好き。

しゃぶしゃぶもすっごくおいしかったけど、
ステーキも良いよ!
何もつけなくても下味だけで美味しい♡
クラブラウンジ朝食も落ち着いていて良いのですが、こうしたライブキッチンの料理を楽しめる点では、やはりレストラン。
エッグステーション

エッグステーションも用意されています。シェフにオーダーして、プレーンオムレツ、ミックスオムレツ、スクランブルエッグ、目玉焼きなど、好みの卵料理をその場で作ってもらうことができます。
卵は焼き加減の好みも伝えられるため、僕が好きな半熟気味に仕上げてもらうことも可能。
ブッフェ
ホットミールは沖縄料理中心


ブッフェは地元沖縄らしい料理も多いです。ここは「Okinawan Dish」として紹介されているコーナーで、紅芋の天ぷら、クーブイリチー(昆布炒め)、人参しりしり、ミミガーの炒め物など、沖縄の家庭料理が中心。沖縄の食文化を感じられる定番です。こうして地元料理をきちんと用意している点は嬉しいポイント。
僕は人参しりしり、妻はクーブイリチーが好みです。

ここのクーブイリチー好きすぎる(笑)
沖縄そばももちろんあります。小さめの器に麺が用意、そこに自分でスープやトッピングを加えて仕上げるスタイル。トッピングには紅しょうがやネギなどが、好みに合わせられます。




温かい料理のブッフェはライブキッチンの前に並んでいます。
沖縄料理だけでなく、洋食・中華系のメニューも、種類が豊富です。
沖縄らしい料理としては、
ソーメンチャンプルー
ゴーヤチャンプルー
スパム入りスクランブルエッグ
洋食系は、
厚切りベーコン
ソーセージ
ハッシュブラウン
コーンとほうれん草のソテー
ミックスマッシュルーム
ライブキッチンで作られるフレンチトースト・エッグベネディクト・ステーキと合わせると、温かい料理だけでもかなりのボリューム。
「ライブキッチン+ご当地料理+定番洋食」は、朝食ブッフェとしてバランスが良い印象です。
サラダ

サラダコーナー。
レタスなどのリーフ類をベースに、きゅうり、コーン、豆類などのトッピングを組み合わせるスタイル。ナッツやシード、ドレッシングなども揃っています。
こうした新鮮な野菜があるのは個人的にすごく嬉しいポイント。
チーズ&コールドカット


シャルキュトリー(コールドカット)とチーズ。
スモークサーモン、チキンハム、ポークハムなどが並び、洋食系の朝食を作るには十分。サラダやパンと組み合わせれば、軽めの洋朝食ができます。を楽しむこともできます。個人的にスモークサーモンが好きなので、よく立ち寄るコーナー。
チーズは自分でカットして取るスタイル。ナッツやハチミツも用意されているので、チーズに合わせることも可。
フルーツ

フルーツコーナーには、パイナップル、ライチ、ドラゴンフルーツ、りんご、オレンジなど、数種類のカットフルーツが並んでいます。トロピカル系のフルーツが用意されているのも南国リゾートらしい。
バナナも置かれており、シンプルですが朝食としては十分なラインナップ。
フルーツは種類の多さ以上にカットの新鮮さや補充の頻度が重要ですが、このレストランではしっかり管理されている印象です。
ヨーグルト

ヨーグルトは個包装で用意されています。プレーンヨーグルト、ブルーベリーやいちごのフルーツヨーグルト、好みに合わせて選べるラインナップ。
ソフトクリーム

ソフトクリームマシンもあり。
バニラのソフトクリームを自分で作るセルフスタイル、横にはチョコレートソースやストロベリーソース、カラースプレーなどのトッピングも用意されています。好みに合わせていろいろアレンジできます。
フレンチトーストに、このソフトクリームをトッピングすると…瀬良垣朝食最強デザートのできあがりです。

ソフトクリーム、ついつい食べちゃう♡
朝食会場にセルフのソフトクリーム。
これ、日本だけな気がする。
お粥

お粥コーナー。シンプルなお粥に、自分でトッピングを加えて仕上げるスタイル。ネギやザーサイ、薬味などがあり、好みに合わせてアレンジできます。
長期滞在としては、こういうやさしい系メニューがあるのはありがたい。ちょっと胃を休めたい朝にもぴったり。
和食


和食もしっかり用意されています。
この日は鯖の塩焼き。朝ごはんの定番ですが、こういうシンプルな和食メニューがあると、ほっとします。日替わりで鮭も出ます。納豆も最近は外国人が食べるのをよく見るようになりました。僕はちょっと苦手ですが。

鯖がシンプルに塩焼きなのがすごく良い!
私は納豆食べる派(笑)



和食コーナーには、鍋に入ったカレーとスープもあります。
カレーはホテルによりカラーがあるので楽しみ、朝からでもいけます。パンプキンスープもとろっとした優しい甘さ。

ここのカレーもめっちゃおいしい!
ベーカリー

ベーカリーコーナーには、
バゲットや食パン、カンパーニュなどのシンプルなパンが中心で、軽くトーストして食べるスタイル。横にはバターやジャム、オリーブオイルなども。
ハムやサラダと組み合わせて簡単なオープンサンド風にできるようになっています。
シリアル

シリアルは、コーンフレークとチョコクリスピーの2種類、個包装タイプ。横には電子レンジも置かれているので、牛乳を温めてホットシリアルにすることもできます。
ドリンク類

ドリンクは出入口すぐのカウンターにまとまっています。
ジュースはオレンジジュースやグレープフルーツジュースなど数種類。ボトルから好きなものをグラスに注ぎます。そのほか牛乳も用意されていて、シリアルやコーヒーと合わせることもできます。
温かい飲み物はコーヒーと紅茶。保温ポットに入っているので、自分で注ぐセルフスタイル。ちょっと残念だったのが、保温ポットのお湯がぬるい。おいしいお茶が淹れられません。

お湯の温さは見逃せない残念ポイント!
お湯の温度が低いとお茶のおいしさ激減!!

コーヒーと紅茶も出来合いなのが残念。
でも運用上、しょうがないのかな?とも思ってしまう・・・
朝食のまとめ
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄の朝食レストラン「セラーレ」は、ライブキッチンを中心に洋食・和食がバランスよく揃ったビュッフェ。
ライブキッチンではステーキ、オムレツなどを作ってもらえ、ビュッフェ台にはシャルキュトリー、サラダ、フルーツ、パンなどの洋食メニューが並びます。焼き魚やお粥などの和食も用意されているので、気分に合わせて選べるのも嬉しいポイント。フレンチトーストにソフトクリームをトッピングする“朝デザート”もおすすめ。
リゾートらしい開放感のある空間で、ゆったり朝食を楽しめるビュッフェです。

ラウンジアクセス付きの滞在でも、1度は体験して欲しい!
楽しめるよ♪
ホテル施設
ビーチ

ホテルには、瀬良垣ビーチが広がっています。入り江になっているため波はとても穏やかで、リゾートらしい落ち着いた雰囲気のビーチです。
橋を渡った向こう側にはビーチハウスのビーチが。

海開き前の時期だったため、残念ながら遊泳はできず。ビーチ入口にも「Closed」の案内が出ていました。
プール(屋外)

海に面して広がるのが、瀬良垣の屋外プールエリア。曲線を描くラグーン型のプールで、いかにもリゾートらしい雰囲気。
滞在中はシーズン前だったため、プールはオープンに向けてメンテナンス中。プール底の塗装など普段は見かけないような風景でした。

今回は、滅多に見れない塗料の塗り直し場面を目撃できたよ!

屋外プールのすぐ横には、白いドーム型のチャペルがあります。
南国の植物に囲まれた独立型のチャペル、滞在中も結婚式が行われていました。
プール(屋内)

瀬良垣には屋内プールもあります。天候に左右されず利用できるので、雨の日や冬の滞在でも使えるのが嬉しいポイント。
今回の滞在では、すいていたので結構ここで泳ぎました。混雑していたらフィットネスで運動です。


プール横にはジャグジーもあり、のんびり体を温めながら過ごすことができます。スチームも併設されていて、ちょっとしたスパ感覚。
フィットネス or プール → スチーム という動線がお気に入り。
フィットネスジム

フィットネスジムもあります。規模はコンパクトですが、トレッドミル(ランニングマシン)やダンベル、基本的なトレーニングマシンはひと通り揃っており、体を動かすには十分な設備です。
個人的には、普段使うマシンが一通り揃っているので、滞在中のワークアウトにも困りません。


タオルやウォーターサーバーもあり、ホテルジムとしての使い勝手は良好。
テラス

2階には、海を一望できるテラススペースがあります。 目の前には瀬良垣ブルーの海、 向こうにはANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートまで見渡せる気持ちのいいロケーション。
ゆったりと並べられたチェアに座って、ただ海を眺めているだけでも十分。朝でも夕方でも絵になる場所。

ここからの景色、ホント最高!
夕方がめっちゃ綺麗~♡
その他施設
マーケット

ロビー階には、軽く買い物ができるマーケット(ショップ)もあります。ドリンクやお菓子、アイスなどが揃っていて、ちょっとしたコンビニ感覚で利用できる便利な存在。このホテルは周囲にお店がないので、重宝します。
沖縄のおみやげ系も置いてあるので、帰る前にさっとお土産を買うのにも使えます。

ちょくちょくお世話になってるよ。
コインランドリー

館内にはコインランドリーも設置されています。長期滞在する僕たちにはありがたい設備です。
洗濯機と乾燥機が8台ずつ用意されていて、使い勝手も良好。さらに支払いはQRコードによるキャッシュレス決済に対応しており、便利!

キャッシュレス決済&領収証発行&お知らせメールで便利!
洗剤不要のコインランドリーって日本だけなのかな?!
キャンプハイアット

子ども向けプログラムを行う「Camp Hyatt(キャンプハイアット)」もあります。ハイアットブランドではおなじみのキッズプログラム、自然体験やクラフトなど、さまざまなアクティビティが開催されます。
レンタル自転車

レンタル自転車(電動アシスト付き)も用意されています。ホテル周辺をちょっと散策したいときには便利。
恩納村エリアは海沿いの景色が気持ちよく、少し走るだけでもリゾートらしい風景が楽しめます。近くのカフェや飲食店へ行くときにも使いやすい移動手段です。
アクセスとロケーション
那覇空港(OKA)から約50km、車で1時間15分ほど
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄は、
那覇空港(OKA)から約50km、車で1時間15分ほどです。
空港からはリムジンバスが便利です。
那覇市内、旭橋バスターミナルからも乗ることができます。

私たちはいつもリムジンバスだよ。
ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄の感想
このホテルのここがすごい!
ハイアットの上級会員であるグローバリストへの理解度が非常に高いのが、このホテルの大きな特徴。 アップグレード、朝食、ラウンジ利用などの特典対応がスムーズなのはもちろん、スタッフの接し方にも「常連を迎えるような安心感」があります。
「瀬良垣ブルー」沖縄の中でも特に色が美しいと感じます。 ホテルの客室やテラス、プールエリアからは、この海と小さな港の景色が広がり、ハーバービューならではの穏やかなリゾート風景を楽しめます。 朝・昼・夕方で海の色が変わるため、窓の外を眺めているだけでも時間を忘れてしまうほどです。
この時期の瀬良垣の魅力は、ホテル全体に流れる落ち着いた空気感。 リゾートでありながら騒がしさはほとんどなく、館内のどこにいてもゆったりとした時間が流れています。 ラウンジ、プール、テラスなど、どの場所でも「静かなリゾート」という雰囲気が保たれています。
館内には、プール(屋外/屋内)、フィットネス、マーケット(ショップ)、コインランドリー、レンタル自転車 などが揃っており、数泊以上の滞在でも不便を感じない設備が整っています。 リゾートホテルとしての快適さと、長期滞在の実用性を両立している点も、このホテルの魅力です。
改善できたら嬉しい点
瀬良垣はロケーションが素晴らしい反面、ホテル周辺はかなり静かなエリア。 歩いて行ける飲食店はほとんどなく、外食する場合は基本的に車移動になります。 ホテル内レストランやインルームダイニングは充実しています。
こんな人におすすめ
ハイアットリージェンシー瀬良垣は、グローバリストへの理解度が非常に高いホテル。 アップグレードや朝食、ラウンジ特典はもちろん、スタッフの対応そのものに“上級会員を大切にしている”空気があります。 ワールドオブハイアットのステータスをしっかり体感したい人には、かなり満足度の高いホテルです。
このホテル最大の魅力の一つが、美しい海の色、瀬良垣ブルー。 客室、プール、テラスなど、館内のいろいろな場所から海を眺めることができ、時間帯によって表情が変わる景色を楽しめます。 ただ海を眺めてゆっくり過ごす。 そんなリゾート滞在をしたい人にはぴったりのホテルです。
冬の時期限定ですが、大型リゾートでありながら、館内は全体的に落ち着いた雰囲気。 騒がしさが少なく、大人のリゾートらしい静かな空気が流れています。 にぎやかな観光ホテルというより、ゆっくり滞在を楽しむタイプのリゾートです。

このホテルは何と言ってもスタッフのホスピタリティの高さ!
距離感も近く、何かと話しやすい!
好みや情報を共有・引き継ぎしていて、先回りして快適に過ごせるような配慮がすごい!
ラウンジスタッフが、効率的にテキパキ動いていて、見ていて気持ちが良い!
何と言っても部屋が秀逸!部屋から見える景色もさることながら、空間設計が良い!
朝食も美味しいしルームサービスも美味しい!
Wi-Fiがそこそこ切れるので、そこを改善してくれたらいいなぁ。





基本的には問題なく使えるのですが、時間帯によってはWi-Fiがやや不安定になることがあります。 リゾートホテルなので気にならない人も多いと思いますが、仕事をしたり動画を見たりする人にとっては少し気になるポイント。 特に長期滞在者やワーケーション利用者にとっては、もう少し安定すると嬉しいところです。