ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄 リージェンシースイート宿泊記|2026年01月|Hyatt Regency Seragaki Island Okinawa RegencySuite

ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄 ハイアット
ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄

ワールドオブハイアットのグローバリストが徹底体験! ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄

ワールドオブハイアットのグローバリストとして、
これまで10回以上滞在してきた「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」。

数ある国内外のホテルの中でも、
今なお“最もお気に入りの一つ”であり続けている存在です。

オーシャンフロントの客室から望む瀬良垣ブルーの海、
そして何より、グローバリストを深く理解したスタッフによる一貫したおもてなしは、
滞在を重ねるほどに信頼へと変わっていきます。

本記事では、実体験に基づき、写真を多く用い、
このホテルの魅力とリアルな評価を余すことなくお伝えします。

ホテル到着

アプローチ

シャトルバスで到着。
那覇空港からシャトルバスを使えば
乗り換えや徒歩移動は不要で、想像以上にスムーズ。

敷地に入った瞬間、空気が一段階変わります。
ヤシの木に囲まれたアプローチは派手さこそありませんが、
音も視界も落ち着いていて、「島に迎え入れられた」感覚。

瀬良垣島へ渡る橋の手前に「ビーチハウス」があります。
本館(ザ・アイランド)とは役割が少し異なります。

ビーチハウスは、よりカジュアルな滞在やファミリー利用を想定した客室が中心。
チェックインや主要施設は島側の本館に集約されています。

今回の滞在ではこちらは利用せず、スル―。

いよいよ瀬良垣島へ渡る橋へ。
この短い橋が、「島のリゾート」へと切り替わる境界線になっています。

左手には穏やかなビーチと浅瀬の海。
透明度が高く、波も静かで、
リゾートらしい開放感のある景色が広がります。

右手に目を向けると、
小さな漁港と作業船が並ぶ実用的な風景。
観光地として作り込まれた海ではなく、
生活の気配が残る沖縄の海がそこにあります。

本館とビーチハウスの移動は、
専用カートで対応してくれます。

徒歩でも移動できる距離ではありますが、
荷物がある到着時や、天候が崩れたときには
このカートがかなり助かります。

橋を渡り切ると、正面に本館の建物が現れます。
ヤシの木に囲まれたアプローチと、縦に伸びる外観が印象的。

建物自体はリゾートとしては比較的シンプルな造形ですが、
周囲の自然ときれいに馴染んでいます。

沖縄らしい赤瓦の屋根や植栽の配置も含め、
派手さよりも落ち着きを重視したデザインに感じます。

本館の車寄せに到着。
大きく張り出した屋根と、琉球石灰岩かな?を使った柱が印象的。
開放感がありながらも落ち着いた雰囲気です。

エントランス

バスを降りると、すぐにスタッフが近づき、
スーツケースを手際よく降ろしてくれます。
僕がバスを降りる頃には、
もうスーツケースがまとめられている手際のよさ。

このホテルは何度も利用しており、そのせいかいわゆる“顔パス”の対応。
名前を告げる前に、「おかえりなさいませ、えむ様」と声をかけられ、
そのままロビー内へと案内されます。

ワールドオブハイアットのグローバリスト特典というより、
履歴としてきちんと記憶されている対応、という印象です。

そういうさりげない対応が、
再訪者として迎え入れられている感覚があり、
気持ちの良いスタートとなります。

この「到着時の数十秒」はホテルの本質がかなり出る場面だと思っています。
ここがぎこちないと、その後どれだけ設備が良くても何か引っかかりが残る。
逆に、ここが整っていると、滞在全体に安心感が生まれます。

ハイアットリージェンシー瀬良垣は、
その最初の一歩がとてもスムーズ。

メインエントランス脇に掲げられた、
ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄の銘板。
隣にはシーサー、沖縄らしい。

エントランス脇には、
宿泊者向けのレンタル自転車が用意されています。
必要な人が必要なタイミングで使える、ちょうどいい。

ロビー

メインエントランスを入ってすぐ、
正面に据えられている石のオブジェ。

円環状に彫られた造形が印象的で、
自然に視線を止める存在です。

ロビー全景。
視界が一気に開けます。

天井の高さ、
石と木を基調にした素材感、
そして奥へと伸びる動線。
とにかく「広い」、そして静か。

ロビーに設けられたチェックインカウンター。
横一列に並ぶカウンターと、背後に配された大きなクジラのアートが印象的。
空間としてはかなりゆったりしています。

ワールドオブハイアットのグローバリスト会員の場合、基本的にここは利用しません。
ここはスルーし、そのままラウンジでのチェックインへ案内されます。

ロビーを、入口とは反対側から見た眺め。
空間の奥行きと、天井高のある構造がよく分かります。

特に良いのが、光の入り方。
大きな窓から差し込む自然光が、
格子状の構造物を通して床に落ち、
時間帯によって表情を変えます。

ロビー階のエレベーターホール。
この空間好きです。

直線的な動線の先に、柔らかく光る円形の壁面。
琉球石灰岩と左官仕上げ、間接照明だけで構成された空間は、
音も情報も自然と削ぎ落とされていきます。
ロビーの開放感とは対照的。

チェックイン&ステータス特典

チェックインはリージェンシークラブ(クラブラウンジ)で

リージェンシークラブ(クラブラウンジ)の入口。
正面の落ち着いた木扉と、両脇に設えられたシーサーが
出迎えてくれます。

ワールドオブハイアットのグローバリスト会員の場合、
このリージェンシークラブがチェックインの場所になります。

席に腰を下ろすとすぐに提供されるウェルカムドリンク。
淡いグラデーションが印象的なグラスに注がれた一杯は、
見た目にも涼やかです。
味わいは、さっぱりとしつつもやや甘め。

こうしたウェルカムドリンクは、単なるサービスというよりも
「ここから滞在が始まりますよ」という合図のようなもの、
のような感じがします。

チェックイン手続きが終わると、ルームキーと敷地内マップが手渡されます。
キーは木製で、手に取った瞬間に「このホテルらしさ」を感じさせる質感。
クラブ専用キーです。

敷地内マップを見ると、
瀬良垣島全体が「The Island(本館)」と「The Beach House(ビーチハウス)」に
分かれていることが改めて分かります。
島全体が一つのリゾートとして完結しているのが特徴。

チェックイン自体は非常にスムーズ。
何度も宿泊していることもあり、基本的な説明は省略、
「前回から変更があった点のみ」を簡潔に案内してくれます。
この配慮は非常に心地よいポイントです。

チェックインを終え、部屋に向かいます。

グローバリスト(ワールドオブハイアット)特典

ここでワールド オブ ハイアットのグローバリスト特典を
まとめておきます。

グローバリスト(Globalist)特典

  • クラブラウンジアクセスまたは朝食
    クラブラウンジのないホテルでは朝食無料
  • 客室のアップグレード
    スタンダードスイート含む、空き状況により
  • レイトチェックアウト(午後4時まで)
  • 優先チェックイン
    ラウンジなど上級会員専用のカウンターでチェックイン手続き
  • アーリーチェックイン
    通常のチェックイン時間の前でも客室準備が整い次第部屋へ案内
  • ポイント30%アップ
    ベースポイント+0.3倍のボーナスポイント
  • 会員限定料金で宿泊
  • リゾート料金免除
  • 客室保証(48時間前まで)
  • 専用のご予約電話番号

ハイアットリージェンシー瀬良垣では、
通常の50%オフほどでレストランでの朝食も可能です。
これは嬉しい♪

部屋へ

客室階のエレベーターホールです。
石材を基調とした壁面と、控えめな照明が組み合わさり、
リゾートでありながらも静かな“ホテルらしさ”が感じられます。

突き当たりに自然光が差し込む設計も印象的で、
閉塞感を感じさせません。

客室へと続く廊下。
一直線に伸びるレイアウト、視界が抜けています。

床は木目調、壁と天井は明るすぎないニュートラルカラー。
照明は必要十分で、暗すぎず、かといって演出過多でもないバランス。

客室の扉。
濃淡のある木目調で統一されており、
落ち着いた印象を受けます。

客室番号は控えめに配置され、主張しすぎないデザイン。
廊下全体のトーンともよく馴染んでいます。

カードキーはドア横のリーダーにタッチするタイプで、反応はとてもスムーズ。
このあたりの操作感は、何度泊まってもストレスを感じたことがありません。

客室、リージェンシースイートにアップグレード!

部屋の様子

部屋タイプ広さ(㎡)
ラグーンビュー ツイン38←予約
パーシャルオーシャンビュー ツイン/キング38~39
オーシャンフロントビュー ツイン/キング38
パーシャルオーシャンビューデラックス ツイン51
クラブアクセス オーシャンフロントビュー ツイン/キング38~39
クラブアクセス オーシャンビュープレミアム ツイン51
1ベッドルーム ビーチハウス ツイン55
リージェンシースイート キング74~76←ここ
2ベッドルーム ビーチハウス 1キング&2ツイン79
ハーバースイート キング79
コーナースイートオーシャンビュー ツイン106
サンセットスイート キング114
サンセットコーナースイート キング121
瀬良垣アイランドスイート キング181

※スイート・アップグレード・アワード使用

リージェンシースイート キングにアップグレードしてもらいました。
ありがとうございます!

ドアを開けた瞬間に感じるのは、空間の“抜け”の良さ。
リゾートに来たことを一気に実感させてくれます。

部屋は、落ち着いたベージュと木目を基調にしたデザイン。

最も印象的なのが、外に広がるオーシャンビュー。
遮るもののない海が広がり、波の表情までしっかりと目に入ります。
この距離感と臨場感はさすが瀬良垣アイランド!

ベッドルームも同様に、シンプルながら上質。
「長く滞在できる」設計です。

このスイートは、
「部屋で過ごす時間そのものが滞在の主役」
になります。

天井にはシーリングファンが設けられ、
南国の空気を感じさせてくれます。

リビングルーム

リビングルームは、大きなソファとローテーブルが配置されていますが、
圧迫感はなく、余白をしっかり残したレイアウトです。

バルコニー

バルコニーは、リビングルーム・ベッドルームの両方から出入り可能。
この動線の良さが、滞在中の快適さを引き上げてくれます。

チェアとテーブルが2セット用意されており、
朝はコーヒー、
昼はただ海を眺める時間、
夜は風を感じながら静かに過ごす、
そんな使い方が自然と浮かんできます。

バルコニーに出てまず目に入るのがチャペル。
白を基調とした曲線的な建物が、
緑の植栽と濃淡のあるブルーの海にやさしく溶け込んでいます。

海に目をやると、浅瀬から外洋へと続くグラデーション。
穏やかなターコイズブルーと、
沖に広がる深いネイビーのコントラストがはっきりと分かれ、
瀬良垣ならではの海景色を楽しめます。

遠くには対岸の
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートも見えます。

バルコニーで右手に目を向けると、
外洋の彼方に伊江島のシルエットが浮かび上がります。

夕方になると、水平線に近づく太陽が、
海面を金色に染め始めます。

対岸のANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
シルエットへとゆっくり沈んでいく光景は、ずっと見ていられます。
言葉は何もいりません。

ウェルカム!

リビングのテーブルには、
さりげなくウェルカムアメニティが用意されています。
沖縄らしいパッケージが目を引きます。

中に入っていたのは、くがにのちんすこう。
コーヒーやさんぴんちゃとよく合います♪

こういう心遣いが嬉しい。

ソファ

リビングルームの中心となるのが、このソファーエリア。
大きめのL字ソファにオットマン、そして低めのテーブルという構成。
視線を遮るものがなく、正面の海景色をそのまま楽しめる
レイアウトになっています。

リビングの一角に置かれた、この一人掛けのラウンジチェア。

包み込むような丸みのあるフォルムと、やや低めの座面。
深く腰を預けると自然と背中が落ち着きます。

ここに座り、視線を海にむける、
最高です。

モニター

ソファーに腰を下ろすと、正面には大きなTVモニター。
視界を支配しすぎない絶妙な距離感です。

左脇はちょっとしたデスクとしても使えます。

テーブル

リビングには、円形のダイニングテーブルも置かれています。
動線を遮らず、スイート全体の「余白」を壊さない配置です。

椅子はしっかりとした座り心地で、食事だけでなく、
コーヒーを飲みながら作業をしたりもできます。

簡易キッチン

テーブル脇には、簡易的ながらしっかりと作り込まれた
キッチンエリアが用意されています。

冷蔵庫、電子レンジ、コーヒーマシンがビルトインでまとめられ、見た目はすっきり。
それでいて、ミニバーとしての機能もきちんと備わっています。

キッチン収納の棚を開けると、
食器とグラス類がきれいに揃えられています。

ミニバーは、
ネスプレッソマシンに加え、
ペーパーフィルターのドリップコーヒー、
紅茶類が揃っています。

ペーパーフィルターはこのホテルのオリジナルブランド。
お気に入りで、毎朝おいしく飲んでいます。

紅茶、緑茶、さんぴん茶もオリジナル。
ここのティー類も好きです。

ミニバー下は、引出式の収納。
上段はフラットなスペースとしても使える構造で
とても便利です。

引出内には、
フォーク、スプーン、ナイフ、ハサミ、ワインオープナーなどの
カトラリー類が整然と収納されています。

下段は、持参したものを収納するのに
ちょうどよいスペースがあります。

クローゼット

リビングスペースとバスルームの間には、
ウォークスルータイプのクローゼットが配置されています。

衣類の収納としてだけでなく、
移動の“緩衝帯”として機能しているのが
このクローゼットの良いところ。

クローゼット内部は左右で役割が分かれ、
ハンガースペース、棚、セーフティボックスまでバランスよく配置。
バスローブやスリッパも最初からきちんと用意されてます。

ホテルオリジナルのビーチサンダルがあるのも、
リゾートらしい。

バゲージベンチも
大きめのスーツケース(110L, 3辺158cm)が置けるサイズ。

見せる収納と隠す収納が整理されていて、
空間全体がすっきり。

トイレ

リビング側のトイレ。

独立した手洗いカウンターがあり、
バスルームに入らずとも手を洗える。

空間はコンパクトながら、
木目と石材を組み合わせた内装で、
スイート全体のトーンと統一感があります。

もちろん、TOTO製。
ウォシュレット完備。

ベッドルーム

ベッドルーム。

ヘッドボード背面に仕込まれた間接照明が
やわらかく壁を照らします。

照度を抑えた設計は、
睡眠の質を大切にしている印象です。

リビングと同様、バルコニーに面しているため、
カーテンを開けると海が正面に広がります。

ベッドに寝転びながら外を見ると、
海しか見えないので、まるで船の上にいるかのよう。

朝は波音と自然光で目覚めることもできます。

ベッド

ベッド正面から見ると、空間全体の「整い方」がよく分かります。
ヘッドボード一面に使われた落ち着いたウッド、
間接照明の柔らかなライン、
気持ちを静かにしてくれます。

白を基調にしたリネンは張りがあり、
清潔感と安心感をしっかり感じられます。

両サイドのナイトテーブルは左右対称に配置。
アーム付きのスタンドライトは、
ベッドに座った状態でちょうど良い位置です。

操作系もベッドサイドに集約。
照明やカーテンのコントロールが直感的です。

ベッドマットレスは シモンズ(Simmons)製の「Beautyrest」。
横になってみると、「沈みすぎず、でも硬くない」。
体を点で支えるというより、面でやさしく受け止められる感覚。
自然にリラックスできます。

表面はしっかりと厚みがあり、
キルティングも上質。

ふかふかし過ぎない、
この感覚が好きです。

ソファ

窓際には、一人掛けのソファとオットマンが
セットで配置されています。
大きすぎず、小さすぎず、この部屋のサイズ感にちょうど。

ここに腰掛ながら外を見るのもまた楽しい。

モニター

ベッドルームにも、
十分なサイズ感のTVモニターが設置されています。

配置も絶妙で、
ベッドに横になったままでも無理のない視線で
画面を見ることができます。

だらだらする日は、HDMIでパソコンとつなぎ、
動画を楽しんでいます。

TV台は横に長く、下部はオープンシェルフ仕様。

バスルーム

ここのバスルームは、動線の完成度が高い空間です。
右手(ベッドルーム側)にバニティ、左手手前にトイレ、
そして左手奥にシャワー&バスタブという構成。

一直線に抜ける視界がとても心地よい設計です。
空間全体の余白の取り方も、閉塞感がなくゆったり。

バニティ

バニティは、バスルームとベッドルームの間に配置された
セミオープンな設計。

普段は開放的につながりつつ、
必要に応じて引き戸でしっかり仕切ることもできます。
お休み前のターンダウンサービスでは引き戸が閉められます。

天板には重厚感のある石材を使用。

スクエア型の洗面ボウルは CATALANO(カタラーノ) 製。
エッジの立ち方や釉薬の質感がとても美しい。

水栓はイタリアの水栓ブランド paffoni(パッフォーニ) 製。
マットブラックの質感が全体を引き締めます。

石鹸は、PHARMACOPIA(ファーマコピア) のフェイシャルソープ。
シアバターとビタミンEを配合した アルガンオイルコレクション。

引き出しには、必要なアメニティが一通り。
歯ブラシ、レザー、ヘアブラシといった基本アイテムは、
World of Hyattロゴ入りの紙包装。
プラスチック感を極力抑えたエコ仕様。

PHARMACOPIA(ファーマコピア) の
ボディーローションも入っています。

ファーマコピアの香りは結構好きなのですが、
このボトル、ちょっと使いにくいのが難点。

ドライヤーは、
レプロナイザー 4D Plus(REPRONIZER 4D Plus)。

びっくりするくらい速く髪が乾きます。

シャワー&バスタブ

シャワーエリアは、バスタブと一体になったレイアウト。
ハンドシャワー、レインシャワーともに備えられており、
用途や気分に応じて使い分けができます。

バスタブはしっかりとした深さがあり、
肩まで湯に浸かれる設計。
長時間でも無理なく過ごせます。

水栓は hansgrohe(ハンスグローエ) を採用。
操作は直感的で、水量・温度の調整もスムーズ。

ハンドシャワーは ReFa(リーファ)製の
シャワーヘッドが採用されています。

ミストシャワーが心地よい。

アメニティは、PHARMACOPIA(ファーマコピア)の
「アルガンオイルコレクション」が採用されています。

シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュは
いずれも大型のボトルで備え付け。
連泊でも残量を気にせず使える点は安心。

トイレ

バスルーム側のトイレ。
TOTO製のウォシュレット付き。
日本はこれだからいい!
2つトイレがあるのも嬉しい。

その他アメニティ&サービス

インターネット(wifi)

客室内でWi-Fiの速度を実測。

下り(Download):39.26Mbps
上り(Upload):40.47Mbps
Ping:36ms / Jitter:1ms

体感的にも安定した通信品質。
Webサイト閲覧やSNS、メール、クラウド作業は
概ね快適に利用できました。

ただ、午前中、日によっては
回線がやや不安定に感じることがありました。

アメニティ

チェックイン時のウェルカムアメニティに加えて、
滞在中も数日に一度のペースで
追加のウェルカムアメニティが用意されていました。

冷蔵庫を開けると、
チーズの盛り合わせやドライフルーツといった
軽めのおつまみがさりげなく補充。

「滞在を気にかけてくれている」
と嬉しい気持ちになります。

チーズは、備え付けの電子レンジで軽く温め、
とろっとろっにした状態で食べるのがお気に入りです。

インルームダイニング(ルームサービス)

この部屋は居心地がとてもよく、
「部屋でゆっくり食事したい」と思わせてくれる空間です。
そこでインルームダイニングを利用。

注文したのは、
沖縄県産やんばるハーブ鶏のラグー フェットチーネ
パルミジャーノ・レッジャーノ チーズリゾット(イタリア産米)

フェットチーネは
幅広のパスタにラグーソースがよく絡み、
鶏の旨みとハーブの香りが穏やかに広がります。

リゾットは
米の芯もちょうどよい感じに残っていてよい食感、
チーズのコクともよく合います。

ターンダウンサービス

夕方以降、戻ると客室は
ターンダウンサービスが施された状態になっています。

ベッドは就寝に向けて整え直され、
枕の配置やシーツの張りも“休むための表情”に。

照明は落ち着いた明るさに調整され、
ベッドサイドには水が用意されています。

このサービスがあることで、
安心して眠りにつくことができます。

リージェンシークラブ(クラブラウンジ)

ラウンジの様子

ラウンジは3F、エレベーターホールからすぐ。
入口にシーサーが置いてあるのは、沖縄ならでは。

時間プレゼンテーション
07:00-10:00朝食
10:00-17:00ティータイム
17:00-19:00カクテルタイム
19:00-20:00ティータイム

リージェンシークラブ(クラブラウンジ)は、
リゾートらしい落ち着いた空気が流れる空間です。

木を基調とした内装に、
随所に配置されたグリーンが効いています。

席のレイアウトにも余裕があり、
テーブル席、ソファ席、窓際席と
用途に応じて使い分けができます。

静かで集中しやすいためPC作業にも向いていますが、
注意点としてコンセント付きの席は3席ほどしかなく、
電源の確保がやや難しい点はネック。

窓際席は、自然光がたっぷり入り、明るいですが、
この席からの眺めは屋根ビュー。

赤瓦屋根が視界の中心となり、
オーシャンビューやリゾート感を期待するとやや物足りない。

このホテルお決まりのツッコミどころです。

ブッフェカウンター。

ティータイムにはクッキーやナッツ、
カクテルタイムには軽食、
朝食時には要点を押さえたフード並びます。

アイランド型で動線もすっきりしているため、
混雑時でも取りやすい設計。

木と石材を基調とした落ち着いたデザインも
空間に馴染みます。

ラウンジには屋外テラス席もあります。
天気の良い時間帯はとても心地よい空間です。
※眺めは除く

端からはプール越しに海を望むことができ、
沖縄らしい開放感を味わうこともできます。

仕切られた個室スペースも用意されています。

大きめのテーブルと十分なチェア数があり、
ミーティングや打ち合わせ、複数人での作業にも対応できる造り。

壁面にはモニターも設置されており、
簡単なプレゼンや資料共有にも便利です。

ティータイム

ティータイムには、ブッフェカウンターに
クッキーやナッツ類が並びます。

コーヒーや紅茶と合わせて
軽くつまむにはちょうどいいラインナップ。

冷蔵庫内にケーキ類も用意されます。
サイズは一口〜二口程度と控えめ。

この日のケーキは、
ベイクドチーズケーキとガトーショコラの2種類。

いずれも一口サイズにカットされており、
見た目にも整った美しさがあります。

ケーキは毎日2種類ずつ入れ替わるため、
連泊しても飽きることがありません。

中でも、オペラがおいしい!
コーヒーの苦味とチョコレートのコクが重なり、
個人的なお気に入りです。

コーヒーは全自動マシンで、
エスプレッソ系からアメリカーノまで安定したクオリティ。

ティーは茶葉を選び、ポットで淹れるスタイルです。
特に気に入っているのが給湯の勢いで、
自然にジャンピングが起きるため、
香りと旨みがしっかり引き出されます。

カクテルタイム

カクテルタイムになると、
アルコールカウンターには、ジンやウォッカ、カンパリ、ウイスキーなど
定番どころがバランスよく並びます。

オリオンビールのサーバー。
沖縄らしさを感じさせます。

このビールサーバーはカクテルタイム限定ではなく、
朝から夜までラウンジの営業時間中はいつでも利用可能。

木樽型のサーバーで用意されているのは、
赤・白・スパークリングの3種類のワイン。
こちらはカクテルタイム限定の提供です。

グラスを手にレバーを引くと、
樽から直接注がれるスタイル。
セルフながら特別感があります。

カクテルタイムのブッフェカウンター。

照明が少し落ち着くことで、
空間全体が「アペリティフの時間」へと切り替わります。

中央のアイランド型カウンターには、
軽い前菜系がバランスよく配置され、奥には温かい料理の用意も。

動線が広く取られているため混雑しにくく、
料理を選びながら自然と一周する設計になっています。

野菜系のアイテム。

彩りの良いピクルスは、
赤玉ねぎや人参などを使ったさっぱりとした味わい。

グリーンサラダは葉の状態も良く、
シンプルながら鮮度の良さが伝わってきます。
千切り野菜のミックスやチェリートマト、クルトン、コブサラダドレッシングなど、
最低限ながら組み合わせを楽しめる構成。

チーズとドライフルーツ、そして合鴨のプレートは、
カクテルタイムらしい構成。

チーズはパルミジャーノとブルーチーズの2種。

ドライフルーツは種類が豊富で、
甘みの強いものから酸味のあるものまで揃い、
チーズと組み合わせる楽しさもあります。

合鴨パストラミは
しっとりとした食感で、塩味も控えめ。

温かい料理も数種類用意されています。

炊き込みご飯やシーフードピラフは、
ちょうど良い満足感。

白身魚のフライは衣が軽く、
添えられたタルタルソースとの相性も良好です。

蒸し豚の胡麻ダレや
牛すじシチューといった煮込み系もあります。

個人的に、沖縄の豚肉、
大変気に入っています!

軽めにつまめるサンドイッチ&クラッカー類のコーナー。

サンドイッチは白いパンの口当たりがやさしく具材もシンプル。
日替わりで違うものが出ます。

隣にはクラッカー、マリネオリーブ、トマトサルサが並び、
チーズやワインと組み合わせて好みにアレンジできます。

えびせん(シュリンプチップス)は軽い食感、
口当たりがよく後を引かないタイプ。

トルティーヤチップスやポップコーンは、
食後に軽くつまむのにちょうどいい。

クッキー類はティータイムからのものです。

冷蔵庫内には、
ソフトドリンク類が整然と並びます。
セルフサービスで自由に。

ティータイムから引き続きケーキ類も残されており、
夕方以降でも軽い甘味を楽しめるのは嬉しいポイント。

カクテルタイムも後半に差しかかる頃、
外はちょうどサンセットの時間帯。

沖縄ではこの時期、18時過ぎが日の入りとなり、
空と海がゆっくりとオレンジ色に染まっていきます。

朝食

ラウンジ朝食の様子

ラウンジ朝食のブッフェ台は、整然としており、
朝の時間帯らしい落ち着いた空気が流れています。

木目を基調としたカウンターに、
料理が余裕をもって配置。
動線にストレスを感じません。

温製料理、サラダ、パン類といった定番は一通り揃いながら、
品数を過度に増やさず、ラウンジらしい“ちょうどよさ”。
僕たちが普段食べるものは揃っています。

奥はエッグステーション。
シェフが卵を好みに調理してくれます。

オーダー

卵料理はオーダー制。
できたてを食べられます。

エッグベネディクトは、コクのあるオランデーズソースと
卵の黄身がとろっと重なるのをみるだけでも満足。

普段はポーチドエッグをよく食べます。
ここのポーチドエッグは形がとにかく整っています。

定番のオムレツやスクランブルエッグ、ホワイトオムレツなど、
好みに合わせて作ってもらえます。

ブッフェ

奥には、落ち着いた雰囲気の和食コーナーが。

焼き魚や煮物、小鉢類が並ぶカウンターは
ひとつひとつが丁寧に用意されています。

このホテルの前まで3ヶ月ほど海外だったので、
きちんとした「和」があるのは安心。

沖縄料理を中心とした、
和食が並んでいます。

特にソーキ(豚肉)。
ラウンジ限定で、朝食レストランには出ていません。
ここのライブキッチンで作っています。

焼き魚やチャンプルは
日替わりで別のものが出ます。

メインのブッフェカウンター。
サラダやコールドミール、壁側には温製料理。
品数を絞りながらバランスよく並んでいます。

華美さは控えめですが、落ち着いていて、
静かな朝の時間を崩さず、ゆっくり過ごせます。

サラダともずく(沖縄らしい!)。

リーフサラダは根菜スライスやハーブを合わせたミックス。
この日のトッピングはパパイヤとミックスビーンズ。
トッピングは毎日少しずつ違うものが出ます。

ドレッシングも数種類。

もずくは氷で冷やされています。
つるりとした喉越し、食べるといろいろリセットされます。

コールドカットとチーズ。
“控えめだけれど質重視”の構成。

スモークサーモンは好きなので、
ほぼ毎日数切れ皿にとります。

チーズはカマンベールとセミハード系。
ナッツやシード類も添えられています。

ナッツ&シードは
サラダにトッピングしてよく食べます。

フルーツ。
僕たちの朝食はフルーツファーストなので、
毎朝最初に訪れるコーナー。

オレンジやパイン、リンゴなどのカットフルーツに加え、
ライチ、バナナなどホールフルーツも用意されています。
マンゴーがあるのも南国をイメージさせます。

シリアルコーナー。
定番のケロッグの「コーンフロスティ」と「チョコクリスピー」が
個包装で用意されています。

隣には豆乳。
ミルクは冷蔵庫内にあります。

パンコーナー。
食パン(パンドミ)や石窯ブレッドといったベーシックなパンに加え、
クロワッサンやオレンジココナッツマフィン、バナナブレッドなど、
甘めのアイテムも揃っています。

パンドミや石窯ブレッドは、
軽くトーストし、バターを塗って食べるのが好み。
味変でオリーブオイルも使います。

ホットミール。
洋朝食の定番を押さえたラインナップ。

ふんわりフレンチトースト、
数種類のきのこを使ったミックスマッシュルーム、
シャキッとした食感を残した青菜のソテー。

ベーコンとソーセージは島豚使用、
ハッシュドポテトといった定番も揃っています。

このホテルの朝食で、毎回楽しみなのが
このフレンチトーストです。

表面は香ばしく焼き色が付きながら、
中は驚くほどしっとりふんわり。

箸を入れると簡単に切れ、
もはや「飲み物」と表現したくなる食感。

これまで数多くのホテル朝食でフレンチトーストを食べてきましたが、
ここが断トツで好み。

冷蔵庫内には、
ヨーグルト類がきれいに揃っています。

プレーンヨーグルト、無脂肪ヨーグルトに加え、
ストロベリーやブルーベリーのソース入りヨーグルトも。

隣にはグラス入りのパンナコッタ。
デザートとして楽しめます。

ドリンクコーナー。
全自動のコーヒーマシンと
紅茶・ハーブティー類が並びます。

朝はアイリッシュブレックファストを選ぶことが多め。
食後はフレンチトーストと一緒にアメリカーノで絞めます。

オリオンビールは時間帯限定ではなく、
いつでも楽しめます。

朝食中も
好きな人はビールを飲んでいるようです。

朝食は「セラーレ」

レストランの様子

朝食会場はロビー階にあるレストラン「セラーレ」。

入口は開放感があり、
朝の光がやわらかく差し込む落ち着いた雰囲気。

営業時間は6:30〜10:00(10:30クローズ)。

クラブラウンジ利用者は朝食を1,700円ほどで利用でき、
通常料金のほぼ半額。

店内に入ると、まず目が行くのが、
右手に一直線に並ぶオープンキッチン。

シェフが目の前で仕上げるライブ感があり、
朝から空気が熱くなります。

動線も分かりやすく、
料理を選びながら自然と奥へ進めるレイアウト。

店内にはゆったりと間隔を取った
ダイニングエリアが広がります。

天井は高く、木目と間接照明を基調にしたデザイン。
席同士の距離がしっかり確保されているため、
混み合う時間帯でも圧迫感はあまり感じません。

ファミリーやグループ客も見かけますが、全体としては静かに食事を楽しむ雰囲気。
リゾートらしい開放感と、ホテルレストランらしい上質さがうまく両立しています。

窓際の席は、大きなガラス越しに海や緑を望めます。
南国の植栽に囲まれ、自然光がたっぷり、
気持ちがいいエリアです。

アウトサイド席も用意されています。
ウッドデッキにパラソルが並び、
緑に囲まれたリゾートらしい朝の景色が広がります。

天候が良い日は、この席も結構人がいますが、
日本人は室内席を好む人が多いように感じます。

ライブキッチン

フレンチトースト

朝食会場「セラーレ」の中でも、
特にお気に入りのフレンチトーストのライブキッチン。

シェフが目の前で一枚一枚、
丁寧に焼き上げて様子を見ることができます。

出来上がったものから順に提供されるため、
タイミングが合えば“焼きたて”をそのまま楽しめます。

ふわふわ、とろとろ。
ぜひ味わっておきたいメニューです。

しゃぶしゃぶ

ひときわ存在感があるのが
しゃぶしゃぶのライブキッチン。

大きな鍋で湯気を立てる出汁の香りが漂い、
吸い寄せられるように足が向かいます。

スタッフの方が目の前で一枚ずつ丁寧に
湯にとおすスタイルで、ライブ感もしっかり。

以前はステーキの提供がありましたが、
今回の滞在時はしゃぶしゃぶのみ。
2月からはステーキとしゃぶしゃぶが日替わりで提供されるとのこと。

タレは2種類、
・シークヮーサーおろしポン酢
・ごまだれ

まずはそのまま出汁だけで味わい、
味変でタレをつけるのがおすすめです。

薄切りの豚肉に、
きのこや青菜がバランスよく添えられ、
見た目にも上品です。

出汁そのものがとても美味しく、
タレをかけずにそのままでも十分満足できる仕上がり。
タレは味変用という位置づけが正解。

エッグステーション

定番のエッグステーション。
プレーンオムレツ、ミックスオムレツ、スクランブルエッグ、目玉焼きなど
を選べ、オーダー後に目の前で丁寧に作ってくれます。

プレーンオムレツを注文。
表面はつるっとなめらかで均一、
箸を入れると中はとろっと半熟。

火入れが絶妙で、
生地そのものの甘みとコクが
しっかり感じられる仕上がりです。

ブッフェ

ホットミールは沖縄料理中心

沖縄らしさを感じる一角、沖縄そばのコーナー。

用意された小ぶりの器にそばが入り、
仕上げは自分好みで。

出汁はやさしく、
すっと体に入ってきます。

沖縄料理が充実。

人参しりしり(Stir-Fried Carrot)。
優しい甘みとコクがあり、僕のお気に入りです。

隣はミミガーとごぼうの炒め(Stir-Fried Mimiga and Burdock)。
コリコリとしたミミガーの食感と、ごぼうの香ばしさが心地よい。

沖縄定番のうむくじ天ぷら(Okinawan Tempura)、
モズクのニンニク炒め(Garlic-Sautéed Mozuku)。

日替わりでクーブイリチーが出ますが、
妻のお気に入りです。

ホットミールのブッフェコーナー、
洋食も揃っています。

厚切りベーコンは見た目からして、
「これ絶対おいしい!」

サラダ

大きなウッドボウルには、リーフレタスを中心に、
赤や緑の葉野菜がバランスよくミックス。
見た目にもとても瑞々しいです。

コーン、オクラ、豆類、ビーツなど
トッピング類も並び、好みに合わせてカスタマイズできます。
ドレッシングも複数用意。

チーズ&コールドカット

チーズやコールドカット、ナッツ類、
そして沖縄らしいもずく酢が並ぶコールドセクション。

スモークサーモンや鶏むね肉、ミラノサラミといった定番に加え、
カマンベールチーズやサムソーチーズなども。

僕はよくスモークサーモンとナッツを
サラダにトッピングします。

フルーツ

フルーツコーナーは、
リンゴ、パイナップル、マンゴー、オレンジに加え、ライチも並び、
南国らしさと定番のバランスがちょうどいい構成。
丸ごとのバナナも用意されています。

ヨーグルト

ヨーグルト類は、個包装タイプで統一。
朝の動線を邪魔しないスマートな構成。

プレーンヨーグルト、
ブルーベリーやいちごなどのフレーバー系も。

ソフトクリーム

さりげなく設置されているソフトクリームマシン。

大きな案内があるわけではなく、
気づかずに通り過ぎてしまう人も多そうです。
利用しているゲストはあまり見かけませんでした。

トッピングには
チョコレートソースやベリーソース、クランチなど。

フレンチトーストと合わせると、
朝から最強のデザートが完成です。

お粥

お腹にやさしいお粥コーナー。
内容はプレーン粥と、鶏だしの旨みを感じる中華粥。

トッピングには刻みネギやザーサイ、揚げパンなどが揃い、
自分好みに仕上げられます。

和食

和食コーナーは、
朝からほっとするラインナップ。

焼き魚はこの日は鮭。
香ばしく焼かれ、脂のりも程よく、
白ごはんが欲しくなります。

ゆで卵や漬物、味噌汁、薬味類も一通り揃い、
“きちんとした和朝食”が完成します。

カレーがあるのも嬉しい。
厚切りベーコンやソーセージと合わせると、
朝からわんぱくカレーができます。

ベーカリー

ベーカリーコーナー。
朝食会場の奥にあります。

焼き上がったパンを
シェフが次々と補充していく様子が目に入ります。

定番のクロワッサンはプレーンに加え、
チョコレートや抹茶、ストロベリーといったフレーバーあり。

バゲットや石窯ブレッド、しっとりとしたパンドミやバナナブレッドなど、
食事向きから甘い系まで揃っています。

たまごサンドやマフィン、
バター・ジャム・オリーブオイルといった付け合わせも充実。

シリアル

シリアルは、
チョコクリスピーとコーンフロスティの2種類が
個包装で用意。

ドリンク類

ドリンク類は会場の一角にまとめてあります。
ジュース、ミルク、コーヒー、紅茶が一か所で完結します。
動線がスムーズで分かりやすい構成。

ホテル施設

ビーチ

ビーチは、
入り江のように穏やかな地形で、波はとても静か。
手前がアイランド側、奥がビーチハウス側です。

この時期は、
朝散歩したり、
何も考えずに海を眺めるのもよし。

プール(屋外)

屋外プールは、
まさに南国リゾートらしい開放感を体感できる空間です。

視線はそのまま海へとつながっていくような設計。
プールサイドに立つだけでも非日常感を味わえます。

緩やかな曲線を描くラグーンプール。
ヤシの木に囲まれ、そこに居るだけでも楽しめます。

プールエリアのすぐ近く、
緑に包まれた小さなチャペルがあります。

白を基調とした柔らかな曲線の建物は、
南国の自然と美しく調和しています。

シーズン中はよく結婚式をしていて、
部屋からも祝福の声や拍手が聞こえてきます。

プール(屋内)

室内プールは、
屋外とは対照的に落ち着いたトーン。

自然光を抑えた照明とシックな素材感、
リラクゼーション空間です

併設されたジャグジーはしっかりとした水流。
本来は泳いだ後の身体を温めてるためだと思いますが、
僕はよくフィットネスセンターでのエクササイズ後に使います。

フィットネスジム

フィットネスセンターはコンパクトな造り、
でも必要なものはきちんと揃っています。

ランニングマシンやウェイト類が一通り、
僕が普段やっている運動には十分です。

タオルとウォーターサーバーが
完備されているのも嬉しいポイント。

テラス

ホテルの2階に位置するテラス。
ここ好きな場所です。

視界を遮るものがほとんどなく、
海と空がそのまま目の前に広がる開放的な空間。

昼間は青い海と空、
南国らしい植栽のグリーンが心地よい。

最も魅力的なのは際立つのは、
サンセットの時間帯。

ゆっくりと沈んでいく夕日が、
辺りをオレンジ染めていく様子は、思わず言葉を失います。

インフィニティプールの水面に映る夕焼けも美しく、
時間がゆっくり流れている感覚を味わえます。

その他施設

マーケット

マーケット。
ロビー階にあります。

アルコール類やソフトドリンク、スナック、スイーツに加え、
地元ならではの商品も揃っていて、
滞在中に何かと重宝します。

ちょっとした買い足しやお土産探しにも便利。

コインランドリー

ゲスト専用のコインランドリー。
長期滞在するものとしては「あると非常に助かる」設備。

洗濯機・乾燥機ともに8台あり、
混雑状況も部屋のモニターで確認できます。

さらに便利なのがキャッシュレス決済。
わざわざ小銭を用意する必要がなく楽♪

キャンプハイアット

「Camp Hyatt(キャンプ・ハイアット)」と呼ばれる
キッズステーションもあります。
子供向けのアクティビティやプログラムの拠点。

アクセスとロケーション

那覇空港(OKA)から約50km、車で1時間15分ほど

ハイアットリージェンシー瀬良垣は、
那覇空港(OKA)から約50km、車で1時間15分ほどです。

レンタカーでもいいですが、
空港からリムジンバスが出ていますので、
それを利用するのも便利。

僕たちはよくリムジンバスを利用しています。

ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄の感想

このホテルのここがすごい!

グローバリストに対するスタッフのおもてなしが最高峰 チェックインから滞在中の声かけ、細かな配慮に至るまで一貫してレベルが高く、 「丁寧に扱っている」ことが伝わってきます。 “信頼された常連”として接してもらえる感覚が心地よいです。
オーシャンフロントの部屋からの眺望が素晴らしい 視界いっぱいに広がる海の景色は、このホテル最大の魅力の一つ。 時間帯によって表情を変える海を眺めながら過ごす時間そのものが、 滞在価値になっています。
館内全体に流れる空気が静かで、落ち着いている リゾートでありながら騒がしさはなく、“余白”を感じられる設計。 ストレスを感じにくく、大人の滞在に向いた環境です。

改善できたら嬉しい点

ウォーターサーバーの使い勝手がやや悪い 館内のウォーターサーバーで客室ボトルに給水できる仕組みは環境配慮の面で評価できますが、 ボトルが不透明なため水量が分かりにくく、あふれやすいのが難点。 実際、サーバー周辺が水浸しになっている場面も見られました。
クラブラウンジの眺望が“屋根ビュー”になる点 クラブラウンジ自体のサービス水準や居心地は良好な一方、 眺望はオーシャンビューではなく屋根ビュー。 改善にはラウンジの場所そのものを変更する必要があり、 現実的には難しそうですが。

こんな人におすすめ

ワールド オブ ハイアットのグローバリストとして、ちやほやされたい人 ステータスを「分かっている」スタッフによる対応は、このホテルの大きな強み。 形式的な特典消化ではなく、滞在全体を通して“信頼された常連”として接してもらえる感覚を重視する人に向いています。
オーシャンフロントの眺望を、滞在価値の中心に置きたい人 部屋からの景色そのものが、滞在体験を形作るタイプのホテルです。 海を眺めながら過ごす時間に価値を感じる人には、非常に満足度が高いはず。
派手さよりも「整った静けさ」を求める大人のリゾート派 賑やかさやイベント性よりも、空気感・余白・落ち着きを重視した設計。 ゆっくり考え事をしたり、何もしない時間を楽しみたい人にフィットします。
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