マリオットボンヴォイのチタンエリートが徹底体験! ルネッサンス バンコク ラッチャプラソーン ホテル
マリオットボンヴォイのチタンエリートで、
ルネッサンス バンコク ラッチャプラソーン ホテルに滞在しました。
エントランスからキラキラ、ゴージャス。
鏡と光り物が多めの、派手な空間が出迎えてくれるホテルです。
クラブラウンジアクセス、
客室アップグレード、
無料朝食、レイトチェックアウトなど、
特典の詳細も、本編で記述しています。
クラブラウンジでドリンクを飲みながらのチェックイン。
そして、客室のアップグレードと、入った瞬間の第一印象。
これが思いがけなく…。
朝食はレストランでもクラブラウンジでも、その日の気分で選び、
午後はプールで泳いだり、フィットネスで軽く運動したり、サウナで整ったり、
夜はクラブラウンジのカクテルを楽しみ、料理に舌鼓。
そんな過ごし方ができるホテルです。
1週間くらいなら、ここを拠点にできます。
ただ、ひとつだけどうしても惜しい点があって…。
上級会員目線で、改善点も含めて正直ベースでお伝えします。
ホテル到着
アプローチ

すごい渋滞!
ホテルもう目の前なのに、
車がなかなか進まない。
BTSチットロム駅の高架下の道。
ホテル敷地に入るまでが大変でした。

敷地に一度入ると、
さっきの渋滞がうそみたいにスムーズ♪
ルネッサンスの
青っぽい外観が見えてきます。

青でキラキラ、
ホテルの正面。
ガラスの曲面ファサードに、
空とバンコクの街並みが映り込んでいます。
映え?でいいのかな?
エントランス

キャノピーの段階で、
すでにキラキラ派手(笑)
車寄せは黒い天井と柱、足元は石畳。
ガラスの扉越しに、金色の光がもれています。
車をつけるとスタッフがすぐに出てきて、
荷物を降ろし始めてくれました。
ここはスムーズ。
そのまま受付へうながしてくれます。
ロビー

ロビーに入った瞬間の第一印象、
やっぱりキラキラ、ゴージャス!
オレンジに光るパネルに黒のソファ。
床まで鏡のよう。
さっきまでコンラッドにいたので、
比べると派手な感じです。

受付も派手。
大理石のカウンター、
後ろに大きなRのロゴが浮かんでいます。
奥にはエリート会員専用のカウンターも。
クラブラウンジで
チェックインしたい旨を伝えます。
パスポート確認のあと、
スタッフが案内してくれます。

スタッフにう案内されて
クラブラウンジに向かいます。
エレベータホールも
やたら光り物や鏡が多い。
目が痛くなりそう。
チェックイン&ステータス特典
チェックインはクラブラウンジで

クラブラウンジは
落ち着いてる…のか?
さっきまでキラキラだったから
比較するとちょっと落ち着いた感じ。
入った瞬間から思ってたけど、
厨房系の匂いがちょっと充満してる。

席に着くと、スタッフがドリンクを聞いてくれます。
僕はホットアメリカーノと炭酸水、妻はホットラテ。
チェックイン手続きは、
用意された書類を確認してサインするだけ。
案内も最低限のテキストと、
各プレゼンテーションの時間をさっと口頭で。
初めてのホテルでも、
上級会員ならこれくらいでいい感じです。
部屋は準備中とのこと、
しばらくここでドリンクタイムです。

30分ほどでルームキーを手渡されます。
エリート用のキースリーブに、カードキーが2枚。
荷物はすでに部屋に運ばれているとのこと。
それは楽。
チタンエリート(マリオットボンヴォイ)特典
チタンエリート(マリオットボンヴォイ)特典をまとめます。
※プラチナも同じかな。たぶん。
体験しやすいものは以下。
- ウェルカムギフト(選択式)
ドリンク1品+スナック1品 / 1,000ボーナスポイント - 客室アップグレード
- クラブラウンジアクセス
- 朝食無料
- ランドリーサービス(2着/泊)
- …
ウェルカムギフトは、
飲み物やスナックはラウンジで揃うし、
朝食も付いてくる。
というわけで、ポイント一択です。
1泊あたり2着のランドリーサービス、
これは地味に嬉しい。
長期滞在だと洗濯物問題があるので。
部屋へ

客室階のエレベーターホール。
ここも壁床天井、自分の姿が映ります。
写真を撮るとき、
写り込みチェックの手間があります(笑)

廊下は木目の壁に、
赤系の幾何学柄カーペット。
そして強めの香料の匂い。
鼻が曲がりそう、まではいかないけれど、
カビ臭さを香料で上書きしている感があります。

部屋の前に到着。
扉は明るい色の木材。
廊下から一歩奥まった入口です。
客室、ジュニア スタジオ スイートにアップグレード!
部屋の様子

扉を開けた瞬間、臭くない!
(東南アジアでまず確認する)
見渡して、
おお、広い、余白がある!
明るい木をベースに、
デスクまわりは黒と焦げ茶。
ここは拠点候補か?

部屋の奥から。
バスルームも広く、
使い勝手が良さげな部屋♪
| 部屋タイプ | 広さ(㎡) | |
|---|---|---|
| デラックス 1キング/2ダブル | 38 | ←予約 |
| R ディスカバリー 1キング/2ダブル | 38 | |
| ラウンジアクセス 1キング/2ダブル | 38 | |
| ジュニア スタジオ スイート 1キング | 51 | ←ここ |
| クラブ スタジオ スイート コーナー 1キング | 53 | |
| ルネッサンス スイート 1キング | 62 | |
| エグゼクティブ スイート 1キング | 72 | |
| プレジデンシャル スイート | 226 |
部屋のアップグレード
ありがとうございます。
この部屋気に入りました♪
メインルーム
部屋からの眺め

窓の外は開放感。
隣は高層ビルではなく、教会と緑地。
敷地が広く取られていて、緑が多い。
バンコクの街並みも見渡せます。
ウェルカム!

しばらくすると、
ウェルカムスイーツが届きました。
(エリート会員向け)
木の板に手書きでメニューが書いてある。
この演出、面白い。
ドライフルーツをかじると
おお、すごい刺激。
パイナップル思ってたので、
意表をつかれました。
妻いわく「これはガリですか?」
フィナンシェは4種類
ココナッツ・チョコ・抹茶・ラズベリー。
しっとり甘い。
ベッド

ベッドはキングサイズ。
周りも広く、余白がしっかり。
ヘッドボードと絨毯が緑色、
これが部屋のアクセントになっています。


両サイドとも、
スマホ給電できるので便利。

ベッドは寝心地よく、
朝までグッスリ。
マットレスのメーカーは
Slumberland(スランバーランド)の
「COMFORT REST」。
少し硬め、僕好み。
上には柔らかめマットが
敷かれている。
ソファ

窓際には大きめのロングソファ。
サイドテーブルを添えて、ゆったり過ごせます。
ここは、
僕のPC作業場にも。
ただコンセントがソファから少し遠いTT
延長コード必要。
モニター

TVモニターは部屋に対して、
十分な大きさ。
角度も変えられるので、
ベッドからでもソファからでも見やすくできます。
ワークスペース

モニター横のスペースがデスク。
1人がPC作業するには十分な広さ。
コンセントがすぐ目の前にあって、
使い勝手もいい。
だいたい妻に占拠されます。
クローゼット

クローゼットは入ってすぐ。
バゲージベンチもここ。
クローゼット内には、
セーフティボックス、
バスローブ、ハンガー
アイロン&アイロン台、
スリッパ。
奥行きも十分。

ルネッサンスのバスローブ、
着心地好きです。
見た目はグレーでかっこいい。
何より薄手で軽い。
こんなに軽いバスローブ、なかなかありません。

バゲージベンチは
僕たちのスーツケース(150cmサイズ)が
1つ悠々おけるスペース。
スーツケースは2つあるので、
もう1つ用にバゲージラックを頼みます。

体重計も
バゲージベンチの下にあり。
バスルーム側じゃないのね。
ミニバー

ミニバーはバゲージベンチのすぐ隣。
この作り、コンパクトでいいんだけど、
スーツケースをおくとミニバー側にキャスターがくる。
飲食物のすぐそばにスーツケースのキャスターは…
ちょっと避けたい。




このネスプレッソマシン悪くない。
部屋でもコーヒーが楽しめます。
水ボトルの革ケース、
見た目もなかなかクール。
実用的で瓶の外側水つたり防止にも。
カップ、グラス類もまとまっています。

冷蔵庫の中には、
シンハーなどビール、
ソフトドリンクもあります。
バスルーム

バスルーム、広い!明るい!
バスルームが広くて明るいと心も弾みます。
ただ窓の外すぐに隣のビル。
大丈夫だろうけど念のためブラインドを下げます。
中央にバスタブ、
右手にダブルシンクのバニティ、
左手にウォークインシャワー、トイレ。
リビングとの境は透明のパネル、丸見え。
もちろんロールを下ろせばブラインドできます。
ただ、トイレに行くたびにロールはめんどう。
下げっぱなしになります。
バニティ

バニティはダブルシンク。
2人で使えるのはうれしい。
水が臭くない、まずくない!
コンラッド バンコクでさえうがいでまずいと思ったのに、ここは大丈夫なレベルです。




アメニティは、
Argus(アーガス)のボディローション、石鹸。
ボディローションはスーッと伸びて体に馴染みます。
香りは使うほど好きになってきました。
歯ブラシは
毛先が細く柔らかめで、僕好み。
ドライヤーはパナソニック。
風量も温度も十分で、さすが日本製です。
バスタブ

バスタブは正面、窓際。
浸かりながら外の景色が見られますが、
隣のビルが近すぎるのでロールを降ろすことにTT
バスルームが広いので、
浸かる気になります。
シャワー


シャワーは
ハンドシャワーとレインの2種類。
お湯はしっかり熱い。
水圧はちょっと弱めだけど、普段使いならまあオッケー。
欲を言うなら、レインがもっとドバドバ出てほしい。
ひとつ気になったのは、
シャワー室の床、排水溝への傾斜がついていない(笑)
水がきちんと流れてくれません。
ハウスキーピングの人、流すのが大変そうです。

アメニティはArgus(アーガス)。
シャンプー・コンディショナー・バスジェルの3本です。
トイレ

トイレはアメリカンスタンダード製。
ウォシュレットではなく、ハンドシャワー式です。
うーん、やっぱり日本式のウォシュレットがいいなぁ。
その他サービスなど
インターネット(wifi)
客室のWi-Fiは、
下り40.83Mbps/上り40.87Mbps。
体感でも悪くない。
ランドリーサービス

ランドリーサービスが嬉しい♪
ホテル長期滞在する僕たちには必須のサービス。
クラブラウンジ客専用サービスです。
ランドリーバッグに洗濯物を入れて、
部屋の前のドアノブに袋をかけておくだけ。
回収されて洗濯後戻ってきます。
ターンダウンサービス

夜、部屋に戻ると
ターンダウンが入っています。
カーテンが閉まり、
照明が落とされ、
ベッドが整えられ、
軽く清掃され、
ミニバーも補充されている。
このサービスがあるだけで、
夜の気分が全然違います。
クラブラウンジ
ラウンジの様子

クラブラウジは、黒をベースに
紫色と白色の椅子をアクセントにして、
クールな感じになっています。
スタジオっていうイメージかな。
窓も大きく取られていて
開放的な感じ。圧迫感はありません。
ただ厨房の匂いかな、
ちょっと生ごみのような匂いがもれています。

窓際のハイカウンター席は、
目の前にバンコクの高層ビル群が広がります。
電源があるので、
ここでPC作業ができます。

革のソファの応接質のようなスペース。
半個室のようになっていて、人気の席です。
なかなか座れませんTT

奥にはミーティングルームもあり、
打ち合わせや、
人目を気にしない作業もできそうです。

クラブラウンジは21階。
エレベーターホールすぐなので、
わかりやすい。
| 時間 | プレゼンテーション |
|---|---|
| 06:00-10:30 | 朝食 |
| 17:30-19:30 | イブニングカクテル |
| 06:00-22:00 | オールデイ |
クラブラウンジの営業時間と各プレゼンテーション。
オールデイ

オールデイ時には、
瓶入りのスナック類が並びます。
ドリンクやスナックはいつでも。
滞在中、ふらっと立ち寄りやすい。

ホールフルーツもあります。
スナックではなく、
フルーツな気分の日もありますし。

冷蔵庫内には、
ペプシ、レモンソーダ、
瓶のジュースなどが、
セルフで取れます。
僕は結局、
炭酸水が多いですが。


コーヒーはWMFの全自動マシン。
紅茶はDilmah(ディルマ)。
この辺は自分でやろうとすると、
たいていスタッフが来てやってくれます。
イブニングカクテル
様子

イブニングカクテルの時間。
ビュッフェのカウンターには、
フルーツ、前菜、ホットミールがずらり。
思ったよりメニューが豊富。
これは嬉しい。

この時間帯は
結構な賑わいです。
週末は、
子連れの家族もちらほら。
賑やかというよりもうるさくなる時もあり。

妻はシンハービール、
僕は炭酸水(レモン入り)で乾杯。


シグネチャーカクテルは、
クラブラウンジの楽しみの一つ。
泡とレモンの入ったラチャプラソンパッション。
アルコールとキャラメルが混ざったあまーい香り。
ピンクのエンジェルパラダイス。
ローズの甘い香りがします。
飲むのは妻、
僕は香りだけですTT
たまに味見もしますが。
ブッフェ

バーカウンターには
アルコールがずらり。
カクテル/モクテルもそろっています。
基本スタッフに頼むスタイルです。
シェイカーを振って結構本格的。

アイスバケットには瓶ジュースが4種。
アップル、グァバ、パイナップル、オレンジ。
ソフトドリンクとしても、
アルコールを割るものとしても。

本日のスペシャリティ、
コテージパイ。
口の中で牛のうまみが広がって、
ポテトの舌触りはなめらか。
予想通りの安心する定番の味。
日替わりで違うものが出ます。

フルーツは
ドラゴンフルーツ、スイカ、パッションフルーツ。
東南アジアらしい。


サラダ系。
葉物が新鮮でシャキシャキはいい。
パッタイ風(タイ風)のサラダは辛め。

コールドカットは2段ラック。
チキンやカモのハム、チーズ、スイカ。
カモは油が乗っていて美味しそう。

この日のチーズは、
スイス、スモーク、チェダー。
自分で好みの大きさに
カットするスタイル。




ホットミール。
肉系がしっかりある♪
ポークグリルが、
甘辛く味付けがしてあって、
これは米が進む味。
噛めば噛むほど味がしみ出してくる。
ほうれん草のスープは、
ポタージュでほうれん草が濃厚、
温かい飲み物があるとほっとします。
トリュフフライドポテトは、
チーズとトリュフの香りがふわっと。
揚げたてでサクサク、中はほくほく熱々。
タイ風チャーハン(カオパッ ロッファイ)は、
ちょっと甘め。ちょっと水分多すぎかな。

蒸籠の天心(蒸しまん)。
割ってみると、あんは黄色。
これは甘いやつ。

パンも。
スープに合う。

スイーツコーナー。
タイの伝統菓子カノムチャン。
素朴な感じ。
ウエスタン系のスイーツは、
思ったよりも甘すぎず、
美味しく食べられます。

スナックは、
オールデイからそのまま。
朝食
ラウンジ朝食の様子

ラウンジの朝食は
人がまばら、なにより静か。
レストランに比べると品数は絞っていますが、
地元のタイ料理は充実しています。
僕たちが普段食べるものは、
ほぼここでそろう感じです。


ラウンジに入ると、
スタッフが挨拶を交わした後
飲み物を聞いてくれます。
いつものアールグレイ(Dilmah)。
そしてマンゴーのカットもお願いします。
これが冷え冷えで、桃のような食感で甘い。
ココナッツウォーターも頼みます。
味は濃厚で、朝からゴクゴクいけます。

冷蔵庫ケースから、タイティー。
気になったのでとってみます。
瓶に入ったオレンジ色のミルクティー。
紅茶の強い香りと、すごく甘い匂い。
一口飲むと、思った以上に甘い。
歯がカチカチしそうなくらい。
オーダー


卵料理はエッグステーションでオーダー。
プレーンオムレツは、
中までしっかり焼かれていて、ふわふわ感は控えめ。
ただ焼き過ぎではなく、卵の甘みも感じられます。
柔らかめが好きなら、ソフトでとお願いするのが正解。
違う日に、
チーズ&ほうれん草入りを頼みます。
その場で作ってもらって、
出来たてが食べられるのがありがたい。

エッグベネディクトも。
ナイフを入れると、
黄身がとろんと流れ出します。
これはいい。
卵のコクと甘み、ソースの酸味、
マフィンも少し甘め。
ただ…
パクチーがかかってるのが悲しいTT
パクチー苦手。
ブッフェ


フルーツは、
カットフルーツ、ホールフルーツ両方。
パイナップル、パッションフルーツ、パパイヤ、メロンなど
南国系が並びます。



コールドカットとチーズ。
スモークサーモンは、
きれいな色で美味しそう。
スモークダックは、
油が乗っていて、これもいい。

サラダバー。
朝から新鮮な葉物を見ると気持ちいい。
シャキシャキみずみずしい。





ベーカリーは、
コンパクトスペースながら、
種類が豊富。
クロワッサン系は、
食感はサクッとするけど、
ちょっと乾いた感じもするかな。
マフィンは
生地がぎっしり詰まってます。

シリアル、
グラノーラ、
ドライフルーツやナッツも。
ドライフルーツやナッツは、
サラダに合わせることが多いです。

ウェスタンホットミール。
チョリソのソーセージは辛い!

竹蒸籠で点心も。
蓋を開けると、一気に湯気がもわ。
エビシュウマイは、
表面つるつる、エビがぷりぷり。









ホットミールはタイ料理が中心。
タイ料理は醤油の香りがしてくるので、
朝から食欲がそそられます。
ポークのおかゆが意外とうまい。
豚の出汁がしっかり出ています。
刻み生姜と醤油を少し垂らすと、
さらに美味しく食べられます。
豚の生姜焼き、タイ風だけど、
これはご飯が進む。
ちょうどプレーンライスがあるので、
丼にしようかどうか迷う。
グリルドチキンは、焼き跡がしっかり。
バイマックルが効いている。



チャイニーズドーナツ(揚げパン)、
パンダンやタイティーのカスタード添え。
グリルドチキンは、焼き跡がしっかり。
バイマックルが効いている。
冷蔵庫には
ヨーグルトが各種。
ビルヒャーミューズリーやフルーツサラダも。
Flavors(フレイバーズ)、朝食レストラン
レストランの様子

朝食レストラン。
大きな入口、中まで見えて入りやすい。
朝の光が抜けて、開放的な入口。
朝食はチタンエリートの特典で無料。
レストランかクラブラウンジか、その日の気分で選べます。
豊富なメニューを楽しみたい時はレストランで。

店名はフレーバーズ。
Mフロアです。

店内は、金属とミニライトの装飾、
光が反射してキラキラします。
ビュッフェ台とテーブル席が、
きちんと切り離された配置。
シンプルでわかりやすい。

テーブル側は、
天井が高く、窓も大きく取られていて、
開放感があります。
ただ、テーブル間の余白は少なめ。
満席近くになると、
ちょっとカオスになりそうな心配があります。

窓に近い明るめの席をチョイス。
大理石のテーブルに、レザーのアームチェア。
4人掛けを2人でゆったり使わせてもらいます。


席に着くと、
コーヒーか紅茶かを聞かれます。
頼んだのはいつもの通りアールグレイ。
ディルマの普通のティーバッグですが、
しっかり熱めのお湯で淹れてくれるので、
おいしく飲めます。
セルフでフレッシュジュースもとってきます。
この日はジンジャー×パイナップル×キャロットのミックス。
思ったより薄め、ジンジャーがいいアクセント。
ライブキッチン
エッグステーション

写真付きのメニューがあり、
どんな卵料理があるか分かりやすい!
「チューチー」が一番大きく載っている、
おすすめのようです。

そのチューチーをオーダー。
タイ風にアレンジしたエッグベネディクトです。
マフィンにエビとポーチドエッグ、
かかっているのはオランデーズではなくオレンジ色のピリ辛ソース。
ナイフを入れると、黄身は半熟ですが、
トロンと流れ出るほどではありません。
ソースはちょっと辛めのカレー味で、
卵のまろやかさの後にスパイシーさがきます。
エビはぷりぷりでいい。

チーズオムレツもオーダー。
チーズが3種類あったので、
とりあえず全部入れて、
焼き過ぎないようにソフトで。
卵のいい香り。
ふんわりとまとまった見た目。
チーズが片側に
偏って入っていたのはご愛嬌(笑)
パッタイ

パッタイのライブ。
ときおりジューと音がしています。

甘辛で、
どちらかと言うと甘め。
麺はもちもち、
もやしやニラはシャキシャキ、
歯ごたえも楽しめます。
ヌードル

パッタイの隣では、ヌードルのライブ提供。
ガラスケースに麺、その手前に薬味の小鉢がずらり。
麺と薬味を選んで、その場で作ってもらうスタイルです。
ローカルの麺屋台のような雰囲気。

もちもちの平麺をチョイス。
出汁の効いた、
甘めでちょっと薄めの醤油味のスープ。
麺がスープとよく絡みます。
フィッシュケーキも普通においしい。
パンケーキ・ワッフル・フレンチトースト

パンケーキ・ワッフル・フレンチトーストも、
ライブ形式。
焼きたてが台に出されていきます。
隣にはアイスクリームも。
トッピングして楽しめるようになっています。

食後に、
バニラとチョコレートアイスを。
感心したのが、器。
キンキンに冷えたものを使ってくれているので、
席まで運んでも溶けません。
軽めのアイスなので、
食後でもいけます。
ブッフェ
フルーツ

スイカ、ドラゴンフルーツなど、
南国フルーツが揃います。
フルーツは、
カウンターの向こうで切っくれています。
この滞在では、
ドラゴンフルーツとパイナップルをよく食べました。
サラダ

サラダは、葉物が数種類、
どれも新鮮で、シャキシャキ感とみずみずしさがあります。
レタスをよく食べる身としては、これは嬉しい。
コールドカット&チーズ

コールドカットとチーズのコーナーには、
吊るしたサラミ、デリらしい演出。
サーモンが鮮やかなオレンジ色で、
色を見ただけで脳が反応します。
シャルキュトリも整然と並んでいて、
ついつい手が伸びそう。
ヨーグルト&ミューゼリー

ヨーグルトとミューズリーは、
木桶に氷で冷やされています。
木桶っていうのが、
タイらしい?のかな?
シリアル

シリアル系。
透明のケースにラベル付き。
今回は食べなかったなぁ。
ジュース&フレッシュジュース

フレッシュジュースがあるのは、やっぱり嬉しい。
瓶ジュースが氷の上にカラフルに並びます。
メニューを一つずつ確かめて、
どれにしようか選びます。
タイ料理

やっぱりタイ料理を食べないとね。
炒め物やカレーが並びます。
日によって料理が入れ替わるのも楽しみ。
カレーは出汁が効いていて、
ココナッツの甘みの後から辛さが来ます。
これは止まらない。

タイと言えばジャスミンライス。
日本製の炊飯器で用意されています。

パトンコーって何だろう、と調べたら、
タイの屋台でよく出る揚げパンのようです。
パンダンカスタードなどを付けて食べる、
ローカル感のある一品です。
ハラル(ソイミルク・オートミール)

ハラルコーナーには、
ソイミルクとオートミール。
言われてみればそうだけど…
シンプル。
天心・お粥

天心は蒸籠で。
蓋を開けると湯気が立ちあがります。
これはいい。
薬味やソースも揃っていて、
自分好みにできます。

この日は、
マッシュルームのお粥が。
あまり見かけない。
インド料理

インド料理。
器からして遠目にも分かるコーナー。
カレーとピタが定番です。




チャナマサラ(ひよこ豆のカレー)、
アルーパラタやピタブレッドも、
しっかりインドが揃っています。
ウエスタンホットミール




ウェスタンは、
ベーコン、ソーセージ、ハム類と
定番をしっかり完備。
珍しいのが、グリルドポーク。
1切れが分厚く、見た目でついつい取ってしまいます。
肉はややカスカスですが、
柔らかくホロホロ、醤油味がしっかり染みています。
ベーカリー

ベーカリーは、
ペストリー系が手前に美味しそうに並ぶ構成。
トーストやバゲットは後ろのカウンターに控えます。
木のディスプレイに焼きたてが並ぶ、
見ていて楽しいコーナーです。

目が行ったのが、
生クリームたっぷりのいちごクロワッサン。
食べてみると、
少し柔らかめの生地に、
生クリームの滑らかな舌触り。
激甘と構えていましたが、
甘さは思ったほどではなく、
いちごの酸味が後から来て、
これはいける。
グルテンフリー

グルテンフリーは、
パンとブラウニーが用意。
コーヒー・マサラチャイ

コーヒーは、全自動マシン。
紅茶はディルマ。
マサラチャイも置いてあります。
マサラチャイはある日とない日がありましたが、
どういう基準?
朝食レストランのまとめ
朝食レストラン、フレーバーズ。
ブッフェの幅が、とにかく広い。
タイ料理にインド、
天心にウエスタン、
サラダやフルーツまで、
ぐるっと一周するだけで楽しめます。
ライブキッチンも、
エッグステーションにヌードル、
パッタイ、焼きたてのパンケーキまで揃っていて、
1回では足りません!
気に入ったのは、
出汁の効いたタイカレー、
日替わりで連泊でも飽きません。
ただ、テーブル間の余白は少なめ。
満席近くになると、ちょっと窮屈になりそう。
豊富なブッフェと
ライブキッチンを楽しめる
レストランです。
ホテル施設
プール

屋内プールは、
気持ちよく泳げる。
平泳ぎメインで、クロールも混ぜながら結構泳ぎます。
何往復したかは、だいたい数えてないので忘れます(笑)
泳いだ後は、プールサイドのチェアで一休み。
プールはPL階(おそらく23階)。
窓の外には、バンコクの街並みが広がります。

プールサイドには、プールバー『H2O』。
ソファ席が並ぶ、青を基調にしたラウンジです。
フィットネスセンター(ジム)

フィットネスセンターは、
広い、そして臭くない!
大きな窓で開放的。
プールと同じPL階(おそらく23階)。


スミスマシンは斜めのタイプです。
これでスクワットするの、気に入ってます。
あと、かかと上げも。
ダンベル用のベンチは、
ちょっと使いにくいな。
背もたれの角度を変えられないものが多い。

バンコクの街並みを眺めながら、
ランニング(or ウォーキング)。
これはいい!
スパ(サウナ・スチーム)

ドライサウナは、
新しい木がすごく綺麗!
木のいい香りがします。この香り、好き。
大きさは定員2人くらいかな。
3人入るとちょっときつい。
温度は80℃前後。
ちょっと低い。
15分の砂時計も置いてあるので、
時間をはかりやすいです。
プール(or フィットネス)の後に
入るルーティン。

壁には、サウナの入り方の案内ポスター。
レトロなイラストが、いい味出してます(笑)
服を着たまま入ってる人がいて、
ちょっと驚きました。
そういう文化の国もあるのかな。
残念ながらここは水風呂がありません。
案内には水風呂に入るようなことが書いてあるのに。
しょうがないので、冷水シャワーを。
でもそんなに冷たくなくて、物足りないTT

スチームサウナもあります。
僕は、
ドライサウナがあると、
こちらは使いません。
アクセスとロケーション
スワンナプーム国際空港(BKK)
スワンナプーム国際空港(BKK)から約26km、
車で約50分です。
空港からの移動は、Grab(グラブ)が便利。
僕たちもいつもグラブを使っています。
ルネッサンス バンコク ラッチャプラソーン ホテルの感想
このホテルのここがすごい!
部屋に入った瞬間、臭くない!
東南アジアでいつも最初に気になるところです。
水もまずくない、臭くない。
コンラッド バンコクでさえうがいでまずいと思ったのに、ここは大丈夫なレベルでした。
ジュニアスタジオスイートにアップグレードされ余白ある部屋になったのもよかった。
クラブラウンジのイブニングカクテルのフードが思ったより豊富。
サラダもホットミールの肉もきちんとあって嬉しい構成。
日替わりで料理が入れ替わるのも楽しみでした。
朝食は人がまばらで静か。
タイ料理も充実しています。
普段食べるものはほぼここでそろいます。
ランドリーサービスが1泊2着、長期滞在の僕たちには地味に嬉しいです。
プールが半屋内で直射日光を気にせず泳げるのがいいです。
ジムは機器が充実、僕の普段のメニューなら十分、本格的なトレーニングもできる環境です。
ドライサウナは室内の木が新しくて、いい香り。この香りにつつまれて幸せな気分に浸れます。
改善できたら嬉しい点
まずサウナに水風呂がない。案内には入るように書いてあるのに。
冷水シャワーで代用しましたが、ぬるくて物足りないTT
あとサウナ後に休憩する場所の視界が悪いです。トイレの便器が丸見え。
せっかく整うところなので、視界にも考慮してほしいです。
シャワー室の床に、排水溝への傾斜がついていないのが残念。
水が流れてくれず、使い勝手が悪いし、ハウスキーピングの人が大変そうです。
こんな人におすすめ
マリオットボンヴォイ プラチナエリート以上で、客室アップグレード・朝食無料・クラブラウンジ・ランドリーなどの特典を活用したい方。
外に出ず、ラウンジと朝食レストランでほぼ完結させたい方にも向いています。
1つのホテルに1週間ほど連泊でゆっくり過ごしたい方。
夫婦やカップル2人での滞在にもOKです。
部屋が快適で長期滞在できます。
キラキラ・ゴージャスな派手めの空間が好きな方。
ホテルのエントランスからキラキラ感を体験できます。
鏡と光り物が多めなので、そこが好きならハマります。
まとめ
最初の印象は、
キラキラで派手!
客室は、
臭くない、水もまずくない。
ベッドも寝心地よくぐっすり。
ラウンジの料理は充実、朝食は静か。
ここは地域の拠点にできるかな、と思いきや、
ラウンジの生ゴミのような匂い。
これだけが惜しい!
他は結構いいのに、もったいない。
結論としては、
1週間くらいの滞在ならあり。
惜しい点が改善されれば、
拠点にしたくなるレベルのホテルです。









クラブラウンジの匂いがきついです。
生ゴミのような厨房系の匂いがもれていて、ここがいちばん惜しい点でした。
換気設備の見直しなど匂いが流れてこないようにするともっと快適なラウンジになります。